デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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Windows10

先月Windows Updateで配信された『KB3213986』による不具合と対処法

Windows-10-Update-problems

 どんな不具合?
2017年1月度のWindows Updateで配信されたWindows10用修正プログラムKB3213986が原因となり、3Dゲームや動画の再生において表示がおかしくなったり映像が遅延したり等の不具合が報告されています。(TH1向けの『KB3210720』、TH2向けの『KB3210721』でも報告があるようです)
この不具合が最も発現しやすいのは、マルチモニタ(HDMIでTV出力等も含みます)環境にしている事、だそうです。

 対処法について
2017年2月12日現在、上記不具合の修正パッチ『KB3216755』がMicrosoft Updateカタログページで公開されています。
下記のリンクから、自身のWindows10に合わせたものをダウンロード・インストールされてください。(MSUファイルの直リンです)
なお、これらの修正パッチは、現時点ではなぜかWindows Updateでは配信されておりません。
32bit/64bitの判別は、スタート→設定→システム→バージョン情報からご確認下さい。

 

突然「インターネットなし」になった場合の対処法(Windows10)

Windows-10-Update-problems

今月初旬頃から、突然「インターネットアクセスなし」の表示が出て、WiFi(LAN)には繋がっているものの、インターネットに繋がらなくなるケースが散発しております。

原因としては、毎度おなじみWindowsUpdateが挙げられてはいますが、詳細は未だ不明なようです。
(※1/8追記:やはり、12/9頃に配信されたKB3201845が悪さして、DHCPがおかしくなってしまったのが原因だったようです)
とりあえず、こうなってしまった場合の対処法をご紹介しようと思います。

 「インターネットアクセスなし」の修復方法

左下のスタートボタンからシャットダウンする際に、Shiftキーを押しながら”シャットダウン”をクリックし、完全シャットダウンを実行します。(「高速スタートアップ」を無効にしてる場合は必要ありません)

ルータ(※1)モデム/ONU(※2)をコンセントから引き抜いて機器の電源をオフにし、五分ほど放置します。
※1・・・据え置き型ルータの場合はこんな感じのものです。モバイルルータだとこんな感じです。
※2・・・モデム/ONUとは、こういう感じの装置です。(契約しているインターネット回線の種類で呼び方が異なります)

モデム/ONU→ルータの順に再度コンセントを指して電源をオンにし、更に五分ほど待った後、パソコンの電源を入れます。

基本的にはこれで治ると思います。
もしこれでも駄目なようでしたら、こちらのページも参考にされてみて下さい。
なお、今月初旬から急に起きるようになったのではなく、以前から上記症状が起きてる場合でも、上記手順でインターネット接続関連のトラブルは治る場合もあります。

Windows10の自動アップデートを簡単に制御できる『Windows10 設定変更ツール』

Windows10以降、「Windows Update」の適用タイミングが変更されたせいで、不意なタイミングで再起動食らったり、アップデートプログラムの影響で動作が不安定になったりする等、このWindows Updateに起因するトラブルが非常に増えてしまっています。

今回紹介するWindows10 設定変更ツールは、Home版でもWindows Updateの適用タイミング等を簡単に設定する事が出来る非常に便利な無料ソフトです。(ダウンロードはこちらから)

img5
設定画面は非常にシンプルです。

上記画像の赤枠部分がWindows Updateに関する設定項目なのですが、一番下の「更新プログラムを確認しない」に設定すると、手動でのみアップデートがダウンロード・インストールされるようになります。(推奨はしませんが・・・)

この他、「自動メンテナンス」の自動実行を無効化したり、アシスタントプログラムのCortana(Windows版のSiriみたいなもの)の無効化の設定も変更可能です。
後者に関しては特にパフォーマンスに影響する事はないのですが、「自動メンテナンス」に関しては、特にかなり低スペックなPCの場合にこれが原因で動作が不安定になる場合もありますので、とりあえず自動実行は無効にして、PCを使ってない時間に手動で実行するように設定してみてもいいかもしれません。

再起動後、スタートメニューが開かなくなった場合の対処法(Windows10)

computer_monku

Windows10
で、パソコンを再起動後、画面左下の窓の形の「スタート」ボタンをクリックしても無反応で開かなくなってしまった・・・という時の対処法を、仕事メモがてら書いてみます。

