デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

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Webネタ

Avast、複数のランサムウェアに対応した修復ツールを公開

現在、世界中で猛威を振るっているランサムウェアですが、その感染を修復出来る(かもしれない)ツール群が、アンチウイルスウェアで有名なAvastから無償公開されております。(以下URLを参照下さい)
Free Ransomware Decryption Tools | Unlock Your Files | Avast
ページは全て英語にはなるのですが、感染したランサムウェアがどういうものかを見分けるためのスクリーンショットと共に紹介されているので、Google翻訳等を駆使すればある程度は理解出来るかと思われます。

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例えば、修復したいランサムウェアの暗号化方式が”NoobCrypt”の場合は、上記のようなメッセージやドクロマークの画面が表示されるらしいので、下のオレンジボタンからFix(修復)ツールをダウンロードして実行する、という事になります

…とは言うものの、実際の所、同じ種類のランサムウェアであっても暗号化方法を微妙に変えてきたり、新種もどんどん出てきたりしているので、これらのツールを使っても修復・復旧出来るかどうかはかなり微妙です。(ランサムウェアの中には、ギリギリ修復可能な”タイミング”なんてのもあったりします)
とりあえず、もしランサムウェアと思われる有害プログラムに感染してしまったと感じたら、PCをシャットダウンせず、そのままの状態で即座にPC修理業者を呼ぶ、ってのが最善策だと思います。(エリア内にお住みの方は、デジタルよろずや筑紫野にご連絡下さい)

来年以降も『OneDrive』で15GGB+15GB(カメラボーナス)を使い続けられる方法が公開

OneDrive

Microsoftが提供するオンラインストレージサービス『OneDrive』は、最新のWindowsでOS標準機能として搭載され、しかも他社よりも無料で比較的大容量を使える事もあって、利用されてる方も多いと思われます。(私もGoogleドライブとOneDriveを主にメインで使ってます)

その『OneDrive』ですが、先月、"来年以降無料で使えるサイズを5GBに縮小する"というショッキングなニュースが報じられ、一部で阿鼻叫喚となってました。
ところがつい先日、その容量縮小を回避出来る方法が、Microsoftから公式に発表されました。

その方法は、こちらのページにアクセスし、 "Keep your free storage"と書かれた青いリンクボタンをクリックし、MSアカウントにログインするだけ、という簡単な手順を経るだけで、今後も15GB+カメラロールボーナス分の15GB=30GBを無料で使い続ける事が出来るようになります。

正直、MSの考える意図はよく分かりませんが、オンラインストレージを利用しないユーザやデッドアカウントユーザ分だけの容量を大幅に削減し、その削減分を本当に利用するユーザに割り当てるような形にする事で、サーバのストレージ容量を圧縮したい…って感じなのでしょうか。(そもそもの今回の騒動の発端は、容量上限無しの有料ユーザがとんでもない容量のファイルをアップロードしたため・・・というイマイチ腑に落ちない原因説明がされていて、結局の所この流れの真相はよく分かりません)

兎にも角にも、有用なオンラインストレージサービスの一つが事実上使えなくなるという困った事態を回避出来てよかったです。
私は、仕事等で使うようなデータはGoogleドライブ、スマホのカメラ自動バックアップ(カメラロール)用としてOneDriveを利用していますが、実は先述の容量縮小の発表を受けて、BitTorrent Syncを用いたスマホ⇔PCのP2Pオンライン同期に切り替えていました。
このBitTorrent Syncがどういうものかと言いますと、簡単に言えば、スマホとPC間で、その中間となるオンラインストレージサービスを介することなく、直接P2Pでオンライン同期するというもので、オンラインストレージのように容量を気にする事無く、PCのHDD、もしくはスマホのMicroSDのサイズ分だけオンライン同期(バックアップ)が可能になるという、実に便利なものです。(後日、記事にしてみようかと思います)
ただ、オンラインストレージのように、データをクラウド化(インターネットが使える端末からいつでもデータを閲覧・編集)する事は出来ないため、あくまでもシンプルにデータのバックアップ・同期だけ、という利用方法になり、オンラインストレージによるバックアップ同期の代替になるものではありません。

使える「広告ブロック拡張機能」10選@GIGAZINE

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"Google Chrome"や"Firefox"と、"Internet Explorer(IE)"で何が大きく違うのかと聞かれれば、『拡張機能』(エクステンション・アドオン等とも呼ばれます)に対応してるか否か、という答えが一般的ではないでしょうか。

この『拡張機能』というのは、その名の通り、ブラウザの"機能"を"拡張"するもので、(デメリットもありますが)よりブラウザを便利で有用なものへとパワーアップ出来る非常に素晴らしい機能で、最も代表的な『拡張機能』と言えば、不要で有害な広告を自動的に排除する『広告ブロック機能』が挙げられます。

以前、当ブログでも広告ブロック拡張機能の一つである『uBlock』を紹介致しましたが、GIGAZINさんでもChrome/Firefox用の広告ブロック拡張機能を特集する記事を書かれていましたので、紹介させて頂こうと思います。(『使える「広告ブロック拡張機能」10選』 via.GIGAZINE

