デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
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社寺

小郡の『かえる寺(如意輪寺)』が紹介されてました

我が筑紫野市のお隣・小郡市の最も有名な観光スポットな気がするかえる寺こと『如意輪寺』が、何と大手ブログのGIGAZINEさんの所で紹介されてました。
― via. Gigazine
場所は、小郡イオンの前を通る道路を筑紫野市側に少し行った所にあり、無料の駐車場もあって車からだとアクセスし易いと思います。(駅からだと結構遠いです)



私自身も何度か行った事があるのですが、訪れる度にカエルが増殖しており、その光景はなかなかの壮観(?)なものとなってます。

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「かえる寺」の通称の方が有名ですが、こちらの正式なお寺の名前は「如意輪密寺」と言うそうです。

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こちらがお寺の入口です。

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境内中どこ行ってもカエルカエルアンドカエルです。
お地蔵様も当然のごとくカエルです。

なお、このカエル寺のすぐお隣には、この辺りでは非常に有名なケーキ屋や、最近出来たこちらも大人気のパン屋、そしてさらに2.3分歩いた先にはこれまた人気のラーメン屋と、何故かカエル寺近辺に地域を代表する人気店が集中しており、是非これらのお店にも行かれる事をお勧めします。

ちなみに、当ブログのタイトル背景写真もこのカエル寺のもの・・・ではなく、古湯温泉街にある「かじかの里公園」のカジカカエルだったりします。

『金立山』の山頂エリア(佐賀市金立町)に行ってみました

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金立山(きんりゅうさん)

金立公園と言えば、長崎自動車道の金立サービスエリアと直結している事でも知られている佐賀県有数の大規模公園ですが、その裏手にそびえる山は『金立山』と呼ばれています。
今回、その『金立山』の山頂まで行ってみました。


「川上峡」の割と近くにあり、「川上金立県立自然公園」に指定されています。

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金立公園から望む金立山

なお、山頂までは林道・金立山線が整備されており、今回はその「金立山林道」を通って山頂エリアまで向かう事にしました。(麓の金立公園からの徒歩登山用のルートもいくつかあり、こちらも人気です)

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この手の林道には珍しく、ほぼ全線で携帯(しかもLTE)が使えます。

上記の「金立山林道」は、弘学館中学/高校の入口付近を起点(ストリートビュー)として、山頂まで繋がっています。
一応全線舗装はされているものの、路面状態はあまり良くはなく、結構傾斜もあるため、50ccの原付とかではかなり厳しいと思われます。


林道の様子。なお、このストリートビューは山頂まで見れます。

起点付近からおよそ20分程で、やっと林道終点となる山頂エリアに到着。
この山頂には"金立神社上宮・奥の院"が鎮座しています。

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山頂が林道金立山線終点となります。駐車スペースもあり。

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"観音沢ルート"と呼ばれる登山道経由で山頂に来られる方も多いです。

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金立神社上宮の案内標識

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鳥居があるので、ここから上宮・奥の院に行けます。

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金立神社上宮・奥の院

地理的に言うと、上記の上宮・奥の院のある地点が、正確な標高501.8mの金立山山頂となります。
この山頂地点は周りが木々に覆われていて眺望はほぼゼロなのですが、ちょっと奥に進むと小道があり、こちらからだと佐賀平野~背振山地を眺望する事が出来ます。

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佐賀平野・神埼~久留米方面

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背振山地の山々

以上が山頂エリアの紹介となりますが、この金立山は佐賀市側の麓一帯全域も公園となっており(川上金立県立自然公園)、多くの遊歩道や散策道、あずま屋が整備されています。

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金立山の遊歩道案内看板

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金立山林道の途中にある「金立山不老の滝」

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林道の起点付近。この時期は、多種多様な花々が見頃となります。 

浮羽稲荷神社(うきは市)に行ってきました

今回紹介させて頂くのは、うきは市の眺望と鳥居階段で有名な浮羽稲荷神社です。

浮羽稲荷神社 on GoogleMap

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浮羽稲荷神社の由緒について。
開運の神様として知られています。