まずそもそもとして、この症状は「グラフィックスドライバ」が原因となっている事が多いです。
特に、nVidiaのGPUを搭載したPCに多くみられるようですので、今回はその"nVidiaGPUのグラフィックスドライバ"が原因となっている場合の解決法を簡単に書き連ねてみたいと思います。

① まずは原因を特定する
本来ならスタートメニューからコントロールパネルを開くのですが、今回はそれは無理なので、デスクトップのPCアイコンのプロパティを開き、そこから「すべてのコントロール パネル項目」に移動し、「セキュリティとメンテナンス」→「メンテナンス」→「信頼性履歴の表示」とクリックし、「信頼性モニター」を開きます。
その中に、赤い×マークの「重要なイベント」の項目があると思いますので、その中に「ShellExperienceHost.exe」「動作が停止しました」というエラーがあれば、ほぼ間違い無くグラフィックスドライバが起因となっているものなので、②以降の手順で解決出来るかと思われます。

② 現在のバージョンのドライバを削除
コントロールパネルの「プログラムと機能」から、「nVidiaグラフィックスドライバ」を探し、アンイントールします。(GeForce Experience等はそのままでOKです)

③ 古いバージョンのドライバをダウンロードし、インストール
こちらのページから、自分の使用環境を選択→検索し、一個前くらいのバージョンのドライバをDLし、インストールします。

④ wushowhide.diagcabを用いて、ドライバ自動更新をOFF
そのまま放っておくとまた勝手にドライバが更新されてしまうので、MSから配布されているwushowhide.diagcabと呼ばれるWindowsUpdate制御ツール(使い方はこちらを参照下さい)を用いて、該当ドライバの自動更新のみオフにします。(”nVidia” ”Graphics” ”Driver”というワードで、それらしい該当項目が見つかると思います)

以上で、 "nVidiaのグラフィックスドライバ"が原因となっている場合のスタートメニューが開かないトラブルは解決出来るかと思われます。
さくっとまとめると、要は「ちゃんと動いてた時のバージョンのドライバに戻して、自動更新をさせないようにしましょう」って事ですね。
これで直らない場合は、「システムの復元」を使って、以前のポイントに戻す等を試されてみるといいかもしれません。

Windows10の最新大型アップデート"Anniversary Update"にて致命的な問題発生中

Windows-10-anniversary-update-logo-banner

既にお決まりになっちゃった感ありますが、先日配信されたWindows10の最新アップデート『Anniversary Update』にて、またまた致命的な問題が発生中の模様です。
 Windows 10のアップデートでPCがフリーズする問題をMicrosoftが正式に認め対応策を公開
―via. Gigazine
"システムドライブにSSDを使用"していて、 "アプリの設定データやインストールプログラムをシステムパーティション以外に指定している場合"に、今回のアップデートを適用するとシステムパーティションがOSから認識されなくなりブート出来なくなりフリーズするという、かなり致命的な不具合となっております。(あくまでもOSからパーティションが見えなくなっているだけで、データが消える訳ではありません)

ただし、既に修復方法も公開されており(冒頭のGigazineさんのリンク先記事)、リカバリーしないともうどうしようもない・・・と言った感じのものではないようです。
ちなみに、私のPCはまだ今回のアップデートは適用していないのですが、上記の"発生要件"にガッツリ該当しているため、改善されたアップデートがリリースされない限り、 『Anniversary Update』の適用を見送らざるを得ない状況です。

なお、この『Anniversary Update』は、8/16現在ではまだ一部のユーザを除きWindows Updateに降りてきてないため、基本的には自動で勝手にアップデートされるという事はありません。(MSのサイトから手動でダウンロードして適用する必要があるのですが、まだ公開停止になっていないようです。理由は分かりません。) 


*** 8/23 追記 ***
  Windows 10フリーズ問題を解消するはずの修復ツールが原因でさらなる別の不具合発生
―via. Gigazine
何をやってるんですかね、Microsoft・・・。 

Windows10で推奨される『"高速スタートアップ"の無効化』について

win10

先日無償アップグレードが終了した『Windows10』ですが、初期状態で有効になっている『高速スタートアップ』と呼ばれる機能が様々な不具合・異常動作の原因になっているようで、8/12現在ではこの機能を"無効"にするよう推奨されています。
今回は、この『高速スタートアップ』を無効化する手順と、そもそもこの機能は何なのか?という事について簡単に紹介致します。

