デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

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地元地域ネタ

英彦山・鷹巣原高原のススキ野で360°パノラマを撮ってみました

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鷹巣原高原のススキ野

大分/福岡両県に跨がり、北部九州を代表する修験山として知られる英彦山(ひこさん)」エリアには見所が数多くありますが、今回はこの時期にしか見る事が出来ない「鷹巣原高原」の広大なススキ野原で、360°パノラマ写真をいくつか撮ってきたので紹介させて頂こうと思います。


英彦山キャンプ場と青年の家の間にあります。







この「鷹巣原高原」は、冒頭にも書いた通り、11月終わりには全て刈られてしまうため、今のこの時期だけにしか見られない貴重な光景となってます。

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こちらが入口です。やや分かりにくいですが、英彦山キャンプ場の奥から行けます。

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10分程、英彦山山麓の森の中の歩道を行きます。

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この日は今年一番の秋晴れでした。

大野城市が遂に人口10万人突破



同じ「筑紫地区」に属し、我が筑紫野市のお隣である大野城市が、住民基本台帳による統計で遂に人口10万人に到達したとの事です。
 大野城市、人口10万人 県内9番目
大野城市と言えば、我が筑紫野市や春日市と並ぶ、福岡都市圏に属する筑紫地区を代表するベッドタウンの一つで、福岡ソフトバンクホークスの正セカンド・本多雄一内野手の出身地でもあります。
我が筑紫野市、そして春日市ともに既に10万人を超えており、大野城市も前回国勢調査で10万人まで残り500人と迫っていたため、10万超えは時間の問題とは言われていましたが、今回の統計でそれが漸く達成されたという事になります。

この筑紫地区の三市、コレと言った観光資源無し・JR鹿児島本線と西鉄大牟田線の駅アリ・人口もほぼ同じくらいで且つ増加中と、いずれも典型的なベッドタウンと言った様相で市の特徴が似通っている事もあり、割とよく比較されたりします。

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大野城いこいの森・牛頸ダムから望む大野城~春日方面(2012年4月撮影)

ちなみに、春日市役所と大野城市役所は直線距離で1kmくらいで目と鼻の先にあり、また県外の方が通称"5号線"を通って福岡→筑紫野方面へ向かうと、春日→大野城→大宰府→筑紫野市をあっと言う間に通り過ぎてしまうため、この辺の市はどんな形してるんだと不思議がられる事もあります。
春日市はそうでもないですが、確かに大野城市・太宰府市・筑紫野市はいびつな形状になってるため、同じ市出身でも生活圏が全然異なるため、イマイチ地元話が通じないなんてケースも割とよくあります。

八女・上陽町の『納又滝』に行ってみました

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今回紹介するのは、八女市上陽町を流れる「納又川」の源流域に位置する『納又滝』(滝の宮不動尊)です。


耳納スカイライン」から八女側に下った所にあります。 

この『納又滝』"縁結びの不動尊"としても知られ、「滝の宮」とも呼ばれる霊場となっております。

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滝の宮の由来について。

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やや古い周辺地域の案内看板。
中央左下の「東山小学校」は2002年に閉校となっております…。

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こちらが入口。
なお、すぐ側に駐車場とトイレがあります。

入口から滝までは遊歩道として整備はされているものの、あまり人出が無いせいかかなり鬱蒼としています。
ただ、夏休み期間中はキャンプ場にもなっているので、この時期になると草が刈られたり蜘蛛の巣が取り払われたりして、通りやすくはなると思われます。

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ここから滝に向かいます。

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滝に至るまでの遊歩道です。川に沿って整備されています。

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所々にこのような祠があります。

入口からおよそ15分ほど行けば、『納又滝』が見えてきます。
あまり大きな滝ではないですが、真下まで行けるのでかなり迫力はあります。

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こちらが『納又滝』。
すぐ近くまで行こうと思ったのですが、ガッツリ蜘蛛の巣が張られていたので今回は断念。

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滝の側には紫陽花が咲き誇っていました。


こちらは360°パノラマ(Photoshpere)です。

冒頭で"駐車場もアリ"とは書いたものの、実際に福岡方面から車で行こうとすると、かなりシビアです。
最近まで通行止めとなっていた県道70号線・かんかけ峠越えで向かうのが最短ルートではあるのですが、特に久留米側の道がかなり狭小で離合も難しいためオススメはしません。(バイクでも、50cc原チャリだと登坂がキツイです)
最も安全な経路は、久留米~八女の方から耳納連山をグルっと回って、上陽町市街地を経由して向かうルートですので、星野町や黒木町の観光がてら寄ってみるのはアリかもしれません。