とは言え、色々種類がありどれをどう選んで導入すべきか悩むところだと思います。
各々、広告排除の閾値や検出率、動作の重さ等で差があり、よく閲覧するページとの相性(デザインが崩れたりコンテンツが表示されなかったりする場合があります)や、導入対象となるPCの環境・性能によっても重さも変わってきたりと、一概に「コレがベスト!」と言いづらいというのが実情です。

私は、先程挙げた『uBlock』と、上記のGigazineさんの記事には無いのですが、『Disconnect』という二つの公告ブロック拡張機能をChromeに導入しています。
これら二つの特徴として、"動作の軽さ"と"シンプルな操作性"が挙げられ、二重に導入する事で、かなりの広告排除能力を誇ります。 

ただし、これらの『広告ブロック拡張機能』は良い点ばかりという訳ではなく、ホワイトリスト機能等を巧く使わないと、ブラウジングスピードやページの正確な表示が犠牲になる事もあるというデメリットを抱えていますので、公告ブロック拡張機能を導入した際は、使い方をある程度は把握しておく事を推奨致します。

AndroidアプリをChrome上で動かす『ARC Welder』がリリース

(via:ITmediaニュース) 

お馴染みGoogleのブラウザ「Chrome」ですが、そのChrome上でAndroid用のアプリを動作させるという、Google謹製シミュレータアプリが公開されました。

簡単に言えば、将来的には『WindowsでもMacでもLinuxでも、Chromeが対応しているOSであれば、あらゆる環境でAndroidアプリが使えるようになる』・・・という事ではあるんですが、現状ではまだまだ開発段階ですので、動作するアプリや環境は限られています。
とは言え、非常に可能性を感じるChromeアプリには違いないですね。 

さて、実際に今WindowsタブレットASUS T100TAに色々と入れてみて使ってみてるのですが、簡単なアプリなら割と問題なく動くのですが、複雑なアプリはまともに動くのは少ないですね。
使い方や仕組みとしては、ARC Welder上でAPKファイルをインポートして動作させるのですが、どうやらChrome内部ではAPKコンテナをChrome拡張機能として扱えるように展開・コンバートさせてるみたいです。

技術的にもAndroidアプリの規約的にも色々と難しい問題は抱えてるでしょうが、こういう革新的なものを提供していくのは流石Googleですね。
是非今後も継続して開発していって貰いたいですね。 

Adblockより軽量な広告ブロックアドオン『uBlock』

― via. Gigazine
Gigazineさんの所で興味深い記事がありましたのでご紹介します。

ウェブサイト上の不要な広告等を除去(フィルタリング)し、ブラウジングを快適にするアドオン(拡張機能)としては、Adblock及びAdblock Plus(ABP)が有名所ではありますが、これらは確かにページの見やすさを向上させてはくれますが、なかなかメモリ喰いな所もあり、特にタブを多く開いて開きっぱなしにするようなブラウジングしているとかなり重くなるというのがネックでした。

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Google Chrome(64bit)でのメモリ使用量比較グラフ。
 Adblock Plus(ABP)と比較すると、結構な差があるのが分かります。

今回、紹介されていた『µBlock』は軽量化を主題にして作られた広告ブロッカーで、実際私も導入してみましたが、メモリ使用量も減り、ページのロードも明らかに早くなってます。(Chromeはこちらから)

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こちらはCPU負荷の比較グラフ。
ABPと比べると1/7程度になっており、相当な軽量化を実現しているのが分かります。 

ただし、ABPの時にはフィルタリングされていた広告が残ってたりするケースもあります。
“軽さ”と“フィルタリング能力”を天秤にかけて選択する事になりますが、私は圧倒的な軽さの方にアドバンテージがあると感じました。
他、ABPのように要素を手動で選択してブロック機能もあるのもいいですね。とりあえずこちらをメインに今後使用し続けていこうと思います。 

なお、導入方法や使い方に関しては、基本的に追加するだけで機能しますが、冒頭のGigazineさんの記事をご参考にされるのが良いと思われます。  

Googleドライブの2GB分の容量が貰える無料キャンペーンが実施中

Gdrive

数ある無料オンラインストレージサービスの中でもおそらく最も利用者の多いと思われる『Googleドライブ』ですが、現在、アカウントセキュリティ診断”を行う事で2GB分の永久ストレージが無料で貰えるキャンペーンを、2月17日までの期間限定で実施しております。

具体的な診断内容としては、携帯電話を利用した二段階認証の導入推奨や、不審な端末からのログイン記録チェック(アカウントアクティビティ)不審なアプリ・サービスとのアカウント連携チェック等を行うもので、数分で終わる簡単なものです。
なお、追加容量分は、後日提供されるとの事です。

私自身もいくつかオンラインストレージ使ってますが、Googleサービスをバリバリ使ってる派なので、やはりGoogleドライブはかなりの高頻度で使ってます。
現在15GB+10GB=25GBの容量を使っていますが、この追加分は期限付なので、永久的に2GB貰えるこのキャンペーンは大変有り難いです。
ちなみに、私のアカウントは、早くから二段階認証を導入している事もあり、不審な点は皆無でした。

