デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
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ChromeでGoogleマップの3D表示が出来なくなった場合の対処法

先日、タイトルの件でご相談がありましたので、メモがてら書いてみようと思います。

 「Google Chrome」を使っていて、突然「Googleマップ」のEarthビュー(衛星画像表示)で3D表示メニューが出なくなったケースの対処法
  1. Chromeのキャッシュ/クッキーを削除する
    Chromeの一番右上にある設定メニューから「設定」をクリック→一番下の「詳細設定を表示」をクリックし、「プライバシー」の項目の「閲覧履歴データの消去」をクリック→「キャッシュされた画像とファイル」と「Cookieなどのサイトデータとプラグイン」の二つのみをチェックし「閲覧履歴データを消去する」をクリック
    なお、クッキーを削除すると、ブラウザゲームの保存データ等が消える可能性がありますのでご注意下さい。

  2. 「強制フル3Dモード」でGoogleマップを開く
    https://www.google.co.jp/maps/preview/?force=webgl
    上記のURLリンクからGoogleマップを開いてみてください。(1をやる前に先にこちらをやってみてもいいかもしれません)
    何らかの原因でライトモードになっていたGoogleマップを、WebGLを強制有効してフル3Dモードに戻すアドレスです。

  3. (2で駄目な場合)「Chrome クリーンアップ ツール」を用いてChromeを完全リセットする
    詳しい使い方はこちらをご参照下さい。
    Chromeの全てのデータをクリーンアップして、新規インストール直後に戻す方法で、ブラウザが破損していたり、不審なエクステンションやプラグインが悪さしてる場合に有効です。

  4. (3で駄目な場合)グラフィックスドライバ(GPUドライバ)を更新する
    PC側のグラフィックスドライバの動作不良が原因で、Googleマップが強制的にライトモードで固定されてる場合があります。
    この場合は、一度グラフィックスドライバをアンインストールした後、お使いのGPUメーカーの公式ページからドライバを入手して再インストールされてみて下さい。
以上で解決すると思われます。
ちなみに、先日ご依頼があった案件では、結局GPUドライバの問題だったみたいで、Windows Update経由で勝手に更新されたドライバを専用ツールを用いて完全削除した後、公式ページから最新ドライバを入れ直した所、無事直りました。

Googleの新しい『2段階認証』を使ってみました

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2段階認証
とは、ログインする際に従来のIDとパスワードを入力した上で、もう一段階別の認証方法を挟む事によって、セキュリティ堅牢性を劇的に向上させるログイン認証プロセスの事です。
最近、ID・パスワードの流出がよく話題になってますが、『2段階認証』を有効化していれば、例えID・パスが他人に知られたとしても容易に不正ログインされるような事を防げる、という訳です。

この『2段階認証』はいくつかの種類があるのですが、この度、Googleがよりシンプルで楽に使える新しい方法を導入したとの事で、早速使ってみました。
  Googleが楽な新2段階認証を導入。AndroidとiPhone対応、設定と使い方
― via. Engadget JP
大前提として、インターネットに繋がった、Googleアカウントと紐付けしたスマートフォン(Android/iPhone)が必要となります。

利用方法は上記ページもご参照頂ければと思いますが、まずGoogleにログインした後、"アカウント情報"のページから、"ログインとセキュリティ"→左メニューの"ログインとセキュリティ"→"Googleへのログイン"の"2段階認証プロセス"とクリックします。
ここで再度ログインを求められますので、ここでパスワードを入力しログインすると、"2段階認証プロセス"のページが表示されると思います。
複数の方法が表示されていますが、今回新しく導入されたのは"Googleからのメッセージ"と書かれているものです。有効化する場合は、クリックして表示された手順通りに進めるだけです。

実際に使ってみると、いつもと違うパソコン等からGoogleにログインする際、以下のような画像がスマートフォン上に表示されますので、ここで「はい」をタップするだけで二段階認証が行えます。従来のものを比べると非常に楽です。