この『浮羽稲荷神社』、場所としてはうきは市のほぼ中央・耳納連山の東端に位置し、結構な高所(およそ標高130m弱)にあるため、筑紫平野の東部地域一帯を眺望出来、天気が良ければその景観は抜群です。
また、その社殿へと至る長い参道階段の鳥居も有名です。

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参道階段上の社殿手前付近からの眺望。
写真中央左を走る道路は県道52号線で、ここから上がってくるのが正式な参道ですが、この写真撮影場所まで普通に車で来れます。(駐車場もあります)
 
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社殿まで続く参道階段鳥居

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手水舎(ちょうずや)

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浮羽稲荷神社社殿と御稲荷さん

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社殿から望む筑紫平野

なお、この浮羽稲荷神社がある高台一帯は『城ヶ鼻』とも呼ばれているそうで、神社の奥手側は公園としても整備されています。

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城ヶ鼻(じょうがはな)公園案内看板。
なんちゃらランドと呼ばれているエリアには、一応遊具やベンチ等がありますが、残念ながらあまり整備されておらず寂れてます…。

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城ヶ鼻公園の最高地点からの眺望(太刀洗・筑前方面)

また、この城ヶ鼻公園のさらに裏手へ徒歩で少し行った所には、『松尾神社』と書かれた鳥居があり、階段を降りていくと・・・

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ひっそりと佇む『松尾神社』入口鳥居

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階段を降りていくと、ご神体と思われる巨大な一枚岩が現れます。

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竹藪の中に鎮座する巨石御神体。

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一応こちらが拝殿だと思われます。何か文字が書かれていましたが、読み取れず。
なお、ネットで調べてみても、この神社(?)と御神体の一枚岩に関する情報の詳細は分かりませんでした…。

という訳で、うきは市旧浮羽町地区の『浮羽稲荷神社』の紹介でした。
久留米市田主丸からこの旧浮羽町に至る耳納連山麓地域は巨峰の一大生産として有名な風光明媚な所で、個人的にも気に入っているエリアの一つです。
道の駅や農産物直売所も半径10km範囲くらいで密集しており、ドライブでこれらを巡るのも面白いですね。

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梅の花も見頃を迎えてました。 

大根地山(筑紫野市/飯塚市)-登山道~山頂・大根地神社

久しぶりの低山登山カテゴリーの記事となる今回は、標高651.9㍍の『大根地山』(おおねちやま)を紹介致します。

筑紫野市と、旧筑穂町(現飯塚市)との市境に位置します。

大根地山は、英彦山宝満山と並ぶ福岡県を代表する"修験山"の一つで、山頂の『大根地神社』を目指して古くから多くの山伏達が登山してきました。
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山頂・大根地神社への登山道はいくつかあるのですが、今回紹介するのは、九州自然歩道に指定されている冷水峠(長崎街道)から登る一番ポピュラーな登山道です。(登山道入口には数台駐車スペースあります)
お車で、国道200号を通って冷水峠越えした事ある方は、「大根地神社」と大きく書かれた看板を見たことがあるんじゃないでしょうか。
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この冷水峠登山口から山頂・大根地神社までの所要時間は、登りでおよそ50分程度です。
なお、一応車で大根地神社の下付近にある駐車場まで行く事は出来ますが、登山道の道幅がギリギリ車一台分程度しかなく離合ポイントも殆どない上、路面も舗装されてませんので、オススメはしません。
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登山道はこんな感じで、舗装はされてません。歩いて登る分には何の問題もありません。
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所々このような案内標識はありますが、ほぼ一本道なので迷う事はまず無いと思います。

10分程行くと、かつての長崎街道と登山道(大根地神社参道)との合流点が見えてきます。
ここは、旧山家宿(筑紫野市)と旧内野宿(飯塚市)のちょうど中間地点に位置しており、数多の歴史的著名人がここを通って"冷水越え"したそうです。
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鳥居や郡境石、案内看板等があります。
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長崎街道・冷水峠の紹介看板。深い歴史を持つ場所だと言うのが良く分かります。

