デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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Chrome拡張機能

サポート終了した超便利Chrome拡張機能『Evernote Clearly』の導入方法

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Google Chrome向け拡張機能(エクステンション)『Evernote Clearly』は、テキスト主体のウェブページをワンクリックで読みやすくしてくれる大変便利な拡張機能でしたが、今年の初めに残念ながら配布停止になってしまいました。(何らかの異常動作とかがあった訳でもなく、理由は不明です)
今回は、その『Clearly』Chromeに強制導入する方法をご紹介致します。

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例えばこういうテキスト主体のページを・・・

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このように切り替えできます。(表示方法はカスタマイズ可能です)
  1. こちらのリンクからZIPファイルをダウンロードし、適当な場所に解凍します。
  2. Chromeの「設定」「拡張機能」を開き、上記で解凍して出てきた「extension_10_6_1_8.crx」ファイルを、「拡張機能」のページにドラッグ&ドロップします。
  3. 「Clearlyを追加しますか?」というポップアップが出てきますので、「拡張機能を追加」をクリックします。
以上ですが、今後のChromeのバージョンアップによって方法が変わる場合もあります。

ちなみに、この「Clearly」、サポート終了した際に私も代わりを色々探してみたのですが、これといったものは見つけられませんでした。(Webクリッパーでは正直勝手がかなり違い、代わりにはなれませんでした)
もしこれの代わりになるようなものをご存知の方がおられましたら、是非お教えください…。 

Chromeオススメ拡張機能:Google検索結果の配色を"ダーク"にする『Darkness』

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今回の"Chromeオススメ拡張機能"は、Googleの検索結果ページの背景を暗くし、"ダーク"な配色に変更する事で視認性を向上させるChrome用拡張機能Darkness: Beautiful Dark Themesをご紹介致します。(ついでにFacebookのページもダークテーマに出来ます)

導入方法は至極簡単で、上記の拡張機能のページを開いて、右上の"CHROMEに追加"をクリックするだけです。他の操作設定は何も要りません。
実際に導入してみると、以下のスクリーンショットのような感じになります。

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我がホークスの「柳田悠岐」で検索した画面です。

このように、背景が暗くなり、フォント等の配色もそれに併せて見やすいように変更されます。
この配色は、上記画像右上に表示されている月と星のマークをクリックする事で、いくつか用意されているテーマから選択する事も可能です。
ちなみに、検索結果の横にそのサイトの画像が表示されていますが、これはSearch Previewと呼ばれる別の拡張機能によるものです。 

Chromeオススメ拡張機能:単語をダブルクリック選択するだけで翻訳する『Google Dictionary』

久しぶりのGoogle謹製ブラウザ『Chrome』のオススメ拡張機能シリーズですが、今回はページ閲覧中に単語をダブルクリックするだけで、日本語を含む様々な言語に簡単に翻訳する事が出来る拡張機能Google Dictionaryを紹介致します。なお、当然無料です。
 ダブルクリックするだけで英単語の和訳をポップアップ表示できるGoogle公式拡張機能「Google Dictionary」
― via. Gigazine
私も導入してみたのですが、これは非常に便利ですね。
ページ全体を翻訳してしまうと、現段階の翻訳精度では逆に何が何やら訳の分からないものになってしまいがちで、寧ろ原文のまま単語単位で翻訳した方が理解し易いというパターンは多くあると思います。
そういう場合に、こういう拡張機能はドンピシャという訳です。

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実際に導入して使ってみた画面です。
翻訳したい単語をダブルクリックすると、上記画像のようにポップアップ画面で和訳が表示されます。
さらに、右下の"More >>"をクリックすると…

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このように、別ページでさらに詳しい翻訳画面が出ます。
英語→日本語だけではなく、世界中のあらゆる言語に対応しており、オプションで日本語以外の別の言語でポップアップ翻訳表示するように設定する事も出来ます。

さらにもう一つ、この『Google Dictionary』は"国語辞典"としての機能もあり、日本語の単語をダブルクリックで選択すると…

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このように、国語辞典のように単語の説明がポップアップ表示され、右下の"More"をクリックすれば、日本語の単語を別の言語に翻訳する事が出来ます。

と言うわけで、寧ろChromeのデフォルト機能に付けて欲しいくらいの便利な拡張機能になっており、使い方も非常に簡単ですので、是非導入される事をお勧めします。 

ちなみに過去のオススメChrome拡張機能の紹介記事はこちら。

使える「広告ブロック拡張機能」10選@GIGAZINE

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"Google Chrome"や"Firefox"と、"Internet Explorer(IE)"で何が大きく違うのかと聞かれれば、『拡張機能』(エクステンション・アドオン等とも呼ばれます)に対応してるか否か、という答えが一般的ではないでしょうか。