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ちなみに、一度『2段階認証』を経てログインしたデバイス(パソコン・スマホ・タブレット等)は"信頼されたデバイス"として記憶されるので、いちいちGoogleにログインする時に二段階認証をする必要はありません。

もしID・パスが流出してしまっていて、どこか別の場所の別のデバイスから不正にログインを試みられた場合、自分のスマホ上に上記画像のような画面が表示されますので、そこで「いいえ」をクリックすれば相手は不正ログイン出来なくなる、という訳ですね。 (自分のスマホごと盗まれない限り、ですが)

特に情報セキュリティに疎い日本ではあまり使われていない印象を受けるこの『2段階認証』ですが、特にGoogleアカウントのような個人情報てんこもりなものの場合は、個人・事業者に関わらず、是非『2段階認証』を有効化するべきだと強く思います。

Chromeオススメ拡張機能:単語をダブルクリック選択するだけで翻訳する『Google Dictionary』

久しぶりのGoogle謹製ブラウザ『Chrome』のオススメ拡張機能シリーズですが、今回はページ閲覧中に単語をダブルクリックするだけで、日本語を含む様々な言語に簡単に翻訳する事が出来る拡張機能Google Dictionaryを紹介致します。なお、当然無料です。
 ダブルクリックするだけで英単語の和訳をポップアップ表示できるGoogle公式拡張機能「Google Dictionary」
― via. Gigazine
私も導入してみたのですが、これは非常に便利ですね。
ページ全体を翻訳してしまうと、現段階の翻訳精度では逆に何が何やら訳の分からないものになってしまいがちで、寧ろ原文のまま単語単位で翻訳した方が理解し易いというパターンは多くあると思います。
そういう場合に、こういう拡張機能はドンピシャという訳です。

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実際に導入して使ってみた画面です。
翻訳したい単語をダブルクリックすると、上記画像のようにポップアップ画面で和訳が表示されます。
さらに、右下の"More >>"をクリックすると…

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このように、別ページでさらに詳しい翻訳画面が出ます。
英語→日本語だけではなく、世界中のあらゆる言語に対応しており、オプションで日本語以外の別の言語でポップアップ翻訳表示するように設定する事も出来ます。

さらにもう一つ、この『Google Dictionary』は"国語辞典"としての機能もあり、日本語の単語をダブルクリックで選択すると…

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このように、国語辞典のように単語の説明がポップアップ表示され、右下の"More"をクリックすれば、日本語の単語を別の言語に翻訳する事が出来ます。

と言うわけで、寧ろChromeのデフォルト機能に付けて欲しいくらいの便利な拡張機能になっており、使い方も非常に簡単ですので、是非導入される事をお勧めします。 

ちなみに過去のオススメChrome拡張機能の紹介記事はこちら。

ブラウザから直接ファイル送受信出来る無料Webサービス『Bitf.ly』&『Station307』

 無料でファイルサイズ制限なし&ブラウザだけで直接ファイルを送信できる「Station307」
― via. GIGAZINE
― via. GIGAZINE
ネットを通じて相手にファイルを送りたい場合、"Eメールに添付"だったり"オンラインストレージで共有"ってのを使われている方が多いと思われます。
しかしながら、これらの方法だと、ファイルサイズに制限があったり、共有設定が多少煩雑だったり、速度が遅かったりと、色々と制約が多かったり面倒臭かったりします。

今回紹介する二つのWebサービスBitf.lyStation307は、ブラウザ上からファイルをドラッグアンドドロップするだけで、ファイルをどこかのサーバにアップロードする事無くP2Pを用いて直接送受信出来るという、非常に便利な無料Webサービスです。(実際の使い方に関しては冒頭のGigazineさんのリンク先をご参照下さい)

いずれも、データの送受信を各端末間で"直接"接続(Peer to Peer:P2Pと呼ばれる通信方式です)してやりとりするため、以下のような特徴があります。
  • 仲介となるサーバを使わないため、ファイルサイズの上限が無し
  • 暗号化して端末間を直接接続するため、安全なデータ転送が可能
  • P2P接続のため、転送速度は送信側/受信側の回線速度に依存
  • スマホ・PC・タブレット問わず、モダンブラウザが使える全ての端末でやりとり可能
イメージとして例えるなら、"パソコンにスマホをUSBケーブルで繋いでデータをやりとり"する感覚に近いと思います。

