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Linux Mint』は、使い易さと快適性を重視して作られた、UbuntuベースのLinuxディストリビューションの一つです。
私はCinnamonエディションを個人用としても仕事用としても愛用させて頂いてるのですが、今回は個人メモとLinux mintの普及促進も兼ねて、インストールした直後にまず行うべき事をまとめてみます。

  • パッケージダウンロードサーバの設定と諸々のアップデート
    こちらのページを参考にしながら、パッケージをダウンロードする際のサーバーロケーションを日本に変更し、その他諸々の更新を実行。
  • Google Chrome for Linuxの導入
    いくつか方法はあるのですが、下記の方法が一番簡単です。同期もちゃんと出来ます。
    なお、下記の方法はUbuntu共通です。(多分)
  1. Chromeのリポジトリを追加
    sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
  2. Google署名キーを導入
    sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
  3. パッケージインデックスファイルのアップデート
    sudo apt-get update
  4. Chromeのインストール
    sudo apt-get install google-chrome-stable
  • Gpartedの導入
    ご存知パーティション管理ツール。(機能は限定的ですが)
    独自パッケージ管理ツール「Mintinstall」から導入。
  • Grub Customizerの導入
    Grub編集ツール。こちらも「Mintinstall」から。
  • WINEの導入
    LinuxでWindowsのアプリケーションを使えるように出来るかもしれないツール。
    ただ、無理にWindowsのアプリを使うくらいなら、代替のものを探した方が賢明かと思われます。こちらも「Mintinstall」から。
  • 完全日本語化(任意)
    こちらのページを参考にしながら、利用中のエディション毎に実行。
    ただ、最新バージョンでは、特に何もしなくてもインタフェースの日本語化と日本語入力は問題無い模様?
とりあえず、最低限行う事は以上です。
その他、Libre Office等はデフォルトでインストール済みです。