デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
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旅行記

英彦山・鷹巣原高原のススキ野で360°パノラマを撮ってみました

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鷹巣原高原のススキ野

大分/福岡両県に跨がり、北部九州を代表する修験山として知られる英彦山(ひこさん)」エリアには見所が数多くありますが、今回はこの時期にしか見る事が出来ない「鷹巣原高原」の広大なススキ野原で、360°パノラマ写真をいくつか撮ってきたので紹介させて頂こうと思います。


英彦山キャンプ場と青年の家の間にあります。







この「鷹巣原高原」は、冒頭にも書いた通り、11月終わりには全て刈られてしまうため、今のこの時期だけにしか見られない貴重な光景となってます。

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こちらが入口です。やや分かりにくいですが、英彦山キャンプ場の奥から行けます。

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10分程、英彦山山麓の森の中の歩道を行きます。

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この日は今年一番の秋晴れでした。

現在無料開放中の『鯛生金山』に行ってきました

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今月30日までの期間限定で入場料が無料(通常は大人1030円)となっている、鯛生金山(たいおきんざん)』に行って参りました。


八女市矢部村をさらに東へ行った先にある、日田市中津江村に位置します。
交通アクセスマップはこちら

「鯛生金山」は文字通り、かつて存在した巨大な金鉱山跡の一部を回遊して巡れるようにした”博物館”となっており、正式には鯛生金山地底博物館と言います。
他にも、道の駅砂金採り体験施設等も隣接しております。

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こちらが入り口です。当時の坑道入り口をそのまま使ってます。

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坑内案内マップ。大体4、50分程度で回れます。かなり広いです。

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坑内通路はこんな感じです。
閉所/暗所恐怖症な方にはちょっとアレですが、逆にこういうところが好きな方にはなかなか堪りません。
中は一年を通して15℃程度に保たれており、やや肌寒いレベルです。

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坑道を走っていた輸送用ダンプトラック。

さて、入り口から5分ほど行くと、最初にして最大の見どころ「竪坑ゾーン」の、「竪坑巻上機」「第一竪坑」が見えてきます。

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こちらが「竪坑巻上機」(たてこうまきあげき)です。下記の「第一竪坑」から竪坑ゲージを引き上げるマシーンです。
出力200馬力で、毎分300mの速さで巻き上げる事が出来たそうです。

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深度510mという、とんでもない深さを誇る「第一竪坑」です。
当然ながら、底は全く見えません。

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掘削した岩石を運び出すロッカーショベル。

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坑内温度が一年を通して一定なのを利用して、お酒等の貯蔵にも活用しています。

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「竪坑ゾーン」を過ぎたところにあるフォトギャラリー。
当時の採掘の様子や、鯛生金山の構造図等が展示されています。

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坑道を支える木組みにも、いろいろ種類・呼び名があるようです。

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各所に、このような当時の採掘風景を再現したマネキンの皆様がおられます。
近づくと喋って動き出すタイプもあり、所見だとややビビります。

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坑内には、このような「山神社」や・・・

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こちらのような「黄金夫婦鯛」や「願掛け鯛」といった、縁結びや金運を呼びこむ(らしい)、縁起のよさそうなのもあります。実物は写真以上に金ピカです。

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突如現れる、やたら幻想的なイルミネーショントンネルゾーン。(暗すぎて巧く撮れませんでした…)
BGMまで幻想的な感じのが流されております。

ここまでが鉱山内部坑道となります。
坑道入口手前にも、鉱山模型や各種鉱石等を展示しているところや、お土産物屋等もあります。

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鉱山最盛期の周辺エリアと坑道の模型。その規模の大きさがよくわかります。

以上が「鯛生金山」でした。
私自身今回訪れたのは三度目でしたが、普段はそれなりのお値段がするので、ぜひ無料期間中の今行かれる事をおすすめします。(平日なら結構空いてます)
ちなみに、この鯛生金山の前を通る国道を更に東へ向かうと、小国町や杖立温泉に行けますので、こちらにも立ち寄られてみてもいいですね。 

玖珠の『伐株山(きりかぶさん)』山頂に行ってみました

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久しぶりの好天だったので、早めに仕事終えて大分・玖珠町にある伐株山(きりかぶさん/きりかぶやま)』の山頂エリアに行ってみました。(登山ではありません)


