デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

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史跡

水城(みずき)のインフラ殺到具合がおもしろい@デイリーポータルZ

毎度、ひと味違った誰得なユニークなネタを扱う事で人気のデイリーポータルZで、我が地元(の隣町)の史跡・水城跡が取り上げられてました。(『水城のインフラ殺到具合がおもしろい』 via デイリーポータルZ

水城(みずき)は、半島・大陸の侵略から「大宰府」を防衛するために築かれた、現大野城市と太宰府市に跨がる国防施設です。
663年の白村江の戦いでの敗北を契機として、当時最新鋭の土木技術を用いて築かれましたが、(幸いにも)実際の戦闘で活用される事はありませんでした。


上記マップの真ん中を斜めに走る緑地帯が水城跡で、東に少し行くと、大宰府(大宰府政庁跡があります。
なお、水城の南端部分の先は現在こそ住宅地となって開けていますが、当時は山であり、文字通り防壁の役目となっていました。

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天拝山山頂から。写真中央の細長い緑地帯が『水城跡』で、右手に見えるのが『大宰府政庁跡』です。その裏の山は『四王寺山』です。

地図・航空写真を見ても分かる通り、現在は(当時もですが)この水城一帯は福岡県内でも屈指の交通の要所となっており、この狭いエリアに西鉄大牟田線・JR鹿児島本線・九州自動車道・福岡都市高速が集中しています。
デイリーポータルZはこの観点から記事として取り上げてて、非常に興味深い内容になってますので是非一読されるのをお勧めします。

太宰府天満宮は全国的にも知名度ありますが、その周辺となると取り上げられる事も殆ど無いので、こういう所で取り上げられると嬉しいですね。

基山町・基山(きざん) ~ 山頂/基肄城跡

新年最初の地元地域紹介ネタは、福岡と佐賀の県境に跨がる基山(筑紫野市/基山町)の山頂・基肄城跡を紹介致します。
ちなみに、自治体としての『基山町』は“きやまちょう” 、山の名称としての『基山』は“きざん”と読みます。


県境に位置し、北側が福岡県筑紫野市、南側が佐賀県基山町になります。 

基山は、山頂エリアが比較的広く開けて整備されており、春・秋シーズンの休日には家族連れで草スキーをされる方も多く見かけます。
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この斜面の上から滑り降りるとかなりデンジャラスです。この上が山頂になります。

斜面を登った先にある山頂には、かつて大宰府防衛の為に築かれた山城・基肄(きい)城の跡地と展望台等があります。
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山頂の基肄城跡地。残念ながら、山城跡らしい跡は特になく、跡碑が建っているだけです。
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「霊霊石」を祀る祠。昔、ここに荒穂神社がありましたが、今は麓に移転しています。
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天智天皇欽仰之碑。基肄城が天智天皇時代に築城された事に由来します。

また、この基山は標高405mの低山ではありますが、山頂付近からの眺望は非常に素晴らしく、筑紫平野一帯が見渡せます。
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鳥栖~久留米方面の眺望。
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手前が小郡で、奥は田主丸方面。さらに遠方には耳納山地も見えます。
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朝倉・杷木方面の眺望。写真中央さらに遠方が日田になります。
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山家・夜須方面の眺望。
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福岡方面の眺望。天気が良く見晴らしが良ければ、志賀島や能古島まで見渡せます。

以上、基山(きざん)の紹介でした。
なお、かなり広めの駐車場もあり、佐賀県道300号基山公園線をまっすぐ行けば、直接山頂エリアに車で行く事も出来ます。
登山する場合は、いくつかルートはありますが、麓の水門跡からの登山道が一般的なようです。
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