Windows10[1]
 7月29日過ぎのWindows 10無償アップグレードは「なし」、日本マイクロソフトが記者会見で解説
― via. ASCII.jp
6/10、Windows10へのアップグレードに関する記者会見が行われ、そこでMSの日本スタッフが正式に「無償アップグレード期間は7/29までで、それ以降の延長はしない」事を明言しました。
もしこの期間を過ぎてWindows10にアップグレードしたい場合は、有償のパッケージ版もしくはダウンロード版を購入する必要があります。(価格は未定なようですが、気軽に買えるくらいの値段にはならないと思われます)

当方でも、そもそもとして"Windows10にアップグレードするべきか"という相談も兼ねた依頼を受ける事も多いのですが、PCの使用状況や使用環境によって、"是非やるべき"、"やった方がいい"、"やる必要はない"、"やってはいけない"の四つに分けて提案しています。

基本的に事業者さんの場合はセキュリティ面も考えてWindows10へのアップグレードを推奨する場合が多いのですが、線引きとしては、PCを主に事業用として使っており、比較的最近購入したもので今後数年使い続ける予定のある方の場合は"是非やるべき"として、逆に利用しているデバイスやソフトウェアが古く互換性に問題が生じると思われる方には、調査を行った上で"やってはいけない"を提示する場合が多いですね。

なお、上記の記者会見が行われた同日に、Microsoft公式から"Windows7/8.1からWindows10へのアップグレード通知を止める方法"も公開されています。
 Windows 10 へのアップグレードを抑止する方法
私個人は実際に実行して試してはいないのですが、おそらく"GWX"サービスを停止した上で、WindowsUpdateでWindows10関連の通知を出なくするものだと思われます。

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