玖珠町の中心市街地の南西方面に位置し、玖珠盆地を代表する景観を成しています。

すぐ隣の万年山(はねやま)」と並び、難読山名としても知られるこの『伐株山(きりかぶさん)』は、卓状台地(メサ)地形の中でも"ビュート"と呼ばれる山頂部分が潰されたような特異な形状をしており、玖珠町のシンボルとなっています。

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玖珠盆地から望むテーブル状の『伐株山
豊後国風土記」によると、昔々、身の丈九百尺もある大男がこの地にあった楠の大木を切り倒して、残った切り株がこの
『伐株山』になった・・・らしいです。

冒頭のGoogleマップを見て頂ければお分かりになると思いますが、山頂部分は公園として綺麗に整備されています。
なお、この山頂エリアには直接車で来れます。(駐車場もあります)

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ベンチだけじゃなく、壮大な景色を見ながら漕げるブランコや、KIRIKABU HOUSEと呼ばれる屋根付き展望休憩施設(月・火は休み)まであります。

山頂からの眺めも勿論素晴らしく、玖珠盆地一帯や周りを取り囲む九州山地の山々を眺望出来ます。
360°パノラマで撮影してきましたので、下記からご覧下さい。(右上の四角マークからフルスクリーン表示出来ます)


山頂東北端から。玖珠盆地の東側と山頂エリア一帯が眺望出来ます。


こちらは上記の「KIRIKABU HOUSE」付近から。(黒い細長い小屋がそれです)


山頂西側付近から。日田方面となる玖珠盆地の西側が眺望出来ます。遠くに見える風車群は「玖珠ウインドファーム」です。

ちなみに、行きは深耶馬溪方面から玖珠市街地~伐株山に向かったのですが、帰りは国道210号線を通って「慈恩の滝」に寄ってみました。

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国道210号線沿いにある「慈恩(じおん)の滝」。なんと滝の裏側を歩いて通れます。
実を言うと隣接する「道の駅 慈恩の滝 くす」に寄るつもりだったのですが、まだオープンしてませんでした…。(7月末にオープン予定だそうです)

自家撮影した『360°パノラマ』画像集 その②


Androidスマホ+Googleカメラアプリを使って撮影した、360度パノラマ写真の第二弾です。
前回は福岡・佐賀でしたが、今回は大分・熊本の分をご紹介致します。

 平野台高原展望所(熊本県南小国町)



「黒川温泉」の近くにあり、阿蘇五岳・くじゅう連山までも一望出来る素晴らしいビュースポットです。
通称"恋人たちの丘"と呼ばれており、展望台には鐘がありました。

 雀地獄(熊本県南小国町)



こちらも「黒川温泉」の近くにある"地獄"で、阿蘇くじゅう国立公園の一部に含まれます。
日本でも数少ない"冷泉"が湧出する地獄としても知られており、あちこちで亜硫酸ガスが噴出しています。
なお、"雀地獄"の名前の由来は、上述の火山ガスによって雀等の小動物が死んでたりするのをよく見られるからだそうです。
ちなみに、動画も撮ってみました。(無駄に4Kです)

 小松地獄(大分県九重町)





筋湯温泉の近くにあり、北部九州有数の地熱発電所である八丁原地熱発電所に隣接する"地獄"です。
こちらも『阿蘇くじゅう国立公園』に含まれており、上記の雀地獄と比べてより活発な火山活動が見られ、比較的大きな火山ガスの噴出を見る事が出来ます。

 深耶馬溪・一目八景(大分県中津市)



『耶馬溪』の中でも最も南部に位置する、"深耶馬渓"の"一目八景展望所"からのパノラマです。
こちらに関しては、以前記事にしていますので、そちらをご覧頂けると幸いです。(大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました

という訳で、第二回目となる今回は大分・熊本の分のパノラマ写真をご紹介しました。
なお、最初の『阿蘇くじゅう国立公園』エリアに含まれる三つのポイントはいずれも震災後に訪れたのですが、やはり通行止めになってる林道も多かったですね。主要道は、通行止めになっていても迂回路が用意されていますので、問題無く車で行く事が出来ます。
各観光スポットに関しては重点的に復旧に取り組んだとの事で、現在はほぼ訪れる事が可能になっており、是非復興支援も兼ねて、この機会に行かれてみては如何でしょうか。

