デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

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大分観光

現在無料開放中の『鯛生金山』に行ってきました

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今月30日までの期間限定で入場料が無料(通常は大人1030円)となっている、鯛生金山(たいおきんざん)』に行って参りました。


八女市矢部村をさらに東へ行った先にある、日田市中津江村に位置します。
交通アクセスマップはこちら

「鯛生金山」は文字通り、かつて存在した巨大な金鉱山跡の一部を回遊して巡れるようにした”博物館”となっており、正式には鯛生金山地底博物館と言います。
他にも、道の駅砂金採り体験施設等も隣接しております。

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こちらが入り口です。当時の坑道入り口をそのまま使ってます。

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坑内案内マップ。大体4、50分程度で回れます。かなり広いです。

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坑内通路はこんな感じです。
閉所/暗所恐怖症な方にはちょっとアレですが、逆にこういうところが好きな方にはなかなか堪りません。
中は一年を通して15℃程度に保たれており、やや肌寒いレベルです。

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坑道を走っていた輸送用ダンプトラック。

さて、入り口から5分ほど行くと、最初にして最大の見どころ「竪坑ゾーン」の、「竪坑巻上機」「第一竪坑」が見えてきます。

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こちらが「竪坑巻上機」(たてこうまきあげき)です。下記の「第一竪坑」から竪坑ゲージを引き上げるマシーンです。
出力200馬力で、毎分300mの速さで巻き上げる事が出来たそうです。

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深度510mという、とんでもない深さを誇る「第一竪坑」です。
当然ながら、底は全く見えません。

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掘削した岩石を運び出すロッカーショベル。

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坑内温度が一年を通して一定なのを利用して、お酒等の貯蔵にも活用しています。

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「竪坑ゾーン」を過ぎたところにあるフォトギャラリー。
当時の採掘の様子や、鯛生金山の構造図等が展示されています。

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坑道を支える木組みにも、いろいろ種類・呼び名があるようです。

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各所に、このような当時の採掘風景を再現したマネキンの皆様がおられます。
近づくと喋って動き出すタイプもあり、所見だとややビビります。

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坑内には、このような「山神社」や・・・

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こちらのような「黄金夫婦鯛」や「願掛け鯛」といった、縁結びや金運を呼びこむ(らしい)、縁起のよさそうなのもあります。実物は写真以上に金ピカです。

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突如現れる、やたら幻想的なイルミネーショントンネルゾーン。(暗すぎて巧く撮れませんでした…)
BGMまで幻想的な感じのが流されております。

ここまでが鉱山内部坑道となります。
坑道入口手前にも、鉱山模型や各種鉱石等を展示しているところや、お土産物屋等もあります。

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鉱山最盛期の周辺エリアと坑道の模型。その規模の大きさがよくわかります。

以上が「鯛生金山」でした。
私自身今回訪れたのは三度目でしたが、普段はそれなりのお値段がするので、ぜひ無料期間中の今行かれる事をおすすめします。(平日なら結構空いてます)
ちなみに、この鯛生金山の前を通る国道を更に東へ向かうと、小国町や杖立温泉に行けますので、こちらにも立ち寄られてみてもいいですね。 

玖珠の『伐株山(きりかぶさん)』山頂に行ってみました

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久しぶりの好天だったので、早めに仕事終えて大分・玖珠町にある伐株山(きりかぶさん/きりかぶやま)』の山頂エリアに行ってみました。(登山ではありません)


玖珠町の中心市街地の南西方面に位置し、玖珠盆地を代表する景観を成しています。

すぐ隣の万年山(はねやま)」と並び、難読山名としても知られるこの『伐株山(きりかぶさん)』は、卓状台地(メサ)地形の中でも"ビュート"と呼ばれる山頂部分が潰されたような特異な形状をしており、玖珠町のシンボルとなっています。

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玖珠盆地から望むテーブル状の『伐株山
豊後国風土記」によると、昔々、身の丈九百尺もある大男がこの地にあった楠の大木を切り倒して、残った切り株がこの
『伐株山』になった・・・らしいです。

冒頭のGoogleマップを見て頂ければお分かりになると思いますが、山頂部分は公園として綺麗に整備されています。
なお、この山頂エリアには直接車で来れます。(駐車場もあります)

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ベンチだけじゃなく、壮大な景色を見ながら漕げるブランコや、KIRIKABU HOUSEと呼ばれる屋根付き展望休憩施設(月・火は休み)まであります。

山頂からの眺めも勿論素晴らしく、玖珠盆地一帯や周りを取り囲む九州山地の山々を眺望出来ます。
360°パノラマで撮影してきましたので、下記からご覧下さい。(右上の四角マークからフルスクリーン表示出来ます)


山頂東北端から。玖珠盆地の東側と山頂エリア一帯が眺望出来ます。


こちらは上記の「KIRIKABU HOUSE」付近から。(黒い細長い小屋がそれです)