ちなみに、この『Bitf.ly』『Station307』、それぞれ何が違うのかと言うと、『Bitf.ly』の方がWebRTCと呼ばれるブラウザ上でのデータやりとりするための新技術(API)を用いているため、利用出来るブラウザが限られるものの(Internet ExplorerとSafariはWebRTC未対応なため利用不可)、より高速・安定してデータのやりとりが行えるとされています。

とは言え、"メール添付でのファイル送受信"や"GoogleドライブやDropbox等のオンラインストレージから共有"と違い、基本的にはデータのやりとりは一回きりでサーバ上にデータが残る事はないため、不特定多数に送りたい場合だったり、後々にもデータやりとりした形跡を残しておきたい場合等には向きません。
ケースバイケースで賢く使い分けていきたいですね。

『GPSロガーAndroid』を『My Tracks』の代用として使ってみた

ダウンロード

『Picasa』に続き、突如終了宣言が発表された定番GPSロガーアプリMy Tracks
二つともGoogleが長年無料で提供してきたもので、いずれも私の愛用ソフト・サービスでした…。

私のように今後どうするか頭抱えてる方が世界中にいるようですが、とりあえず後者の『My Tracks』に関しては、GPSロガーAndroid(en.GPSLogger)という代わりになりそうなGPSログトラッキングアプリがありましたので、実際に使ってみて代用試験してみました。

結論から言うと、私のようなAndoroidスマホでログトラッキングし、ログデータの閲覧・管理をPCのGoogle Earthで行ってる方に関しては、十分に代用出来そうです。

まだこの『GPSロガーAndroid』を使い倒してはないので詳細なレビューは出来ませんが、どんな感じか簡単にまとめてみました。(アプリ画面等はストアのページを参照下さい)

My Tracksのようにオンラインストレージを利用しての自動同期も可能

 ログの出力形式はGPXに加えてKMLも選択可

 肝心のロギング精度は普通に優秀(ただし、保存精度に関しては細かく設定が出来、バッテリー消費とトレードオフになります)
※追記:機種依存かもしれませんが、"位置情報プロバイダ"の設定を"GPS"のみのチェックにしておかないと、ログポイントが飛びまくります。

 アプリは殆ど日本語ローカライズ済み

 保存先に外部SDを選択可能
※追記:フォルダ選択は出来るのですが、どうやらデフォルト以外の保存先にするとちゃんと保存されないようです。(端末依存バグか仕様かどうかは不明)

 高度プロファイルも問題無し

一方、My Tracksとの違いで気になったものは、主に以下の二点。

 ログトラッキング特化タイプなので、アプリ単体では地図上に表示しての確認が不可能
※追記:私は端末で確認する際は、出力したGPXファイルを『地図ロイド』で読み込ませてます。

 KMLで出力したログのタイムゾーンが日本時間に設定出来ない(一時的なバグか仕様か不明)
※追記:いつの間にか修復されてました。

とりあえずこんな感じですね。
やはり、アプリ単体で地図上にオーバレイ表示出来ないってのは結構痛いですが、アプリの更新自体は頻繁なので、今後のアップデートでの機能拡充に期待したいと思います。 

無料でGoogleドライブ容量2GB貰えるキャンページが実施中!