自家撮影した『360°パノラマ』画像集 その①

タイトル通り、自身のスマホで撮影したストリートビューのような360度パノラマ写真(Photosphere)が結構溜まってきたので、まず第一弾目の今回は福岡・佐賀の分を抜粋してご紹介させて頂こうと思います。(埋め込みウィジェットの右上の四角マークをクリックすれば、フルスクリーンで表示出来ます。)
なお、Androidスマホ+『Googleカメラ』アプリでの撮影なため、ストリートビューの撮影で使われてるような全天球カメラ程には綺麗に撮れてません…。 

 御手洗の滝(佐賀県鳥栖市)



九州新幹線・新鳥栖駅からそう遠くない場所にある『御手洗(おちょうず)の滝』の第一の滝です。
近くにはキャンプ場もあり、夏には川遊びに来てる家族連れもよく見られます。

 基山山頂・基肄城跡(佐賀県基山町)





筑紫野市と基山(きやま)町の境に位置する、基山(きざん)山頂の基肄(きい)城跡です。
とは言うものの特に山城跡っぽいものは残ってないのですが、この山頂からの眺望は抜群です。他、草スキーを楽しめる場所としても地元では知られています。
(関連記事:基山町・基山(きざん) ~ 山頂/基肄城跡

 皿倉山山頂・展望台/国見岩(福岡県北九州市八幡東区)





北九州エリアを代表する山である「皿倉山」の山頂エリアです。
上が皿倉山展望台からで、下はロッククライミングスポットとしても知られる「国見岩」で撮影したものです。
北九州市民ならおそらく大半の方が一度は来た事あるってくらい有名な山で、ケーブルカーを使って登る事も出来ます。

 昭和の森・草ヶ谷ダム(福岡県糟屋郡宇美町)



宇美町の三郡山・宝満山の麓にあり、両山の登山道入口にもなっている「昭和の森」です。
上記パノラマの「草ヶ谷ダム」はその昭和の森の奥の方にあり、このダムの横を通る道が、氷瀑で有名な「難所ヶ滝」へ至る登山道の入口になっています。

次回のパート②は、福岡・佐賀以外の分(主に大分熊本)を紹介させて頂こうと思います。

大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました


展望所から望む深耶馬溪『一目八景』の360°パノラマ

大分県中津市の南部一帯に広がる『耶馬溪』エリアは、北部九州でも屈指の景勝地です。
以前、その耶馬溪エリアの一つで、『青の洞門』で有名な『本耶馬溪』へ行った時の事を書きましたが(「大分・中津市の『本耶馬渓』に行ってきました」)、今回は玖珠との市境付近にある『深耶馬溪』方面に行ってみました。


大分県道28号森耶馬溪線が通っており、耶馬溪エリアの中でも最も南東に位置します。

今回は、日田市街地から大分県道407号白地日田線を通って、『かまどヶ窟』『裏耶馬溪』を経由し、深耶馬溪トンネルを抜けて行くルートで主要目的地の『深耶馬溪』に向かいます。

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山深い中を抜けて行きますが、主要地方道を主に通ったため非常に走りやすい道でした。

まず向かうのは、第一目的地の『かまどヶ窟』です。(『かまどヶ岩』とも呼ばれます)
いわゆる"パワースポット"的な場所で、実際行ってみるとかなり霊的なパワーを感じられるような気がします。


県道43号線から市道へ逸れた場所にあり、近くには『かまどヶ岩温泉』があります。

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ここが入口です。この狭い岩の下をくぐって行きます。

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極楽浄土の世界を表してる…らしいです。

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先程の入口から五分程行くと、大きく口を開いたかまどヶ窟・本堂が見えてきます。

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中に入ると、明らかに外と"空気"が違います。

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大日如来像と無数のお地蔵様が鎮座し、あまり長居しちゃいけないような雰囲気を醸し出してます…。