この『拡張機能』というのは、その名の通り、ブラウザの"機能"を"拡張"するもので、(デメリットもありますが)よりブラウザを便利で有用なものへとパワーアップ出来る非常に素晴らしい機能で、最も代表的な『拡張機能』と言えば、不要で有害な広告を自動的に排除する『広告ブロック機能』が挙げられます。

以前、当ブログでも広告ブロック拡張機能の一つである『uBlock』を紹介致しましたが、GIGAZINさんでもChrome/Firefox用の広告ブロック拡張機能を特集する記事を書かれていましたので、紹介させて頂こうと思います。(『使える「広告ブロック拡張機能」10選』 via.GIGAZINE

とは言え、色々種類がありどれをどう選んで導入すべきか悩むところだと思います。
各々、広告排除の閾値や検出率、動作の重さ等で差があり、よく閲覧するページとの相性(デザインが崩れたりコンテンツが表示されなかったりする場合があります)や、導入対象となるPCの環境・性能によっても重さも変わってきたりと、一概に「コレがベスト!」と言いづらいというのが実情です。

私は、先程挙げた『uBlock』と、上記のGigazineさんの記事には無いのですが、『Disconnect』という二つの公告ブロック拡張機能をChromeに導入しています。
これら二つの特徴として、"動作の軽さ"と"シンプルな操作性"が挙げられ、二重に導入する事で、かなりの広告排除能力を誇ります。 

ただし、これらの『広告ブロック拡張機能』は良い点ばかりという訳ではなく、ホワイトリスト機能等を巧く使わないと、ブラウジングスピードやページの正確な表示が犠牲になる事もあるというデメリットを抱えていますので、公告ブロック拡張機能を導入した際は、使い方をある程度は把握しておく事を推奨致します。

Chromeオススメ拡張機能:日本全国の地震をリアルタイムに通知する『強震モニタ Extension』

久しぶりのChromeオススメ拡張機能(エクステンション)紹介ですが、今回は、日本全国で発生した地震をリアルタイムに通知・表示する『強震モニタ Extension』をご紹介致します。

これは、文科省所属機関である「防災科学技術研究所(NIED)」が提供する、「強振モニタ」をChromeの拡張機能として取り込んだもので、指定したエリアで指定した震度以上の地震が発生した時に音声等で通知する機能や、Chromeが起動している限りモニタを閉じても常駐して地震を監視する機能等、先述のNIEDのページでは行えない様々な有用な機能を追加してくれるものです。
なお、導入方法や詳細な利用方法等については、『強震モニタ Extension』の公式ページをご参照下さい。

実際に地震が発生すると、私の環境では下記画像のように表示されます。(各種設定で通知方法等は変更可能です。) 

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事前に設定した震度以上の地震が発生すると、即座に画面右下にこのような通知が表示されます。(第一報は、テレビの地震速報よりも遙かに早いです。) 
さらに大きな地震の場合は、同時に音声通知も行われます。


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こちらが、その通知された地震の様子です。
このように、日本全国の地震計で現在どの程度の揺れを観測しているのかがリアルタイムに表示されます。
震源から揺れが伝わっていく様子が非常によく分かります。 


私は、PC起動中は常にChromeが常駐してる状態なので、リアルタイムで現在発生中の地震が分かるこの拡張機能は、非常に便利で有用なものだと感じています。
ただし、NHKで緊急地震特番が組まれるクラスの地震の場合は、高負荷でNIEDのサイト自体がダウンしてしまい、使い物にならない場合もあります。

いずれにしても、通知方法も各種細かく設定出来ますし、Chromeの動作を遅くするようなものでもありませんので、入れて置いて損は全く無いと思います。

AndroidアプリをChrome上で動かす『ARC Welder』がリリース

(via:ITmediaニュース) 

お馴染みGoogleのブラウザ「Chrome」ですが、そのChrome上でAndroid用のアプリを動作させるという、Google謹製シミュレータアプリが公開されました。

簡単に言えば、将来的には『WindowsでもMacでもLinuxでも、Chromeが対応しているOSであれば、あらゆる環境でAndroidアプリが使えるようになる』・・・という事ではあるんですが、現状ではまだまだ開発段階ですので、動作するアプリや環境は限られています。
とは言え、非常に可能性を感じるChromeアプリには違いないですね。 

さて、実際に今WindowsタブレットASUS T100TAに色々と入れてみて使ってみてるのですが、簡単なアプリなら割と問題なく動くのですが、複雑なアプリはまともに動くのは少ないですね。
使い方や仕組みとしては、ARC Welder上でAPKファイルをインポートして動作させるのですが、どうやらChrome内部ではAPKコンテナをChrome拡張機能として扱えるように展開・コンバートさせてるみたいです。

技術的にもAndroidアプリの規約的にも色々と難しい問題は抱えてるでしょうが、こういう革新的なものを提供していくのは流石Googleですね。
是非今後も継続して開発していって貰いたいですね。 