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上陽町は、ひたすらに山に囲まれた自然豊かな所です。 

玖珠の『伐株山(きりかぶさん)』山頂に行ってみました

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久しぶりの好天だったので、早めに仕事終えて大分・玖珠町にある伐株山(きりかぶさん/きりかぶやま)』の山頂エリアに行ってみました。(登山ではありません)


玖珠町の中心市街地の南西方面に位置し、玖珠盆地を代表する景観を成しています。

すぐ隣の万年山(はねやま)」と並び、難読山名としても知られるこの『伐株山(きりかぶさん)』は、卓状台地(メサ)地形の中でも"ビュート"と呼ばれる山頂部分が潰されたような特異な形状をしており、玖珠町のシンボルとなっています。

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玖珠盆地から望むテーブル状の『伐株山
豊後国風土記」によると、昔々、身の丈九百尺もある大男がこの地にあった楠の大木を切り倒して、残った切り株がこの
『伐株山』になった・・・らしいです。

冒頭のGoogleマップを見て頂ければお分かりになると思いますが、山頂部分は公園として綺麗に整備されています。
なお、この山頂エリアには直接車で来れます。(駐車場もあります)

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ベンチだけじゃなく、壮大な景色を見ながら漕げるブランコや、KIRIKABU HOUSEと呼ばれる屋根付き展望休憩施設(月・火は休み)まであります。

山頂からの眺めも勿論素晴らしく、玖珠盆地一帯や周りを取り囲む九州山地の山々を眺望出来ます。
360°パノラマで撮影してきましたので、下記からご覧下さい。(右上の四角マークからフルスクリーン表示出来ます)


山頂東北端から。玖珠盆地の東側と山頂エリア一帯が眺望出来ます。


こちらは上記の「KIRIKABU HOUSE」付近から。(黒い細長い小屋がそれです)


山頂西側付近から。日田方面となる玖珠盆地の西側が眺望出来ます。遠くに見える風車群は「玖珠ウインドファーム」です。

ちなみに、行きは深耶馬溪方面から玖珠市街地~伐株山に向かったのですが、帰りは国道210号線を通って「慈恩の滝」に寄ってみました。

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国道210号線沿いにある「慈恩(じおん)の滝」。なんと滝の裏側を歩いて通れます。
実を言うと隣接する「道の駅 慈恩の滝 くす」に寄るつもりだったのですが、まだオープンしてませんでした…。(7月末にオープン予定だそうです)

自家撮影した『360°パノラマ』画像集 その②


Androidスマホ+Googleカメラアプリを使って撮影した、360度パノラマ写真の第二弾です。
前回は福岡・佐賀でしたが、今回は大分・熊本の分をご紹介致します。

 平野台高原展望所(熊本県南小国町)



「黒川温泉」の近くにあり、阿蘇五岳・くじゅう連山までも一望出来る素晴らしいビュースポットです。
通称"恋人たちの丘"と呼ばれており、展望台には鐘がありました。

 雀地獄(熊本県南小国町)



こちらも「黒川温泉」の近くにある"地獄"で、阿蘇くじゅう国立公園の一部に含まれます。
日本でも数少ない"冷泉"が湧出する地獄としても知られており、あちこちで亜硫酸ガスが噴出しています。
なお、"雀地獄"の名前の由来は、上述の火山ガスによって雀等の小動物が死んでたりするのをよく見られるからだそうです。
ちなみに、動画も撮ってみました。(無駄に4Kです)

 小松地獄(大分県九重町)





筋湯温泉の近くにあり、北部九州有数の地熱発電所である八丁原地熱発電所に隣接する"地獄"です。
こちらも『阿蘇くじゅう国立公園』に含まれており、上記の雀地獄と比べてより活発な火山活動が見られ、比較的大きな火山ガスの噴出を見る事が出来ます。

 深耶馬溪・一目八景(大分県中津市)



『耶馬溪』の中でも最も南部に位置する、"深耶馬渓"の"一目八景展望所"からのパノラマです。
こちらに関しては、以前記事にしていますので、そちらをご覧頂けると幸いです。(大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました

という訳で、第二回目となる今回は大分・熊本の分のパノラマ写真をご紹介しました。
なお、最初の『阿蘇くじゅう国立公園』エリアに含まれる三つのポイントはいずれも震災後に訪れたのですが、やはり通行止めになってる林道も多かったですね。主要道は、通行止めになっていても迂回路が用意されていますので、問題無く車で行く事が出来ます。
各観光スポットに関しては重点的に復旧に取り組んだとの事で、現在はほぼ訪れる事が可能になっており、是非復興支援も兼ねて、この機会に行かれてみては如何でしょうか。