Gdrive

使い方次第でIT環境を劇的に便利に出来るオンラインストレージサービス、その代表格と言っていいものがGoogle ドライブです。

現在、そのGoogleドライブの容量を無料で2GB増やすことが出来るキャンペーンが期間限定で実施中です。(『今ならGoogle ドライブに2GBの無償容量を追加可能。セキュリティ診断を行うだけ』 via.窓の杜

その方法としては、至って簡単なGoogleアカウントのセキュリティ診断をページに表示された手順に従って行うだけです。 

これは、Googleがここ最近毎年行うようになった"インターネット安心デー"の一環として展開されているキャンペーンで、文字通りGoogleアカウントのセキュリティ安全性を確認するものです。(去年もこの2GBプレゼントをやってました)

さて、このセキュリティ診断の途中で、"二段階認証"というものを、まだ使っていない方に対して有効化を強く推奨されると思います。
この"二段階認証"というのは、主にお使いの携帯電話を利用して、Googleアカウントへのログインをより強固にするシステムの事で、SMS(ショートメッセージ)を使うタイプGoogle認証アプリを使うタイプの二種類から選ぶ事が出来ます。
こうする事で、新しい端末からGoogleログインする際、パスワードだけでなく特定の携帯電話が手元になければログイン出来なくなるため、Googleアカウントのセキュリティ堅牢度が格段に高くなります。
私自身も早々にこの二段階認証を導入していますし、まだ未導入の方は、是非これを機に導入される事をお勧めします。

今回紹介したのはGoogleのアカウントだけのセキュリティに関するものですが、特に日本では残念ながらITセキュリティに対する意識が諸外国と比較して著しく低いのが現状ですので、こういうのを機会として、少しずつITセキュリティというものを考えていければいいですね。(まずは義務教育過程の段階でもっとやるべきだとは思いますが…)

来年以降も『OneDrive』で15GGB+15GB(カメラボーナス)を使い続けられる方法が公開

OneDrive

Microsoftが提供するオンラインストレージサービス『OneDrive』は、最新のWindowsでOS標準機能として搭載され、しかも他社よりも無料で比較的大容量を使える事もあって、利用されてる方も多いと思われます。(私もGoogleドライブとOneDriveを主にメインで使ってます)

その『OneDrive』ですが、先月、"来年以降無料で使えるサイズを5GBに縮小する"というショッキングなニュースが報じられ、一部で阿鼻叫喚となってました。
ところがつい先日、その容量縮小を回避出来る方法が、Microsoftから公式に発表されました。

その方法は、こちらのページにアクセスし、 "Keep your free storage"と書かれた青いリンクボタンをクリックし、MSアカウントにログインするだけ、という簡単な手順を経るだけで、今後も15GB+カメラロールボーナス分の15GB=30GBを無料で使い続ける事が出来るようになります。

正直、MSの考える意図はよく分かりませんが、オンラインストレージを利用しないユーザやデッドアカウントユーザ分だけの容量を大幅に削減し、その削減分を本当に利用するユーザに割り当てるような形にする事で、サーバのストレージ容量を圧縮したい…って感じなのでしょうか。(そもそもの今回の騒動の発端は、容量上限無しの有料ユーザがとんでもない容量のファイルをアップロードしたため・・・というイマイチ腑に落ちない原因説明がされていて、結局の所この流れの真相はよく分かりません)

兎にも角にも、有用なオンラインストレージサービスの一つが事実上使えなくなるという困った事態を回避出来てよかったです。
私は、仕事等で使うようなデータはGoogleドライブ、スマホのカメラ自動バックアップ(カメラロール)用としてOneDriveを利用していますが、実は先述の容量縮小の発表を受けて、BitTorrent Syncを用いたスマホ⇔PCのP2Pオンライン同期に切り替えていました。
このBitTorrent Syncがどういうものかと言いますと、簡単に言えば、スマホとPC間で、その中間となるオンラインストレージサービスを介することなく、直接P2Pでオンライン同期するというもので、オンラインストレージのように容量を気にする事無く、PCのHDD、もしくはスマホのMicroSDのサイズ分だけオンライン同期(バックアップ)が可能になるという、実に便利なものです。(後日、記事にしてみようかと思います)
ただ、オンラインストレージのように、データをクラウド化(インターネットが使える端末からいつでもデータを閲覧・編集)する事は出来ないため、あくまでもシンプルにデータのバックアップ・同期だけ、という利用方法になり、オンラインストレージによるバックアップ同期の代替になるものではありません。