さて、次は第二目的地である『裏耶馬溪』に向かいます。
この辺りから、耶馬溪エリア特有の"奇岩"が多く見られるようになります。


耶馬溪の中でもあまりメジャーではない『裏耶馬溪』ですが、近くにある『伊福温泉』は自家養殖したスッポン料理で有名です。

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『金吉谷の景』(伊福の景とも呼ばれます)

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猿の飛岩。名前の由来はまんまです。

『裏耶馬溪』から道なりに進み、深耶馬溪トンネルを抜けると今回の最終目的・『深耶馬溪』に出ます。

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秋になると紅葉が見事になりますが、今は新緑が鮮やかでした。

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県道沿いに土産屋や飲食店が建ち並んでます。蕎麦饅頭が名物だそうです。

かなりの台数が止められる無料駐車場が用意されてるので、車で気軽に来れるのはイイですね。
この駐車場の裏手から一目八景展望台へと至る遊歩道が整備されており、今回はそこから展望台まで行ってみる事にしました。

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山移川を挟んだ向かい側を通ります。

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歩行者専用の橋があるので、ここを渡って展望台へと至ります。
この橋の下には鯉が泳いでおり、エサやりも出来ます。

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展望台と、そこから望む『一目八景』
『青の洞門』と並ぶ、耶馬溪エリアを代表する景観です。

『深耶馬溪』は以上となります。
帰りは、玖珠の市街地まで南下した後、そこから大分自動車道を沿うように西へ向かい日田市街・三隈川沿いを通って帰路に着きました。

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玖珠市街地から望む伐株山

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お昼は玖珠サービスエリアで頂きました。(一般道から入れます)
個人的にここの鶏天定食はかなりオススメ。

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大分県道672号戸畑日田線の緑のトンネル。

『金立山』の山頂エリア(佐賀市金立町)に行ってみました

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金立山(きんりゅうさん)

金立公園と言えば、長崎自動車道の金立サービスエリアと直結している事でも知られている佐賀県有数の大規模公園ですが、その裏手にそびえる山は『金立山』と呼ばれています。
今回、その『金立山』の山頂まで行ってみました。


「川上峡」の割と近くにあり、「川上金立県立自然公園」に指定されています。

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金立公園から望む金立山

なお、山頂までは林道・金立山線が整備されており、今回はその「金立山林道」を通って山頂エリアまで向かう事にしました。(麓の金立公園からの徒歩登山用のルートもいくつかあり、こちらも人気です)

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この手の林道には珍しく、ほぼ全線で携帯(しかもLTE)が使えます。

上記の「金立山林道」は、弘学館中学/高校の入口付近を起点(ストリートビュー)として、山頂まで繋がっています。
一応全線舗装はされているものの、路面状態はあまり良くはなく、結構傾斜もあるため、50ccの原付とかではかなり厳しいと思われます。


林道の様子。なお、このストリートビューは山頂まで見れます。

起点付近からおよそ20分程で、やっと林道終点となる山頂エリアに到着。
この山頂には"金立神社上宮・奥の院"が鎮座しています。

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山頂が林道金立山線終点となります。駐車スペースもあり。

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"観音沢ルート"と呼ばれる登山道経由で山頂に来られる方も多いです。

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金立神社上宮の案内標識

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鳥居があるので、ここから上宮・奥の院に行けます。

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金立神社上宮・奥の院

地理的に言うと、上記の上宮・奥の院のある地点が、正確な標高501.8mの金立山山頂となります。
この山頂地点は周りが木々に覆われていて眺望はほぼゼロなのですが、ちょっと奥に進むと小道があり、こちらからだと佐賀平野~背振山地を眺望する事が出来ます。

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佐賀平野・神埼~久留米方面

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背振山地の山々

以上が山頂エリアの紹介となりますが、この金立山は佐賀市側の麓一帯全域も公園となっており(川上金立県立自然公園)、多くの遊歩道や散策道、あずま屋が整備されています。

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金立山の遊歩道案内看板

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金立山林道の途中にある「金立山不老の滝」

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林道の起点付近。この時期は、多種多様な花々が見頃となります。 