自家撮影した『360°パノラマ』画像集 その①

タイトル通り、自身のスマホで撮影したストリートビューのような360度パノラマ写真(Photosphere)が結構溜まってきたので、まず第一弾目の今回は福岡・佐賀の分を抜粋してご紹介させて頂こうと思います。(埋め込みウィジェットの右上の四角マークをクリックすれば、フルスクリーンで表示出来ます。)
なお、Androidスマホ+『Googleカメラ』アプリでの撮影なため、ストリートビューの撮影で使われてるような全天球カメラ程には綺麗に撮れてません…。 

 御手洗の滝(佐賀県鳥栖市)



九州新幹線・新鳥栖駅からそう遠くない場所にある『御手洗(おちょうず)の滝』の第一の滝です。
近くにはキャンプ場もあり、夏には川遊びに来てる家族連れもよく見られます。

 基山山頂・基肄城跡(佐賀県基山町)





筑紫野市と基山(きやま)町の境に位置する、基山(きざん)山頂の基肄(きい)城跡です。
とは言うものの特に山城跡っぽいものは残ってないのですが、この山頂からの眺望は抜群です。他、草スキーを楽しめる場所としても地元では知られています。
(関連記事:基山町・基山(きざん) ~ 山頂/基肄城跡

 皿倉山山頂・展望台/国見岩(福岡県北九州市八幡東区)





北九州エリアを代表する山である「皿倉山」の山頂エリアです。
上が皿倉山展望台からで、下はロッククライミングスポットとしても知られる「国見岩」で撮影したものです。
北九州市民ならおそらく大半の方が一度は来た事あるってくらい有名な山で、ケーブルカーを使って登る事も出来ます。

 昭和の森・草ヶ谷ダム(福岡県糟屋郡宇美町)



宇美町の三郡山・宝満山の麓にあり、両山の登山道入口にもなっている「昭和の森」です。
上記パノラマの「草ヶ谷ダム」はその昭和の森の奥の方にあり、このダムの横を通る道が、氷瀑で有名な「難所ヶ滝」へ至る登山道の入口になっています。

次回のパート②は、福岡・佐賀以外の分(主に大分熊本)を紹介させて頂こうと思います。

天拝山 ⑤ ~登山道・石楠花谷ルート

前回記事:天拝山 ④ ~登山道・九州自然歩道(天拝湖登山口)ルート

一年半ぶりとなる天拝山の登山ルート記事となる今回は、天拝公園/武蔵寺を起点とする三つの登山道の一つ、『石楠花谷ルート』を紹介致します。

丁度、"九州自然歩道ルート"と、"天神さまの径ルート"の中間を通るルートになります。
 
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登山道の入口となる荒穂神社の鳥居。

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上述の入口鳥居からすぐの所に、『石楠花谷』の入口が見えてきます。
ここからさらに奥に進むと登山ルートに入れます。

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『石楠花(しゃくなげ)谷』
の名の通り、4月中旬から下旬に掛けてシャクナゲが咲き誇ります。 

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この石楠花谷ルートは、地形図で見ると丁度谷になってる所を進む形になっており、治山工事済みの小川に沿って登っていく感じになります。

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開花時期には、この登山道の随所でも石楠花が見れます。

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階段もありますが、傾斜自体は比較的緩やかで、ここ数年でちゃんと整備もされたおかげもあって歩きやすい登山道になっています。
道自体も一本道で、迷う事はまずありません。(分岐はある事にありますが、いずれにしても他の2つのルートのどっちかに出ます)

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途中に湧き水もあります。沢ガニとかよく居ます。(多分飲めません)
夏には、この湧き水を頭から被ったりして体冷ましてる人もいました。

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最後の分岐ポイントです。
そのまま右に行くと、"天神さまの径ルート"の「行者の滝」付近に出ます。
小川を跨いで左に行くと、"九州自然歩道ルート"の最後の階段前に出ます。
どちらかと言えば、左の方が正規ルートっぽいです。

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上記分岐ポイントから左に行った所です。
ここを真っ直ぐ進めば"九州自然歩道ルート"に合流し、山頂へ至る最後の地獄の階段が待ち構えております。

以上、天拝山『石楠花谷(しゃくなげだに)ルート』の紹介でした。
ホントは石楠花満開の時期に行くつもりでしたが、なかなか都合が付かずちょっと時期が過ぎた時になってしまいました。(冒頭の石楠花の写真は数年前のです)
その代わり、丁度武蔵寺の藤の花が満開になっており、今年も大変綺麗でした。

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武蔵寺の『長者の藤』

福岡各所で180°パノラマ写真を撮ってみました

Androidスマホの"Googleカメラ"アプリで、180°パノラマ写真を以下の福岡・佐賀エリア各所で撮ってみました。
それぞれの画像をクリックすれば、Googleフォトのパノラマビューで表示ができます。

