デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
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大野城

大野城市が遂に人口10万人突破



同じ「筑紫地区」に属し、我が筑紫野市のお隣である大野城市が、住民基本台帳による統計で遂に人口10万人に到達したとの事です。
 大野城市、人口10万人 県内9番目
大野城市と言えば、我が筑紫野市や春日市と並ぶ、福岡都市圏に属する筑紫地区を代表するベッドタウンの一つで、福岡ソフトバンクホークスの正セカンド・本多雄一内野手の出身地でもあります。
我が筑紫野市、そして春日市ともに既に10万人を超えており、大野城市も前回国勢調査で10万人まで残り500人と迫っていたため、10万超えは時間の問題とは言われていましたが、今回の統計でそれが漸く達成されたという事になります。

この筑紫地区の三市、コレと言った観光資源無し・JR鹿児島本線と西鉄大牟田線の駅アリ・人口もほぼ同じくらいで且つ増加中と、いずれも典型的なベッドタウンと言った様相で市の特徴が似通っている事もあり、割とよく比較されたりします。

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大野城いこいの森・牛頸ダムから望む大野城~春日方面(2012年4月撮影)

ちなみに、春日市役所と大野城市役所は直線距離で1kmくらいで目と鼻の先にあり、また県外の方が通称"5号線"を通って福岡→筑紫野方面へ向かうと、春日→大野城→大宰府→筑紫野市をあっと言う間に通り過ぎてしまうため、この辺の市はどんな形してるんだと不思議がられる事もあります。
春日市はそうでもないですが、確かに大野城市・太宰府市・筑紫野市はいびつな形状になってるため、同じ市出身でも生活圏が全然異なるため、イマイチ地元話が通じないなんてケースも割とよくあります。

水城(みずき)のインフラ殺到具合がおもしろい@デイリーポータルZ

毎度、ひと味違った誰得なユニークなネタを扱う事で人気のデイリーポータルZで、我が地元(の隣町)の史跡・水城跡が取り上げられてました。(『水城のインフラ殺到具合がおもしろい』 via デイリーポータルZ

水城(みずき)は、半島・大陸の侵略から「大宰府」を防衛するために築かれた、現大野城市と太宰府市に跨がる国防施設です。
663年の白村江の戦いでの敗北を契機として、当時最新鋭の土木技術を用いて築かれましたが、(幸いにも)実際の戦闘で活用される事はありませんでした。


上記マップの真ん中を斜めに走る緑地帯が水城跡で、東に少し行くと、大宰府(大宰府政庁跡があります。
なお、水城の南端部分の先は現在こそ住宅地となって開けていますが、当時は山であり、文字通り防壁の役目となっていました。

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天拝山山頂から。写真中央の細長い緑地帯が『水城跡』で、右手に見えるのが『大宰府政庁跡』です。その裏の山は『四王寺山』です。

地図・航空写真を見ても分かる通り、現在は(当時もですが)この水城一帯は福岡県内でも屈指の交通の要所となっており、この狭いエリアに西鉄大牟田線・JR鹿児島本線・九州自動車道・福岡都市高速が集中しています。
デイリーポータルZはこの観点から記事として取り上げてて、非常に興味深い内容になってますので是非一読されるのをお勧めします。

太宰府天満宮は全国的にも知名度ありますが、その周辺となると取り上げられる事も殆ど無いので、こういう所で取り上げられると嬉しいですね。
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