高解像の衛星写真を見れる『ひまわり8号リアルタイムWeb』

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去年打ち上げられた新型気象衛星「ひまわり8号」から提供された、かつて無い高解像度を誇る衛星写真画像をリアルタイムで見る事が出来る無料のWebサービスが『ひまわり8号リアルタイムWeb』です。

画面左上のメニューアイコンをクリックすると、日本列島の他にも地球全図の衛星写真や、直近で発生した台風の動き等が動画で見れるページも用意されています。

こちらは先日甚大な被害をもたらした北関東豪雨災害の衛星写真を動画にしたもの。
怒濤の勢いで雨雲が発生してるのがよく分かります。

公開された当初はただ単に衛星写真を表示する機能しかなかったのですが、日に日にコンテンツが改善されて、今は上記スクリーンショットのように県境を黄色いラインで表示する機能や、現在地表示機能(右下のコンパスマーク)、自動コマ送り再生機能(右下の三角矢印マーク)等が追加され、より使いやすく実用的なものとなっております。
噴火や山火事等が起きた際にも、どの方角に向かって流れて行ってるのかが鮮明に把握出来、防災対策にも十二分に活用が出来る、実に素晴らしいWebサービスだと思います。

AndroidアプリをChrome上で動かす『ARC Welder』がリリース

(via:ITmediaニュース) 

お馴染みGoogleのブラウザ「Chrome」ですが、そのChrome上でAndroid用のアプリを動作させるという、Google謹製シミュレータアプリが公開されました。

簡単に言えば、将来的には『WindowsでもMacでもLinuxでも、Chromeが対応しているOSであれば、あらゆる環境でAndroidアプリが使えるようになる』・・・という事ではあるんですが、現状ではまだまだ開発段階ですので、動作するアプリや環境は限られています。
とは言え、非常に可能性を感じるChromeアプリには違いないですね。 

さて、実際に今WindowsタブレットASUS T100TAに色々と入れてみて使ってみてるのですが、簡単なアプリなら割と問題なく動くのですが、複雑なアプリはまともに動くのは少ないですね。
使い方や仕組みとしては、ARC Welder上でAPKファイルをインポートして動作させるのですが、どうやらChrome内部ではAPKコンテナをChrome拡張機能として扱えるように展開・コンバートさせてるみたいです。

技術的にもAndroidアプリの規約的にも色々と難しい問題は抱えてるでしょうが、こういう革新的なものを提供していくのは流石Googleですね。
是非今後も継続して開発していって貰いたいですね。 

自分の耳に合う“環境音”を独自にカスタマイズ出来るWebサービス『noisli』

noisli
Noisli - Improve Focus and Boost Productivity with Background Noise

木々の葉がこすれる音だったり、雨音だったり、街な雑踏音だったり、気持ちをリラックスや集中させる“環境音”は人によって千差万別です。

そんな環境音を、複数の選択項目から種類・音量を自分で選んで作れるのが『noisli』です。

面倒な登録等も不要でブラウザ上から直感的に操作出来るようになっています(iPhone向けのアプリもあるようです)が、SNSアカウントでサインインする事で、カスタマイズした環境音を保存したり、タイマーをセットしたり、独自のテキストエディタを使えたりする機能を利用できるようになるので、Facebook・Google+のアカウントをお持ちの方は是非サインインして使われる事を推奨します。

ちなみに、私のオススメは、下記画像の設定です。
イメージとしては、焚き火をくべながら夜の静かな浜辺に一人座ってる、って感じでしょうか。

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左上が浜辺に打ち寄せる波の音、左下が焚き火の音、右下が夜の虫の音です。

とは言え、「静寂こそが一番のリラックス」という方もおられると思いますので、そういう方には“アクティヴノイズキャンセラ付きヘッドホン”がおすすめですね。
私も持っていましたが、“五月蠅い場所”で静寂を得るにはかなりの効果があるものの、“ある程度静かな場所”で更なる静寂を得ようとすると、逆にホワイトノイズが気になってしまうのが玉に瑕だと感じました。(レビューを見る限りだと、馬鹿高いモノでも同じのようです)
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