噂の『巨石パーク』(佐賀市・旧大和町)に行ってみました

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佐賀市大和町に、『巨石パーク』(正式名称:肥前大和巨石パーク)と呼ばれる、一部で話題(下記リンク参照)の知る人ぞ知る観光スポットがあります。
 佐賀の観光地”巨石パーク”がぶっ飛んでいる

場所としては、”佐賀の嵐山”として知られる川上峡から少し上流に行った所にあり、道の駅大和のすぐ近くに立地し、車からだと長崎自動車道の佐賀大和IC下りて数分で辿り着けます。


”巨石パーク” on Googleマップ

一体どういう所なのかは冒頭のリンク先のページをご覧頂ければと思いますが、簡単に概要を説明すると、"山の斜面に点々とあるデカイ岩を見れる登山型テーマパーク(?)"です。
なお、入場料自体は無料ですが、巨石パーク内の駐車場利用には駐車料金取られます。(バイクは無料な模様)

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国道263号線に面した入場口からワインディングロードを登っていくと、こちらの巨石パーク入口手前の駐車場に行けます。ただし、先述通り駐車料金は有料。

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"パーク"とあるので公園みたいな所を想像しがちですが、実際はほぼ登山です。
なので、それなりの格好で行かれる事を推奨します。

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北部九州の低山登山道ではお馴染みの、鬱蒼と茂るシダ植物とマメヅタの光景。

なかなか肝心の"巨石"が見えて来ないまま、結構な傾斜の散策道階段を登り続けて十数分程行くと、漸くそれらしいものが見えて参ります。

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文字通りの"巨石"です。

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目ぼしい巨石には、このように名前が付けられていて、標識があります。
こちらは「神頭石」と呼ばれている巨石だそうです。

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複数の巨石から構成される「道祖神石」

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散策道の所々にこのような案内標識があり、ルートも複数あるのですが・・・
 
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階段が崩れてます・・・。

どうやら奥の方は散策道の整備が行き届いてないようで、所々このように道が崩れていたり小川と同化していたり木が倒れていたり等、かなり危険なポイントも散見されました。
登山慣れしてない方や小さなお子さん連れの場合、正直奥の方へ進むのはあまりオススメしません。

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「雄神石」

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こちらは名も無き巨石。散策道を登っていくにつれ、このような無名の巨石が増えて来ます。

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御神体として祀られている巨石・「造化大明神」

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小さな貯金箱が多数くくりつけられた、「しあわせの木」・・・だそうです。詳細についてはよく分かりません。

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「石神の滝」

さて、今回は時間の関係上、散策道の2/3くらいまで行った所(冒頭の案内看板の標高300~350m付近)で引き返しましたが、本当はもっと山頂方面まで続いており、こちらの乙文殊宮・参道入口(ストリートビュー)までぐるっと回るルートだと、相当な時間が掛かると想定されます。

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巨石パーク入り口付近からの眺望。 

浮羽稲荷神社(うきは市)に行ってきました

今回紹介させて頂くのは、うきは市の眺望と鳥居階段で有名な浮羽稲荷神社です。

浮羽稲荷神社 on GoogleMap

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浮羽稲荷神社の由緒について。
開運の神様として知られています。

この『浮羽稲荷神社』、場所としてはうきは市のほぼ中央・耳納連山の東端に位置し、結構な高所(およそ標高130m弱)にあるため、筑紫平野の東部地域一帯を眺望出来、天気が良ければその景観は抜群です。
また、その社殿へと至る長い参道階段の鳥居も有名です。

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参道階段上の社殿手前付近からの眺望。
写真中央左を走る道路は県道52号線で、ここから上がってくるのが正式な参道ですが、この写真撮影場所まで普通に車で来れます。(駐車場もあります)
 
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社殿まで続く参道階段鳥居

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手水舎(ちょうずや)

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浮羽稲荷神社社殿と御稲荷さん

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社殿から望む筑紫平野

なお、この浮羽稲荷神社がある高台一帯は『城ヶ鼻』とも呼ばれているそうで、神社の奥手側は公園としても整備されています。

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城ヶ鼻(じょうがはな)公園案内看板。
なんちゃらランドと呼ばれているエリアには、一応遊具やベンチ等がありますが、残念ながらあまり整備されておらず寂れてます…。

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城ヶ鼻公園の最高地点からの眺望(太刀洗・筑前方面)