山頂西側付近から。日田方面となる玖珠盆地の西側が眺望出来ます。遠くに見える風車群は「玖珠ウインドファーム」です。

ちなみに、行きは深耶馬溪方面から玖珠市街地~伐株山に向かったのですが、帰りは国道210号線を通って「慈恩の滝」に寄ってみました。

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国道210号線沿いにある「慈恩(じおん)の滝」。なんと滝の裏側を歩いて通れます。
実を言うと隣接する「道の駅 慈恩の滝 くす」に寄るつもりだったのですが、まだオープンしてませんでした…。(7月末にオープン予定だそうです)

自家撮影した『360°パノラマ』画像集 その②


Androidスマホ+Googleカメラアプリを使って撮影した、360度パノラマ写真の第二弾です。
前回は福岡・佐賀でしたが、今回は大分・熊本の分をご紹介致します。

 平野台高原展望所(熊本県南小国町)



「黒川温泉」の近くにあり、阿蘇五岳・くじゅう連山までも一望出来る素晴らしいビュースポットです。
通称"恋人たちの丘"と呼ばれており、展望台には鐘がありました。

 雀地獄(熊本県南小国町)



こちらも「黒川温泉」の近くにある"地獄"で、阿蘇くじゅう国立公園の一部に含まれます。
日本でも数少ない"冷泉"が湧出する地獄としても知られており、あちこちで亜硫酸ガスが噴出しています。
なお、"雀地獄"の名前の由来は、上述の火山ガスによって雀等の小動物が死んでたりするのをよく見られるからだそうです。
ちなみに、動画も撮ってみました。(無駄に4Kです)

 小松地獄(大分県九重町)





筋湯温泉の近くにあり、北部九州有数の地熱発電所である八丁原地熱発電所に隣接する"地獄"です。
こちらも『阿蘇くじゅう国立公園』に含まれており、上記の雀地獄と比べてより活発な火山活動が見られ、比較的大きな火山ガスの噴出を見る事が出来ます。

 深耶馬溪・一目八景(大分県中津市)



『耶馬溪』の中でも最も南部に位置する、"深耶馬渓"の"一目八景展望所"からのパノラマです。
こちらに関しては、以前記事にしていますので、そちらをご覧頂けると幸いです。(大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました

という訳で、第二回目となる今回は大分・熊本の分のパノラマ写真をご紹介しました。
なお、最初の『阿蘇くじゅう国立公園』エリアに含まれる三つのポイントはいずれも震災後に訪れたのですが、やはり通行止めになってる林道も多かったですね。主要道は、通行止めになっていても迂回路が用意されていますので、問題無く車で行く事が出来ます。
各観光スポットに関しては重点的に復旧に取り組んだとの事で、現在はほぼ訪れる事が可能になっており、是非復興支援も兼ねて、この機会に行かれてみては如何でしょうか。

大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました


展望所から望む深耶馬溪『一目八景』の360°パノラマ

大分県中津市の南部一帯に広がる『耶馬溪』エリアは、北部九州でも屈指の景勝地です。
以前、その耶馬溪エリアの一つで、『青の洞門』で有名な『本耶馬溪』へ行った時の事を書きましたが(「大分・中津市の『本耶馬渓』に行ってきました」)、今回は玖珠との市境付近にある『深耶馬溪』方面に行ってみました。


大分県道28号森耶馬溪線が通っており、耶馬溪エリアの中でも最も南東に位置します。

今回は、日田市街地から大分県道407号白地日田線を通って、『かまどヶ窟』『裏耶馬溪』を経由し、深耶馬溪トンネルを抜けて行くルートで主要目的地の『深耶馬溪』に向かいます。

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山深い中を抜けて行きますが、主要地方道を主に通ったため非常に走りやすい道でした。

まず向かうのは、第一目的地の『かまどヶ窟』です。(『かまどヶ岩』とも呼ばれます)
いわゆる"パワースポット"的な場所で、実際行ってみるとかなり霊的なパワーを感じられるような気がします。


県道43号線から市道へ逸れた場所にあり、近くには『かまどヶ岩温泉』があります。

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ここが入口です。この狭い岩の下をくぐって行きます。

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極楽浄土の世界を表してる…らしいです。

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先程の入口から五分程行くと、大きく口を開いたかまどヶ窟・本堂が見えてきます。

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中に入ると、明らかに外と"空気"が違います。

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大日如来像と無数のお地蔵様が鎮座し、あまり長居しちゃいけないような雰囲気を醸し出してます…。

さて、次は第二目的地である『裏耶馬溪』に向かいます。
この辺りから、耶馬溪エリア特有の"奇岩"が多く見られるようになります。


耶馬溪の中でもあまりメジャーではない『裏耶馬溪』ですが、近くにある『伊福温泉』は自家養殖したスッポン料理で有名です。

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『金吉谷の景』(伊福の景とも呼ばれます)

