今回紹介させて頂くのは、うきは市の眺望と鳥居階段で有名な浮羽稲荷神社です。

浮羽稲荷神社 on GoogleMap

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浮羽稲荷神社の由緒について。
開運の神様として知られています。

この『浮羽稲荷神社』、場所としてはうきは市のほぼ中央・耳納連山の東端に位置し、結構な高所(およそ標高130m弱)にあるため、筑紫平野の東部地域一帯を眺望出来、天気が良ければその景観は抜群です。
また、その社殿へと至る長い参道階段の鳥居も有名です。

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参道階段上の社殿手前付近からの眺望。
写真中央左を走る道路は県道52号線で、ここから上がってくるのが正式な参道ですが、この写真撮影場所まで普通に車で来れます。(駐車場もあります)
 
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社殿まで続く参道階段鳥居

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手水舎(ちょうずや)

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浮羽稲荷神社社殿と御稲荷さん

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社殿から望む筑紫平野

なお、この浮羽稲荷神社がある高台一帯は『城ヶ鼻』とも呼ばれているそうで、神社の奥手側は公園としても整備されています。

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城ヶ鼻(じょうがはな)公園案内看板。
なんちゃらランドと呼ばれているエリアには、一応遊具やベンチ等がありますが、残念ながらあまり整備されておらず寂れてます…。

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城ヶ鼻公園の最高地点からの眺望(太刀洗・筑前方面)

また、この城ヶ鼻公園のさらに裏手へ徒歩で少し行った所には、『松尾神社』と書かれた鳥居があり、階段を降りていくと・・・

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ひっそりと佇む『松尾神社』入口鳥居

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階段を降りていくと、ご神体と思われる巨大な一枚岩が現れます。

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竹藪の中に鎮座する巨石御神体。

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一応こちらが拝殿だと思われます。何か文字が書かれていましたが、読み取れず。
なお、ネットで調べてみても、この神社(?)と御神体の一枚岩に関する情報の詳細は分かりませんでした…。

という訳で、うきは市旧浮羽町地区の『浮羽稲荷神社』の紹介でした。
久留米市田主丸からこの旧浮羽町に至る耳納連山麓地域は巨峰の一大生産として有名な風光明媚な所で、個人的にも気に入っているエリアの一つです。
道の駅や農産物直売所も半径10km範囲くらいで密集しており、ドライブでこれらを巡るのも面白いですね。

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梅の花も見頃を迎えてました。