Androidスマホ+Googleカメラアプリを使って撮影した、360度パノラマ写真の第二弾です。
前回は福岡・佐賀でしたが、今回は大分・熊本の分をご紹介致します。

 平野台高原展望所(熊本県南小国町)



「黒川温泉」の近くにあり、阿蘇五岳・くじゅう連山までも一望出来る素晴らしいビュースポットです。
通称"恋人たちの丘"と呼ばれており、展望台には鐘がありました。

 雀地獄(熊本県南小国町)



こちらも「黒川温泉」の近くにある"地獄"で、阿蘇くじゅう国立公園の一部に含まれます。
日本でも数少ない"冷泉"が湧出する地獄としても知られており、あちこちで亜硫酸ガスが噴出しています。
なお、"雀地獄"の名前の由来は、上述の火山ガスによって雀等の小動物が死んでたりするのをよく見られるからだそうです。
ちなみに、動画も撮ってみました。(無駄に4Kです)

 小松地獄(大分県九重町)





筋湯温泉の近くにあり、北部九州有数の地熱発電所である八丁原地熱発電所に隣接する"地獄"です。
こちらも『阿蘇くじゅう国立公園』に含まれており、上記の雀地獄と比べてより活発な火山活動が見られ、比較的大きな火山ガスの噴出を見る事が出来ます。

 深耶馬溪・一目八景(大分県中津市)



『耶馬溪』の中でも最も南部に位置する、"深耶馬渓"の"一目八景展望所"からのパノラマです。
こちらに関しては、以前記事にしていますので、そちらをご覧頂けると幸いです。(大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました

という訳で、第二回目となる今回は大分・熊本の分のパノラマ写真をご紹介しました。
なお、最初の『阿蘇くじゅう国立公園』エリアに含まれる三つのポイントはいずれも震災後に訪れたのですが、やはり通行止めになってる林道も多かったですね。主要道は、通行止めになっていても迂回路が用意されていますので、問題無く車で行く事が出来ます。
各観光スポットに関しては重点的に復旧に取り組んだとの事で、現在はほぼ訪れる事が可能になっており、是非復興支援も兼ねて、この機会に行かれてみては如何でしょうか。