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猿の飛岩。名前の由来はまんまです。

『裏耶馬溪』から道なりに進み、深耶馬溪トンネルを抜けると今回の最終目的・『深耶馬溪』に出ます。

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秋になると紅葉が見事になりますが、今は新緑が鮮やかでした。

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県道沿いに土産屋や飲食店が建ち並んでます。蕎麦饅頭が名物だそうです。

かなりの台数が止められる無料駐車場が用意されてるので、車で気軽に来れるのはイイですね。
この駐車場の裏手から一目八景展望台へと至る遊歩道が整備されており、今回はそこから展望台まで行ってみる事にしました。

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山移川を挟んだ向かい側を通ります。

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歩行者専用の橋があるので、ここを渡って展望台へと至ります。
この橋の下には鯉が泳いでおり、エサやりも出来ます。

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展望台と、そこから望む『一目八景』
『青の洞門』と並ぶ、耶馬溪エリアを代表する景観です。

『深耶馬溪』は以上となります。
帰りは、玖珠の市街地まで南下した後、そこから大分自動車道を沿うように西へ向かい日田市街・三隈川沿いを通って帰路に着きました。

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玖珠市街地から望む伐株山

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お昼は玖珠サービスエリアで頂きました。(一般道から入れます)
個人的にここの鶏天定食はかなりオススメ。

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大分県道672号戸畑日田線の緑のトンネル。

大分・中津市の『本耶馬渓』に行ってきました

折角なので紅葉の始まる11月になってから行ってみようと思っていた、大分・中津市の名勝『耶馬溪』に行ってみました。
ただ、実際訪れてみると、紅葉にはまだちょっと早かったようです。


日田と中津を結ぶ日田往還を通り、耶馬溪ダムの方からグルっと回るようにして、今回の目的地である『本耶馬渓』に向かいます。

途中、小国町で『かかしワールド』なる祭り?をやっていました。
町中の至る所で、かかし(というよりマネキン)が様々なポーズを取っており、かなりシュールでした。
コスモス畑のかかしと、上志川で釣りをしてるかかし。
かつて存在した、耶馬溪鉄道の線路跡を利用して作られた『メイプル耶馬サイクリングロード』からの耶馬溪の景色。
もう少ししたら、紅葉の見頃になるようです。 
英彦山を源流とし、中津湾に注ぐ山国川
この川の中流域から上流域に掛けて、『耶馬溪』と呼ばれる景勝地が広がります。 
山国川上流域・山移川に位置する耶馬溪ダム
ここからダム湖に沿って、(無駄に金を掛けて作られた)『本耶馬渓道路』を通り、羅漢寺に向かいます。
羅漢寺
岩窟に無数の羅漢像等の石仏群があります。
小国川支流の跡田川。この川に沿って五分程行けば、『競秀峰』と『青の洞門』す。 
本耶馬渓の代表的景勝地の一つ『競秀峰(きょうしゅうほう)』
上記競秀峰の裾にあるのが、こちらの有名な『青の洞門』
ここを貫く隧道は、日本最古の有料道路だそうです。(現在は無料で通行出来ます)
石造アーチ橋としては国内最長の耶馬溪橋
また、この八連構造の石橋は、国内唯一のものだそうです。

さて、日帰りだったので正直結構シビアでしたが、やはり有名な景勝地なだけあって、景観は見事でした。
なお“耶馬溪”と呼ばれるエリアは他にも複数存在します。
今回訪れた本耶馬渓の青の洞門・競秀峰の側を流れる山国川を更に上流に行くと、『耶馬渓猿飛の甌穴群』で知られる『猿飛千壺峡』があり、この辺りは『裏耶馬溪』と呼ばれています。
初夏の猿飛千壺峡。
上が猿飛甌穴群で、下が魔林峡です。

大分(久住・別府方面)に行ってきました・その2


前回は奥湯布院の湯平温泉まででしたが、今回は『湯布院温泉街→鶴見岳山上→別府市街地→西大分(宿泊地)→鶴見岳北→塚原温泉/伽藍岳火口→日出生台(宇佐市)→龍門の滝(九重町)→慈恩の滝(玖珠町)→天ヶ瀬温泉(日田市)』というルートで帰路を辿ります。

