デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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佐賀市

『金立山』の山頂エリア(佐賀市金立町)に行ってみました

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金立山(きんりゅうさん)

金立公園と言えば、長崎自動車道の金立サービスエリアと直結している事でも知られている佐賀県有数の大規模公園ですが、その裏手にそびえる山は『金立山』と呼ばれています。
今回、その『金立山』の山頂まで行ってみました。


「川上峡」の割と近くにあり、「川上金立県立自然公園」に指定されています。

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金立公園から望む金立山

なお、山頂までは林道・金立山線が整備されており、今回はその「金立山林道」を通って山頂エリアまで向かう事にしました。(麓の金立公園からの徒歩登山用のルートもいくつかあり、こちらも人気です)

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この手の林道には珍しく、ほぼ全線で携帯(しかもLTE)が使えます。

上記の「金立山林道」は、弘学館中学/高校の入口付近を起点(ストリートビュー)として、山頂まで繋がっています。
一応全線舗装はされているものの、路面状態はあまり良くはなく、結構傾斜もあるため、50ccの原付とかではかなり厳しいと思われます。


林道の様子。なお、このストリートビューは山頂まで見れます。

起点付近からおよそ20分程で、やっと林道終点となる山頂エリアに到着。
この山頂には"金立神社上宮・奥の院"が鎮座しています。

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山頂が林道金立山線終点となります。駐車スペースもあり。

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"観音沢ルート"と呼ばれる登山道経由で山頂に来られる方も多いです。

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金立神社上宮の案内標識

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鳥居があるので、ここから上宮・奥の院に行けます。

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金立神社上宮・奥の院

地理的に言うと、上記の上宮・奥の院のある地点が、正確な標高501.8mの金立山山頂となります。
この山頂地点は周りが木々に覆われていて眺望はほぼゼロなのですが、ちょっと奥に進むと小道があり、こちらからだと佐賀平野~背振山地を眺望する事が出来ます。

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佐賀平野・神埼~久留米方面

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背振山地の山々

以上が山頂エリアの紹介となりますが、この金立山は佐賀市側の麓一帯全域も公園となっており(川上金立県立自然公園)、多くの遊歩道や散策道、あずま屋が整備されています。

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金立山の遊歩道案内看板

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金立山林道の途中にある「金立山不老の滝」

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林道の起点付近。この時期は、多種多様な花々が見頃となります。 

噂の『巨石パーク』(佐賀市・旧大和町)に行ってみました

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佐賀市大和町に、『巨石パーク』(正式名称:肥前大和巨石パーク)と呼ばれる、一部で話題(下記リンク参照)の知る人ぞ知る観光スポットがあります。
 佐賀の観光地”巨石パーク”がぶっ飛んでいる

場所としては、”佐賀の嵐山”として知られる川上峡から少し上流に行った所にあり、道の駅大和のすぐ近くに立地し、車からだと長崎自動車道の佐賀大和IC下りて数分で辿り着けます。


”巨石パーク” on Googleマップ

一体どういう所なのかは冒頭のリンク先のページをご覧頂ければと思いますが、簡単に概要を説明すると、"山の斜面に点々とあるデカイ岩を見れる登山型テーマパーク(?)"です。
なお、入場料自体は無料ですが、巨石パーク内の駐車場利用には駐車料金取られます。(バイクは無料な模様)

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国道263号線に面した入場口からワインディングロードを登っていくと、こちらの巨石パーク入口手前の駐車場に行けます。ただし、先述通り駐車料金は有料。

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"パーク"とあるので公園みたいな所を想像しがちですが、実際はほぼ登山です。
なので、それなりの格好で行かれる事を推奨します。

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北部九州の低山登山道ではお馴染みの、鬱蒼と茂るシダ植物とマメヅタの光景。

なかなか肝心の"巨石"が見えて来ないまま、結構な傾斜の散策道階段を登り続けて十数分程行くと、漸くそれらしいものが見えて参ります。

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文字通りの"巨石"です。

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目ぼしい巨石には、このように名前が付けられていて、標識があります。
こちらは「神頭石」と呼ばれている巨石だそうです。

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複数の巨石から構成される「道祖神石」

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散策道の所々にこのような案内標識があり、ルートも複数あるのですが・・・
 
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階段が崩れてます・・・。

どうやら奥の方は散策道の整備が行き届いてないようで、所々このように道が崩れていたり小川と同化していたり木が倒れていたり等、かなり危険なポイントも散見されました。
登山慣れしてない方や小さなお子さん連れの場合、正直奥の方へ進むのはあまりオススメしません。

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「雄神石」

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こちらは名も無き巨石。散策道を登っていくにつれ、このような無名の巨石が増えて来ます。

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御神体として祀られている巨石・「造化大明神」

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小さな貯金箱が多数くくりつけられた、「しあわせの木」・・・だそうです。詳細についてはよく分かりません。

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「石神の滝」

さて、今回は時間の関係上、散策道の2/3くらいまで行った所(冒頭の案内看板の標高300~350m付近)で引き返しましたが、本当はもっと山頂方面まで続いており、こちらの乙文殊宮・参道入口(ストリートビュー)までぐるっと回るルートだと、相当な時間が掛かると想定されます。

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巨石パーク入り口付近からの眺望。 
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