 そもそも『高速スタートアップ』とは何なのか?
実はWindows8.1から存在しているこの『高速スタートアップ』、文字通りの意味で"スタートアップ(起動)"を"高速"にするもので、過去のOSにあった「休止状態(ハイバネーション)」に似たような仕組みになっています。(ただ、「休止状態」はWindows10にもまだあります)
Windows10では初期状態(デフォルト)で有効になっているため、基本的には以下の手法を自分で行わなければ無効化は出来ません。

 有効化した場合の問題点
つい先日も、これに起因すると思われるトラブルに対処してきたのですが、現在最も多く報告されているのが、"終了時と起動時にPCの構成に変化があった際に様々な不具合が生じる"というものです。
具体例を挙げると、"USB外付けHDDを付けたままシャットダウンした後、この外付けHDDを外してからPCを起動し再度その外付けHDDを接続しても認識をしない"と言ったようなトラブルケースが考えられます。
上記以外にも、"起動は速くなるが終了が異常に遅くなる""起動時のWindowsUpdateによる更新作業が終わらない""起動時にNumlockがオンにならない""起動時にブルースクリーンエラー(BSOD)が発生する"等々、様々なものが報告されています。

 無効にする方法
  1. 画面左下の"スタート"(窓のアイコン)を右クリックし、"電源オプション"を開きます。
  2. 開いた電源オプション画面の左メニューにある、"電源ボタンの動作を選択する"をクリックします。
  3. "電源ボタンの定義のパスワード保護の有効化"という設定画面が開きますので、上部にある"現在利用可能でない設定を変更します"をクリック。
  4. 同じ画面の下部にある"シャットダウン設定"の項目が灰色状態から選択可能な状態に変わりますので、その中にある"高速スタートアップを有効にする(推奨)"のチェックを外します。
  5. 画面の一番下にある"変更の保存"をクリックします。
以上の手順で、『高速スタートアップ』を無効にする事が出来ます。(こちらのページもご参照下さい。)

 無効にした場合のデメリット
当然ながら、PCの起動時間がいくらか遅くなります。(お使いのPCの環境によってどの程度遅くなるかは大きく差が出ます)
ただ、そこまで極端に遅くなる訳ではないので、PCの終了・起動を一日に頻繁に行うような方じゃない限り特に不便は感じないと思います。
上記のような方で、起動時間が遅くなるのがどうしても気になるという場合は、「シャットダウン」の代わりに「スリープ」を使っても良いかと思われます。
Windows10の場合、比較的最近のパソコン(2.3年以内くらいのモデル)をお使いだと、この「スリープ」状態でも設定次第で待機電力はかなり抑えられます。

なお、8/12現在、大型アップデートである"Anniversary Update"が提供されていますが、今回のアップデートでも高速スタートアップ関連の不具合は特に解消されていない上、そもそも高速スタートアップが有効状態だと、この"Anniversary Update"へのアップデートが失敗しPCが起動しなくなる、という困った自体も起きてるようです。
一般ユーザ全員にアップデートが提供された日には、またまた波乱が起きそうですね、ホント・・・。 

『Windows10』への無償アップグレード期間が本日で終了します

win10

遂に”Xデー”が来てしまいました。
本日7月29日の23時59分をもって、Windows7/8.1からの10への無償アップグレード期間が終了致します。
 Windows 10無料アップグレードは本日終了 明日からどうなる?
― via. ITmedia
私個人の意見としては、全ての対象者がアップグレードすべきとは思わないのですが、とりあえず今のPCを買い換えずに今後しばらく(3、4年程度)使い続けようと考えている方は、やっておいて損はまったく無い・・・というより、寧ろ得られるメリットの方が大きいかと思われます。(この辺は過去のWindows10関連記事でも取り上げてますので、ご参照頂ければと思います)