さて、湯平温泉を抜けて、湯布院の南側を通るやまなみハイウェイを大分方面に向かい、第三目的地である鶴見岳を目指します。(Google Map
やまなみハイウェイから望む標高1,583mの由布岳。その隣が今回向かう鶴見岳です。
鶴見岳は、別府ロープウェイで山上エリアに行けます。写真の左の建物が山上駅で、奥には大分港が見えます。
山上エリアはこのようなお宮や七福神等が多数あり、札所巡りが出来ます。
山上駅から15分ほど歩けば鶴見岳山頂です。眺望は抜群です。
奥が大分市で、左手前が別府市です。間にあるのは、猿で有名な高崎山です。
日本一の湧出量を誇る別府の市街地です。奥には国東半島が見えます。
伽藍岳火口方面の眺望。方角で言えば北になります。
城島高原方面の眺望。方角で言えば南です。奥には九州山地の山々が延々と連なります。

鶴見岳が行きルートの最終目的地です。別府を通って西大分に予約してあるビジネスホテルに向かいます。無線LAN(Wifi)が客室で使えるとの事でこちらを選びました。
ホテル近くにあるかんたん港園から望む大分港。浜風が心地よかったです。

一泊して早朝に出発です。湯の里を経由して、鶴見岳北側から塚原温泉伽藍岳噴火口を目指します。

湯の里の湯の花小屋
七色地獄と呼ばれる、小さな地獄もありました。
塚原温泉から徒歩10分くらいの所にある、伽藍岳火口。至る所から煙が立ち上ってます。

このまま湯布院の北側を抜けて、日出生台演習場に沿って目的地の一つである龍門の滝(九重町)とへと向かいます。
自衛隊日出生(ひじゅう)台演習場。広大な敷地に広がり、満州での地上戦を想定して作られたそうです。
日出生台から下った所にある、龍門の滝。

次は、最後の目的地である天ヶ瀬地区にある慈恩の滝を目指します。
そのまま国道210号を福岡方面に向かい、天ヶ瀬温泉を経由し、日田・三隈川沿いを抜けて帰路につきます。
慈恩(じおん)の滝。
なんと滝の裏側にまで行けます。ただし、かなり濡れます・・・。 

玖珠川沿いに広がる天ヶ瀬温泉街。 
日田市・三隈川の河川敷。今の時期は、やな場で鮎の塩焼きが頂けます。
 

という訳で、一泊二日のバイク一人旅でした。総移動距離は、346.17km(行き190.08km+帰り156.09km)となりました。
近い内に、今度は阿蘇方面に行きたいですね。 

大分(久住・別府方面)に行ってきました・その1

毎年、8月頃にバイクで一人旅しているんですが、今年は8月がずっと雨だった事もあり、一ヶ月遅れで行って参りました。
今年は、『自宅(福岡)→日田・玖珠→飯田高原・久住方面→湯布院・別府経由で西大分ビジホ宿泊→鶴見岳・由布岳北側・日出生台経由で帰宅』というコースを辿り、第一目的:九酔渓・九重“夢”大吊橋、第二目的地:くじゅう連山・タデ原湿原、第三目的地:鶴見岳山上、第四目的地:龍門の滝(九重町)及び慈恩の滝(玖珠町)の、主な四つの目的地を巡る一泊二日のバイク一人旅です。

まずは、浮羽町付近から国道210号に入り、筑後川の上流方面へと向かいます。
かつて筑後川の本流とされていた玖珠川
現在の筑後川本流は、日田中心街の南東部で三隈川と合流する大山川だそうです。
周りを九州山地に囲まれた、大分・玖珠盆地の田園風景。 

玖珠を抜け九重町に入り、飯田高原エリアへと南に向かいます。第一目的地は、九酔渓の九重“夢”大吊橋です。(Google Map
割と最近出来たばかりの、新名所。
九酔渓を跨ぐように掛けられた、巨大な歩行者専用の観光用吊り橋です。
全方位くじゅうの山々に囲まれた凄い場所にあります。
ただ、高所恐怖症の人は、おそらく通行は無理だと思われます・・・。

九重“夢”大吊橋からさらに南へ向かい、第二目的地である、くじゅう連山山麓に広がる長者原・タデ原湿原を目指します。(Google Map
くじゅう連山の山々。
ラムサール条約登録湿地でもある、タデ原湿原。木道が整備されており、湿原内を散策出来ます。
今の時期は、絶滅危惧種でもあるヒゴタイが見頃です。瑠璃色の球状花冠が特徴です。 
くじゅう連山登山のガイド犬として有名な「平治号」の銅像。映画にもなったそうです。

続いて飯田高原を東に向かい、田野庄内線を通り、男池湧水・名水の滝・湯平温泉を経由し、第三目的地である鶴見岳を目指します。(Google Map
飯田高原に点在するたまねぎ畑。(多分)
名水の滝。 ここから男池湧水へと続く歩道が整備されていますが、時間的余裕が無かったので今回は断念。
湯平温泉。湯布院やら黒川やらと比べると、かなりこじんまりとした閑静な温泉街です。

次回(その2)は、鶴見岳から宿泊場所の西大分に向かい、鶴見・由布岳北側を通って、日出生台経由で帰宅するコースです。

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