Adblockより軽量な広告ブロックアドオン『uBlock』

― via. Gigazine
Gigazineさんの所で興味深い記事がありましたのでご紹介します。

ウェブサイト上の不要な広告等を除去(フィルタリング)し、ブラウジングを快適にするアドオン(拡張機能)としては、Adblock及びAdblock Plus(ABP)が有名所ではありますが、これらは確かにページの見やすさを向上させてはくれますが、なかなかメモリ喰いな所もあり、特にタブを多く開いて開きっぱなしにするようなブラウジングしているとかなり重くなるというのがネックでした。

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Google Chrome(64bit)でのメモリ使用量比較グラフ。
 Adblock Plus(ABP)と比較すると、結構な差があるのが分かります。

今回、紹介されていた『µBlock』は軽量化を主題にして作られた広告ブロッカーで、実際私も導入してみましたが、メモリ使用量も減り、ページのロードも明らかに早くなってます。(Chromeはこちらから)

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こちらはCPU負荷の比較グラフ。
ABPと比べると1/7程度になっており、相当な軽量化を実現しているのが分かります。 

ただし、ABPの時にはフィルタリングされていた広告が残ってたりするケースもあります。
“軽さ”と“フィルタリング能力”を天秤にかけて選択する事になりますが、私は圧倒的な軽さの方にアドバンテージがあると感じました。
他、ABPのように要素を手動で選択してブロック機能もあるのもいいですね。とりあえずこちらをメインに今後使用し続けていこうと思います。 

なお、導入方法や使い方に関しては、基本的に追加するだけで機能しますが、冒頭のGigazineさんの記事をご参考にされるのが良いと思われます。  

Chromeオススメ拡張機能:Wikipediaのレイアウトをモダンデザインに変化させる『WikiWand』

最近は、TVCMもやったりして、すっかり日本でも定着した感のあるGoogleのモダンブラウザ『Chrome』
当方のお仕事の方のサイトや、このブログのアクセスログを見ても、今やインターネットエクスプローラ(IE)とChromeの利用者は、大体半々くらいの割合になってきています。
 私自身も、Chromeはバージョンナンバーが一桁の頃からずっとメインブラウザとして愛用していますが、以外と「Chromeは使ってるけど拡張機能(エクステンション)は未導入」って方が多いように感じます。
そこで、今回から、私が導入している拡張機能であまりメジャーではないけれど個人的にオススメなものを、いくつか紹介して行こうと思います。

第一弾は、導入する事で味気ないWkipediaのレイアウトをモダンで見やすくし、ページ読み込みも速くさせる事が出来る拡張機能(エクステンション)、『WikiWand: Wikipedia Modernized』を紹介します。

この拡張機能を導入すると、モダンでスタイリッシュなデザインに変わると同時に、WikipediaのページがWikiWandウェブサービスのサーバを経由したものに置き換えられ、WikiWandによるリンクの先読みロードが有効になります。これによって、Wikipediaサーバが重いときでもサクサク表示出来るようになります。

以下が、実際に導入した時のデザインと、導入する前のデザインの比較です。

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WikiWand導入済みのスクリーンショット

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WikiWand未導入時のスクリーンショット

一目瞭然ですが、導入すると、左側メニューが各項目へのショートカットに置き換えられ、特に長文記事の場合の読みやすさが格段に向上します。 (このメニューは非表示にする事で、記事領域を拡大する事も可能です)
また、デフォルトではバックグラウンドはホワイトですが、上記画像のように、ダークグレーにする事で視認性を上げる事も出来ます。
なお、上記のディープインパクトの記事では、今流行のトップの背景に高解像度画像が表示され、タイトルまでにスペースができるデザインになっていますが、記事のトップに高解像度画像が無い場合は、下の画像のように、背景無しでタイトルが上に詰まって表示されます。

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高解像度画像無い場合はスペース無しで表示されます(右上のカスタマイズメニュー)

上記画像の右上に出てるのがカスタマイズ項目です。
現状の設定可能項目は少ないですが、文字の大きさ記事本文の横幅を指定できます。
ちなみに、上部のメニューバーは、記事を下にスクロールすると自動で非表示になるので、リーディングの際に邪魔になるような事はありません。

ただし、この拡張機能(というよりウェブサービス)はまだ出来たばかりですので、たまに表示が崩れるような記事もあったりします。
そのときは、上部メニューバーのWikiWandロゴ横の下向き矢印からサブメニューが出ますので、そこからいつでも通常のWikipediaに戻れます。 

以上のように、かなり便利な拡張機能ではあるんですが、経由させてる自前のサーバへの負荷も小さくないでしょうし、今後メジャーになっていくと、無駄な広告表示が追加されたりするかもしれません・・・。 
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