Windows10にアップグレードする際の最大のデメリットとしてよく取り上げられるのが、"古い機器やソフトウェアが動かなくなる"という点ですが、経験上、極端に古いものじゃない限り、動かなくなるようなものは殆どないですね。(若干挙動がおかしくなるケースはありますが)

実際、つい先日もWindows10のノートPCに10年以上前にリリースされた「筆王2005」をインストールしたのですが、何ら問題無く動いておりました。

なお、その機器/ソフトウェアのメーカーにWindows10への対応状況を直接問い合わせると、大抵が「対応しておりません」との返事を受けるのですが、これはあくまでもメーカーが公式に正常動作確認を行っていないというだけで、実際に入れてみると問題無く動作するケースが殆どです。

と言うわけで、一応Windows10にアップグレードした後でも元のバージョンのWindowsに戻す事は可能ですので、とりあえずアップグレードしておこう、って感じでもOKだと思います。
・・・ただし、特に古いWindows7搭載PCだとアップグレード失敗でOSが立ち上がらなくなるケースもありますので、バックアップだけはキッチリやっておきましょう。









Windows10、次期アップデートでハードウェア変更によるライセンス失効問題が解消?

Windows10[1]

とうとう無償アップグレード期限が残り一ヶ月を切っちゃった『Windows 10』ですが、皆様はアップグレードの方お済みでしょうか?

私自身は今年の三月にアップグレードを行い、現時点でも(予想外に)すこぶる順調に使えております。
さて、そのWindows10、つい先日リリースされたInsider Preview版の最新ビルド(build4371)において、『Activation Troubleshooter』と呼ばれる、ハードウェアの変更によるライセンス失効を防止するという非常に興味深い新機能が実装されていました。
 Windows 10新プレビューでハード構成変更に関わる認証問題を改善
― via. PC Watch
 Windows 10次期大型アップデートにギリギリで加わった「自作PC」向け新機能
― via. ITmedia PC USER
これは、簡単に言えば、システムドライブやCPU、マザーボード等を換装し、ハードウェア構成が変更された場合でも、現在のWindows10をライセンス失効せず使い続けられる、という事を意味します。

今までは、特にWindows10においての話になりますが、以前のバージョンのWindowsと比べてもハードウェア構成の変更監視が厳格化されていたため、ヘタに内部パーツを換装するとすぐにライセンスが失効し、再度ライセンスを購入し直さなければならない事態が起きており、PCを自作・カスタマイズするような層の人達がWindows10へのアップグレードを及び腰になる大きな要因の一つとなっていました。
私自身もこの層の人達の一人なので、この『Activation Troubleshooter』の実装は大きな朗報だと感じてます。

なお、この新機能は、今回リリースされた最新ビルドにおけるユーザからのフィードバックを元に、今夏予定されている大型アップデート"Anniversary Update”にて正式実装される見込みになっているとの事です。
私のメインPCも、2016年6月現在では既に"古い"部類に足が掛かってるようなマシン構成なので、これを機にそろそろマザーボードから新調を検討しようと思ってます。

Microsoft、Windows10のアップグレード無償期間の延長はしないと明言

Windows10[1]
 7月29日過ぎのWindows 10無償アップグレードは「なし」、日本マイクロソフトが記者会見で解説
― via. ASCII.jp
6/10、Windows10へのアップグレードに関する記者会見が行われ、そこでMSの日本スタッフが正式に「無償アップグレード期間は7/29までで、それ以降の延長はしない」事を明言しました。
もしこの期間を過ぎてWindows10にアップグレードしたい場合は、有償のパッケージ版もしくはダウンロード版を購入する必要があります。(価格は未定なようですが、気軽に買えるくらいの値段にはならないと思われます)

当方でも、そもそもとして"Windows10にアップグレードするべきか"という相談も兼ねた依頼を受ける事も多いのですが、PCの使用状況や使用環境によって、"是非やるべき"、"やった方がいい"、"やる必要はない"、"やってはいけない"の四つに分けて提案しています。

基本的に事業者さんの場合はセキュリティ面も考えてWindows10へのアップグレードを推奨する場合が多いのですが、線引きとしては、PCを主に事業用として使っており、比較的最近購入したもので今後数年使い続ける予定のある方の場合は"是非やるべき"として、逆に利用しているデバイスやソフトウェアが古く互換性に問題が生じると思われる方には、調査を行った上で"やってはいけない"を提示する場合が多いですね。