さて、ここからが正式な大根地神社参道兼大根地山登山道となります。山頂まではまだまだです。
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鳥居のある参道階段を登ります。
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五分ほど階段を上がると、またこのような登山道を進むことになります。 

30分程行くと、6.7合目付近に駐車場があります。
車で行けるのはここまでとなっていますが、先述の通り、オフロードバイクでも無い限り徒歩で行くのをオススメします。 
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駐車場。ベンチもあります。
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実はここから先も車で行けなくもないのですが、このように急勾配の坂路になっておりかなりハードです。
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この鳥居が見えたら、あともう少しです。
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しかし、ここからさらに勾配がきつくなります…。

傾斜のきつい参道登山道を登りきると、ようやく『大根地神社』に到着です。
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神社入り口の大鳥居です。
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社殿へと続く鳥居。
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大根地(おおねち)神社の社殿と御稲荷さん。
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社殿付近からの眺望。右手に英彦山が見えます。
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大根地神社の由緒案内標識と手水舎。 

この大根地神社、実は厳密には山頂にはなく、上述の神社入口にある社殿へ続く連なった鳥居の手前から先に行った所に山頂へと続く登山道があり、神社から更に5.6分程行くと大根地山の山頂へと辿り着きます。
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山頂へと至る登山道。電波反射板(無給電中継装置)の横を過ぎます。
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大根地山山頂。やや開けており、ベンチもあります。眺望は抜群です。
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三郡山方面の眺望。
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太刀洗~北野町方面の眺望。手前に見えるのは砥上岳です。
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こちらは飯塚市街地方面の眺望。

と言うわけで、ちょっと長めの記事になってしまいましたが、大根地山・冷水峠口登山道の紹介でした。
この大根地山、同じ修検山である宝満山や英彦山と違って賑わいのある人気の山という訳ではないのですが、道中の登山道も大変登りやすく、県内でも有数の歴史ある山ですし、もうちょっと知名度が上がってくれるといいですね。

天拝山 ① ~天拝山歴史自然公園と武蔵寺

次回記事: 天拝山 ② ~登山道・九州自然歩道ルート

最近ブログ更新が停滞気味になっちゃってるので、筑紫野市近郊の微妙な知名度のスポットを色々と紹介してみたいと思います。

まず第一弾として、九州最古の寺院・武蔵寺(ぶぞうじ)を麓に擁する天拝山を紹介します。


あの菅原道真公がするために何度も登山したという、太宰府天満宮とも深い関わりを持つ歴史ある低山なのですが、まぁ知名度的には、福岡県民でもこの辺りの地域に住んでる(特に年配の)方以外にはあまり知られてはいない気もします。
中央に見える山が天拝山で、手前は天拝ダムです。

とは言え、この天拝山、麓には藤の花で有名な先述の"武蔵寺"や"天拝山歴史公園"、更には近くに"二日市温泉"もあり、筑紫地区に住む方々にとっての人気スポットとなっています。 


武蔵寺(ぶぞうじ)

武蔵寺の「長者の藤」


武蔵寺の境内にある御自作天満宮

奥まった所にある白瀧稲荷大明神
天拝山歴史自然公園(通称・天拝公園)
天拝山歴史自然公園の遊歩道
遊歩道も結構広範囲に整備されています
四阿のような休憩所も多くあります

秋には紅葉も見られます 

なお、ここ最近、公園の駐車場が新たに整備されてより駐車スペースが増えた上、公園横に、観光物産品の販売や足湯の利用などが出来る「天拝いこいの館」がオープンし、ますます来訪される方も増えるでしょう。(市のPRが足りてない気もしますが…)

次回は、天拝山の登山ルートの一つである、九州自然歩道ルート(天拝公園口)を写真と共に紹介したいと思います。 
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