DropboxとMSが提携、Officeファイルの直接編集が可能に

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数多あるオンラインストレージの中でも古参且つ代表格の一つ『Dropbox』が、先日、Microsoftとの提携を発表しました。

これにより、Dropbox内に保存されたワードやエクセルと言ったMS Officeファイルを、提供するiOS/Androidアプリを通じて直接編集出来るようになるとの事です。(ウェブブラウザ上からでは不可?)
また、逆にMicrosoftのOfficeアプリからDropboxに保存したり、読み込みしたりも出来るようになるようですね。

Googleドライブだと前から似たような感じでオフィスドキュメントを扱う事は出来ていましたが、それがDropboxでも出来るようになる、と考えてよさそうです。
ただ、MS Officeファイルの表示再現精度や編集互換性で言えば、Dropboxに軍配が上がるという形になると思います。 

とは言え、私はフリーのオープンソースオフィススイートのLibreOfficeGoogleドキュメントを併用している形なので、個人的にはあまり関係無いニュースですね。

『canvas fingerprinting』と呼ばれるトラッキングシステムがあるらしい

インターネットユーザがどんなページを見てどんなものに興味を持っているのか、っていう個人情報をWebページから収集するのには、今まではCookieが主流でした。

しかし、ここ最近はAdblockのようなトラッキング防止も行うアドイン(プラグイン)を導入するユーザが増えた事により、個人情報(ユーザのページ閲覧状況)を傍若無人に収集してる連中は、『canvas fingerprinting』と呼ばれる新たなトラッキングシステムを導入してきているようです。

この辺この辺のブログ記事で私もつい最近知ったのですが、端的に言えば、ページ閲覧ユーザの端末単位で“指紋(Fingerprint)”を作って収集し、表示する広告にフィードバックさせる仕組みのようです。

ブラウザ標準のAPIを使ってるため、Adblockやシークレット(インコグニート)モードでも効果はなく、canvas fingerprintingを無効化するためには、ブラウジングエクスペリエンスを犠牲にしてJavascriptをブラウザ側でオフにして対処するしかないようです。

で、このcanvas fingerprintingの記事を読んで私が真っ先に浮かんだ疑問は、「CanvasAPIを用いたこのコードは、一体何の端末情報をソースにFingerprintイメージをレンダリングしているのか」って所です。

ただ、詳細情報をググってみたのですが、殆どが英文記事だったので、正直イマイチよく分かりませんでした。(ちなみに、CanvasAPIってのは、HTML5でサポートされるHTML/Javascriptコードで画像等を描写出来るものです)

まぁ真っ先に思いついたのはMacアドレスですが、 やろうと思えば書き換え(変更)はできますし、かと言って、まさかOSのプロダクトID/プロダクトキーなんてのはブラウザ単体だけでは読み取れないでしょうし・・・
ロットナンバーすら近似の完全に同じパーツ構成で組まれたPCの場合でも区別出来るような、私の知らないマシン固有のハードウェアノイズ的な何かがあるんでしょうか。

URLの『www有りとwww無し』

URLのwww有りとwww無し、これらの違いは、サイトを運用しない限り、まず意識するものではないと思います。

「どっちも一緒じゃないの?」と思われがちですが、インターネット上(DNS)では実はそれぞれ「違うホスト名」として認識されています

ただ、色々なサイトを見てると、実際はどっちでも同じページが表示される事が多いと思います。

これは、ドメイン側のDNSレコード設定で、「www.example.comとexample.comに同じIPアドレスを割り振りますよ」ときちんと名前解決の設定しているからであって、設定しなければ、NTTの公式サイトのように、www有りじゃないと名前解決出来ない(IPアドレスが取得できない)ようになり、ntt.comじゃアクセス出来なくなります。(2015/4/12現在、NTTのサイトもWWW無しでも見られるようになってました。)
・・・と言うわけで、ドメイン管理者がちゃんと設定すれば使い分け出来るwwwの有り無しなんですが、何故か当サイトはwww無しだと名前解決が失敗し、IPアドレスが取得出来ずにサイトが表示されないという困った事になっちゃってます。

スタードメインのDNSレコード設定ではdigital-yorozuya.comでも表示されるように設定しているつもりなんですが、原因不明です。(名前解決出来ない=pingが通らない状況なので、.htaccessで設定以前の問題です・・・)
本来は、www有りを正規のURLにしつつ、digital-yorozuya.comでもアクセス可能にして.htaccessで301リダイレクトさせたいのですが、さてどうしたものやら・・・ 

***3/13追記*** 
解決致しました。
スタードメインのDNSレコード設定をもう一度見直してみた所、「[半角スペース]digital-yorozuya.com A 0 [IPアドレス]」と、何故かスペースが入ってたのが原因だったようです。
と言うわけで、スタードメインでwww無しでもきっちり表示させるには、 レコード追加する際にホスト名がちゃんと空欄になっている事を確認した方が良いと思います・・・
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