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画像クリックで拡大出来ます

 生の松原・元寇防塁(福岡市早良区)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

 天拝山・山頂展望台(筑紫野市)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

 四王寺山・遠見所展望台(太宰府市)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

 脊振山・山頂①(神埼市)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

 脊振山・山頂②(神埼市)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

 筑後川・原鶴温泉付近(うきは市)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

 田主丸大塚古墳(久留米市)
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画像クリックでパノラマビュー出来ます

ホントは360°の全天球パノラマを撮りたかったのですが、スマホカメラではイマイチ綺麗に撮れませんでした。
やはり専用の全天球カメラじゃないと駄目ですね。
ちなみに、Xperia標準のカメラアプリのアドインでもパノラマは撮れるのですが、Googleカメラアプリを使った方がより綺麗に撮れました。 

小郡の『かえる寺(如意輪寺)』が紹介されてました

我が筑紫野市のお隣・小郡市の最も有名な観光スポットな気がするかえる寺こと『如意輪寺』が、何と大手ブログのGIGAZINEさんの所で紹介されてました。
― via. Gigazine
場所は、小郡イオンの前を通る道路を筑紫野市側に少し行った所にあり、無料の駐車場もあって車からだとアクセスし易いと思います。(駅からだと結構遠いです)



私自身も何度か行った事があるのですが、訪れる度にカエルが増殖しており、その光景はなかなかの壮観(?)なものとなってます。

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「かえる寺」の通称の方が有名ですが、こちらの正式なお寺の名前は「如意輪密寺」と言うそうです。

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こちらがお寺の入口です。

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境内中どこ行ってもカエルカエルアンドカエルです。
お地蔵様も当然のごとくカエルです。

なお、このカエル寺のすぐお隣には、この辺りでは非常に有名なケーキ屋や、最近出来たこちらも大人気のパン屋、そしてさらに2.3分歩いた先にはこれまた人気のラーメン屋と、何故かカエル寺近辺に地域を代表する人気店が集中しており、是非これらのお店にも行かれる事をお勧めします。

ちなみに、当ブログのタイトル背景写真もこのカエル寺のもの・・・ではなく、古湯温泉街にある「かじかの里公園」のカジカカエルだったりします。

『金立山』の山頂エリア(佐賀市金立町)に行ってみました

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金立山(きんりゅうさん)

金立公園と言えば、長崎自動車道の金立サービスエリアと直結している事でも知られている佐賀県有数の大規模公園ですが、その裏手にそびえる山は『金立山』と呼ばれています。
今回、その『金立山』の山頂まで行ってみました。


「川上峡」の割と近くにあり、「川上金立県立自然公園」に指定されています。

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金立公園から望む金立山

なお、山頂までは林道・金立山線が整備されており、今回はその「金立山林道」を通って山頂エリアまで向かう事にしました。(麓の金立公園からの徒歩登山用のルートもいくつかあり、こちらも人気です)

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この手の林道には珍しく、ほぼ全線で携帯(しかもLTE)が使えます。

上記の「金立山林道」は、弘学館中学/高校の入口付近を起点(ストリートビュー)として、山頂まで繋がっています。
一応全線舗装はされているものの、路面状態はあまり良くはなく、結構傾斜もあるため、50ccの原付とかではかなり厳しいと思われます。


林道の様子。なお、このストリートビューは山頂まで見れます。

起点付近からおよそ20分程で、やっと林道終点となる山頂エリアに到着。
この山頂には"金立神社上宮・奥の院"が鎮座しています。

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山頂が林道金立山線終点となります。駐車スペースもあり。

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"観音沢ルート"と呼ばれる登山道経由で山頂に来られる方も多いです。

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金立神社上宮の案内標識

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鳥居があるので、ここから上宮・奥の院に行けます。

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金立神社上宮・奥の院

地理的に言うと、上記の上宮・奥の院のある地点が、正確な標高501.8mの金立山山頂となります。
この山頂地点は周りが木々に覆われていて眺望はほぼゼロなのですが、ちょっと奥に進むと小道があり、こちらからだと佐賀平野~背振山地を眺望する事が出来ます。

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佐賀平野・神埼~久留米方面

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背振山地の山々

以上が山頂エリアの紹介となりますが、この金立山は佐賀市側の麓一帯全域も公園となっており(川上金立県立自然公園)、多くの遊歩道や散策道、あずま屋が整備されています。

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金立山の遊歩道案内看板

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金立山林道の途中にある「金立山不老の滝」

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林道の起点付近。この時期は、多種多様な花々が見頃となります。 
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パソコンの故障修理やトラブルの解決、各種サポートの他、企業・団体向けITアドバイザーを行う「デジタルよろずや筑紫野」です。 筑紫野市を中心に、太宰府 小郡 筑前 朝倉 大刀洗 基山 鳥栖 等、福岡・佐賀の幅広いエリアを出張無料、見積もり無料でサービスを行っております。
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