なお、上記の記者会見が行われた同日に、Microsoft公式から"Windows7/8.1からWindows10へのアップグレード通知を止める方法"も公開されています。
 Windows 10 へのアップグレードを抑止する方法
私個人は実際に実行して試してはいないのですが、おそらく"GWX"サービスを停止した上で、WindowsUpdateでWindows10関連の通知を出なくするものだと思われます。

その他、当ブログの過去の『Windows10』関連記事の一覧はこちらをご覧下さい。

『Windows10』アップグレードのタイムリミットが残り100日となりました

000_588x[1]
 Windows 10 無償アップグレード終了まで約3ヵ月 - 期限は7月29日
― via.  ASCII.jp
現在、無償での『Windows 10』アップグレードが提供中ですが、今日でそのアップグレード期限までの残り日数が丁度100日となりました。
私自身も先月、遂に個人用のメインPCをWin10にしたのですが、一ヶ月以上実際に使ってみての感想も踏まえて、改めてWindows10へのアップグレードに関する事項をまとめてみたいと思います。
  • 無償アップグレードが可能なPCについて
    対象のOSをお使いの方はしつこく通告が来ているので一目瞭然だと思いますが、全てのWindows搭載PCが対象な訳ではなく、対象OSはWindows7/8.1のみとなっております。(XPやVistaは対象外です)
    しかしながら、対象OSを使っているにも関わらず、Windows updateが無効化されている等の原因によってアップグレード通知が来てない場合もありますので、その場合の対処法については、当ブログ記事(Windows7でタスクバーに『Windows10を入手する』アイコンが表示されてない方へ)をご参照されてみて下さい。

  • 期限日の7/29を過ぎたらアップグレード出来なくなるの?
    現在予定されている"7/29"という期限日は、あくまでも"無償での"アップグレードの期限日であり、その日を過ぎた後でWindows10にアップグレードしたい場合は有償での提供となります。
    ただし、個人的見解だと、その期限日自体が延長される可能性や、期限を過ぎた後でも低価格での提供等のキャンペーンが行われるんじゃないかとは思ってます。

  • アップグレードによるメリット/デメリットは?放置したら駄目?
    結論から言えば、普段殆どPCを使われない方や、近々PC自体の買い換えを検討されてる方は、特にアップグレードする必要性はないと思います。
    メリットに関しては、一般的なPC利用者の視点から見た場合ですと、マイクロソフトが謳っている大幅な機能拡充やパフォーマンスアップよりも、Windows Updateのサポート期限が"PCが壊れるまで"無期限に延長される事が一番だと思います。(7は期限が2020年、8は2023年までとされています)
    なお、私がアップグレードした際は、いくつかのOSの根幹的な部分(カーネル)に起因されると思われる原因不明の不具合が解消されました。よく分からない謎のトラブルで悩まされている方は10へのアップグレードで修復されるかもしれません。
    さて問題のデメリットについて、正直色々ありますが一番を挙げるなら、やはり古いPC関連機器やソフトウェアが正常動作しなくなる可能性がある、という事だと思います。
    これらについては、事前にメーカーに問い合わせるか、ネットで検索してみるしかありません。

  • アップグレード前に推奨される事前準備について
    現在、Windows10へのアップグレードによって、動作が不安定になったり、最悪起動しなくなるようなトラブルも散見されております。
    なので、一番は必要なデータのバックアップをかならず取った上でアップグレードを行う事だと思います。
    可能なら、より安全に以前の状態に戻せるようにするために、システム全体の完全バックアップを強く推奨致します。(ただし、外付けHDDのような大容量外部ストレージが必要となります)
という訳で、最後に個人的な見解を述べるなら、もし今のPCを今後しばらくも使い続ける事を考えておられるなら、やはりWindows10へのアップグレードは行うべきだと思います。
しかしながら、何度も言いますがやはり事前バックアップは必須です。(一応アップグレード後一ヶ月間は以前のOSに戻せますが、完全に元の状態に戻せるとは言い難い上、アップグレードインストール途中で失敗しOS起動不能になった場合はロールバック自体も行えません) 
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