デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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2017年10月

『VMWare』でホストPCの物理USBメモリからブートさせる方法

無料でも利用可能な定番仮想化ソフト『VMWare』で、ホストPCに接続された物理リムーバブルデバイス(USBメモリや光学ドライブ等)からブートさせる方法をご紹介します。(方法はいくつか存在するようですが、この方法が最もシンプル且つ確実だと思います)

  1. 物理USBブート専用の仮想マシンを新規作成
    既存の仮想マシンを使っても良いのですが、新しく作った方が色々便利・安全です。
    インストールOSの選択では、Ubuntu系をブートさせたいのであれば、Ubuntuを選択するのがベターかと。(正直あまり関係無いですが)

  2. Plop boot managerを入手
    USBブート未対応のPCからでも無理矢理ブートさせられる神ツールが『Plop boot manager』です。
    こちらから入手されて下さい。

  3. Plop boot managerを仮想マシンのMBRにインストール
    上記でDLし解凍した中のInstallフォルダに「plpbtin.iso」ってのがありますので、このISOファイルを仮想マシンにマウントして起動(パワーオン)します。
    Plop boot manager Install programが立ち上がりますので、”[1] Full boot manger install”から仮想マシンのMBRにPlop boot managerを書き込みます。

  4. 仮想マシンにブートさせたいデバイスを接続
    仮想マシンのウインドウ上部のツールバーに接続可能な物理デバイス一覧がありますので、そこからブートデバイスを選択・接続します。USBのみならず、光学ドライブや、外付けHDDからもブート可能です。(多分)

  5. Plop boot managerの起動メニューからブートデバイスを選択
    MBRにPlop boot managerが書き込まれた状態で仮想マシンを起動すると、最初にPlop boot managerが立ち上がりますので、そこからUSBなりCDなりを選択すればブート出来ると思います。

以上となります。
普段から仮想マシンをある程度使い慣れてる方ならば、難なく出来ると思います。
ただし、各種組み合わせの相性等で起動しない可能性もありますので、その場合はUSBメモリを変えてみたり、ブータブルメディアの作り方を変えてみたり等をされてみてください。
なお、3.に関しては、MBRに書き込まずに、Plop boot managerをCDに焼いて、それをISO化したものを仮想マシンにマウントさせるという手もあります。

『Linux Mint』を入れたらまずやる事の個人メモ

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Linux Mint』は、使い易さと快適性を重視して作られた、UbuntuベースのLinuxディストリビューションの一つです。
私はCinnamonエディションを個人用としても仕事用としても愛用させて頂いてるのですが、今回は個人メモとLinux mintの普及促進も兼ねて、インストールした直後にまず行うべき事をまとめてみます。

  • パッケージダウンロードサーバの設定と諸々のアップデート
    こちらのページを参考にしながら、パッケージをダウンロードする際のサーバーロケーションを日本に変更し、その他諸々の更新を実行。
  • Google Chrome for Linuxの導入
    いくつか方法はあるのですが、下記の方法が一番簡単です。同期もちゃんと出来ます。
    なお、下記の方法はUbuntu共通です。(多分)
  1. Chromeのリポジトリを追加
    sudo sh -c 'echo "deb http://dl.google.com/linux/chrome/deb/ stable main" >> /etc/apt/sources.list.d/google.list'
  2. Google署名キーを導入
    sudo wget -q -O - https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub | sudo apt-key add -
  3. パッケージインデックスファイルのアップデート
    sudo apt-get update
  4. Chromeのインストール
    sudo apt-get install google-chrome-stable
  • Gpartedの導入
    ご存知パーティション管理ツール。(機能は限定的ですが)
    独自パッケージ管理ツール「Mintinstall」から導入。
  • Grub Customizerの導入
    Grub編集ツール。こちらも「Mintinstall」から。
  • WINEの導入
    LinuxでWindowsのアプリケーションを使えるように出来るかもしれないツール。
    ただ、無理にWindowsのアプリを使うくらいなら、代替のものを探した方が賢明かと思われます。こちらも「Mintinstall」から。
  • 完全日本語化(任意)
    こちらのページを参考にしながら、利用中のエディション毎に実行。
    ただ、最新バージョンでは、特に何もしなくてもインタフェースの日本語化と日本語入力は問題無い模様?
とりあえず、最低限行う事は以上です。
その他、Libre Office等はデフォルトでインストール済みです。
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