デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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朝倉

朝倉市・大平山-安見ヶ城山~山頂エリア

今回の地元地域紹介は、朝倉市・旧甘木市の大平山(おおひらやま)と、隣接する安見ヶ城山(やすみがじょうやま)の山頂エリアを紹介します。

城下町として有名な『秋月』の南に位置します。

標高315㍍の大平山は所謂『低山登山』向けの人気の山で、以前紹介した甘木公園からの登山道を利用して登山される方も多く見られます。(朝倉市提供の登山コースマップもあります

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大平山・安見ヶ城山についての案内看板。秋月と深い関係にあった事が分かります。

また、上記のGoogleマップ衛星写真では少し分かり辛いですが、この山頂エリアはハイキングコースとしても整備されており、(かなり狭い山道を通りますが)車で直接山頂に訪れる事も一応可能となっております。
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大平山・安見ヶ城山山頂エリアのハイキングマップ。
なお、水色で車道が描かれてますが、通常は閉鎖されていて通行は出来ません。
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散策路。ちゃんと整備されたコースが複数ありますが、時期によっては蜘蛛の巣やらハチやらの襲撃に気を付ける必要があります・・・。
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休憩所。春に訪れた時には、藤の花が頭上に咲いてました。

車道入口付近から10~15分程歩くと、大平山の山頂(上記ハイキングマップの左端)になります。
非常に眺望が良く、筑紫平野一帯を見渡す事が出来ます。
ただ、安見ヶ城山の山頂(マップ右端)は、周りが木々に囲まれており、眺望はゼロです。
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赤いツツジ。写真奥が山頂・展望台です。
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小郡方面の眺望。真ん中の小高い山は、小郡市唯一の山である「城山」です。 
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手前が甘木市街地、奥は久留米・善導寺方面になります。
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杷木~うきは市方面の眺望。
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こちらが安見ヶ城山の山頂になりますが、木々に囲まれ眺望は出来ません。

以上、大平山と安見ヶ城山の山頂エリアの紹介でした。
次回は、甘木公園からの登山道も紹介したいと思います。
上記で紹介した以外の写真は、こちらをご覧下さい。

朝倉市・甘木公園(別名:丸山公園)

久々の地元紹介ですが、今回は朝倉市(旧甘木市)の甘木公園を紹介します。
場所としては、朝倉市役所のすぐ隣にあり、現朝倉市の中心部に位置します。なお、別名で丸山公園とも呼ばれているそうです。


この辺りの公園の中では比較的大きな部類に入り、特に緑が多く、数多くの散策路があるのが特徴です。
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当公園を象徴する丸山池。釣りしてる人もいます。
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公園内のツツジと雀のオブジェ。
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神社のすぐ横に、出自不明の砲弾も・・・(下)

なお、当公園から大平山(おおひらやま)の山頂へ登山できます。
その登山道の入口(地図上で丸山池の北東)には展望台があり、ここまでが甘木公園となります。
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展望台への散策路。複数の経路があります。
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展望台のある大平山登山口は広場になっています。
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展望台からの眺望。久留米方面を望めます。

以上、甘木公園の紹介でした。
特に展望台広場へ至る散策路は地図に載ってないようなルートもあり、散策に適した公園だと思います。(ただ、時期によっては蜘蛛の巣だらけになりますが・・・)
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