また、この城ヶ鼻公園のさらに裏手へ徒歩で少し行った所には、『松尾神社』と書かれた鳥居があり、階段を降りていくと・・・

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ひっそりと佇む『松尾神社』入口鳥居

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階段を降りていくと、ご神体と思われる巨大な一枚岩が現れます。

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竹藪の中に鎮座する巨石御神体。

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一応こちらが拝殿だと思われます。何か文字が書かれていましたが、読み取れず。
なお、ネットで調べてみても、この神社(?)と御神体の一枚岩に関する情報の詳細は分かりませんでした…。

という訳で、うきは市旧浮羽町地区の『浮羽稲荷神社』の紹介でした。
久留米市田主丸からこの旧浮羽町に至る耳納連山麓地域は巨峰の一大生産として有名な風光明媚な所で、個人的にも気に入っているエリアの一つです。
道の駅や農産物直売所も半径10km範囲くらいで密集しており、ドライブでこれらを巡るのも面白いですね。

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梅の花も見頃を迎えてました。 

熊本・小国町方面に行ってきました

今週初め、あまりにも天気が良かったので熊本県阿蘇郡小国町方面へバイクツーリングに行って参りました。

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久留米・八女を経由して、奥日田・うきはを回って帰るルート。ひたすらに山です。(杖立温泉辺りで、ちょっとGPS飛んでしまってます)

本当は久住高原辺りまで行くつもりでしたが、流石に日帰りでは時間的に厳しかったので、小国町中心部まで行って奥日田を経由して帰る事にしました。

まずは久留米方面から県道800号湯ノ原合川線で八女・上陽町方面へ向かいます。
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(主に良くない方で)色々話題になった上陽町の『朧大橋』。
この橋の下をくぐるように県道798号北川内草野線に合流し、上陽町中心部へ南下します。
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寄口橋から望む八女市上陽町中心部を流れる星野川

上陽町をさらに南下し、黒木町へ向かいます。そこから、福岡・大川市から大分市へと繋がる国道442号線に合流し、小国町に向けて東へとひた走ります。
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黒木町の『日向神峡』。晩秋には紅葉が見事になります。
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日向神ダム湖の東端付近。こちらは黒木町ではなく矢部村になります。

途中、鯛生金山下筌ダム・蜂の巣湖を通過し、漸く小国町へ。
ひたすら山を通りますが、一応国道ですので、道路もちゃんと整備されていて至って走りやすいです。ただ、先日の台風の影響か、道中所々工事しており、片側通行になってる所もありました。
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けやき水源や鏡ヶ池がある『富くじ六花園』へ。(場所はこちら
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筑後川水系の田の原川とけやき水源(写真左)。この上流に、黒川温泉があります。
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けやき水源。非常に水が澄んで綺麗でした。

さて丁度時間的にお昼でしたので、この富くじ六花園のすぐ近くにある『黒豚屋』というお肉屋さんでメンチカツバーガーを買って食べたのですが、これがまた抜群に美味しかったです。小国町へ行かれた際は是非オススメです。(イートインスペースもありました)

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揚げたてあっつあつの黒豚屋・メンチカツバーガー。他にもテイクアウト出来るメニューがいくつかありました。

お昼も終えた所で、目的地の一つである『鍋釜滝』へと向かうため、日田街道を通って杖立温泉・日田市街地方面へと北上します。
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小国町の山間の田園。この日は一日雲一つ無い快晴でした。
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幸野川と杖立川合流付近にある『鍋釜滝』。(場所はこちら
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滝上部の川のそばでヒメツルソバの花が咲いてました。

鍋釜滝をさらに北上し、杖立温泉を経由して国道212号に合流し、日田市街地南部を通ってうきは~田主丸という経路で、自宅のある筑紫野市へと帰路に着きます。
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小国町の杖立温泉街
今回は温泉には入りませんでした。
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秋のうきは。
特産の柿が収穫期を迎えていました。 

今回は、走行距離179.66km、総移動時間7時間24分となりました。
ひたすら山と川ばかりのルートですが、やはり自然の中を走るのは最高ですね。今度はもう少し早く出発し、阿蘇や久住方面へと足を伸ばしたい所ですね。
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