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"Google Chrome"や"Firefox"と、"Internet Explorer(IE)"で何が大きく違うのかと聞かれれば、『拡張機能』(エクステンション・アドオン等とも呼ばれます)に対応してるか否か、という答えが一般的ではないでしょうか。

この『拡張機能』というのは、その名の通り、ブラウザの"機能"を"拡張"するもので、(デメリットもありますが)よりブラウザを便利で有用なものへとパワーアップ出来る非常に素晴らしい機能で、最も代表的な『拡張機能』と言えば、不要で有害な広告を自動的に排除する『広告ブロック機能』が挙げられます。

以前、当ブログでも広告ブロック拡張機能の一つである『uBlock』を紹介致しましたが、GIGAZINさんでもChrome/Firefox用の広告ブロック拡張機能を特集する記事を書かれていましたので、紹介させて頂こうと思います。(『使える「広告ブロック拡張機能」10選』 via.GIGAZINE

とは言え、色々種類がありどれをどう選んで導入すべきか悩むところだと思います。
各々、広告排除の閾値や検出率、動作の重さ等で差があり、よく閲覧するページとの相性(デザインが崩れたりコンテンツが表示されなかったりする場合があります)や、導入対象となるPCの環境・性能によっても重さも変わってきたりと、一概に「コレがベスト!」と言いづらいというのが実情です。

私は、先程挙げた『uBlock』と、上記のGigazineさんの記事には無いのですが、『Disconnect』という二つの公告ブロック拡張機能をChromeに導入しています。
これら二つの特徴として、"動作の軽さ"と"シンプルな操作性"が挙げられ、二重に導入する事で、かなりの広告排除能力を誇ります。 

ただし、これらの『広告ブロック拡張機能』は良い点ばかりという訳ではなく、ホワイトリスト機能等を巧く使わないと、ブラウジングスピードやページの正確な表示が犠牲になる事もあるというデメリットを抱えていますので、公告ブロック拡張機能を導入した際は、使い方をある程度は把握しておく事を推奨致します。