デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

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2016年09月

ChromeでGoogleマップの3D表示が出来なくなった場合の対処法

先日、タイトルの件でご相談がありましたので、メモがてら書いてみようと思います。

 「Google Chrome」を使っていて、突然「Googleマップ」のEarthビュー(衛星画像表示)で3D表示メニューが出なくなったケースの対処法
  1. Chromeのキャッシュ/クッキーを削除する
    Chromeの一番右上にある設定メニューから「設定」をクリック→一番下の「詳細設定を表示」をクリックし、「プライバシー」の項目の「閲覧履歴データの消去」をクリック→「キャッシュされた画像とファイル」と「Cookieなどのサイトデータとプラグイン」の二つのみをチェックし「閲覧履歴データを消去する」をクリック
    なお、クッキーを削除すると、ブラウザゲームの保存データ等が消える可能性がありますのでご注意下さい。

  2. 「強制フル3Dモード」でGoogleマップを開く
    https://www.google.co.jp/maps/preview/?force=webgl
    上記のURLリンクからGoogleマップを開いてみてください。(1をやる前に先にこちらをやってみてもいいかもしれません)
    何らかの原因でライトモードになっていたGoogleマップを、WebGLを強制有効してフル3Dモードに戻すアドレスです。

  3. (2で駄目な場合)「Chrome クリーンアップ ツール」を用いてChromeを完全リセットする
    詳しい使い方はこちらをご参照下さい。
    Chromeの全てのデータをクリーンアップして、新規インストール直後に戻す方法で、ブラウザが破損していたり、不審なエクステンションやプラグインが悪さしてる場合に有効です。

  4. (3で駄目な場合)グラフィックスドライバ(GPUドライバ)を更新する
    PC側のグラフィックスドライバの動作不良が原因で、Googleマップが強制的にライトモードで固定されてる場合があります。
    この場合は、一度グラフィックスドライバをアンインストールした後、お使いのGPUメーカーの公式ページからドライバを入手して再インストールされてみて下さい。
以上で解決すると思われます。
ちなみに、先日ご依頼があった案件では、結局GPUドライバの問題だったみたいで、Windows Update経由で勝手に更新されたドライバを専用ツールを用いて完全削除した後、公式ページから最新ドライバを入れ直した所、無事直りました。

現在無料開放中の『鯛生金山』に行ってきました

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今月30日までの期間限定で入場料が無料(通常は大人1030円)となっている、鯛生金山(たいおきんざん)』に行って参りました。


八女市矢部村をさらに東へ行った先にある、日田市中津江村に位置します。
交通アクセスマップはこちら

「鯛生金山」は文字通り、かつて存在した巨大な金鉱山跡の一部を回遊して巡れるようにした”博物館”となっており、正式には鯛生金山地底博物館と言います。
他にも、道の駅砂金採り体験施設等も隣接しております。

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こちらが入り口です。当時の坑道入り口をそのまま使ってます。

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坑内案内マップ。大体4、50分程度で回れます。かなり広いです。

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坑内通路はこんな感じです。
閉所/暗所恐怖症な方にはちょっとアレですが、逆にこういうところが好きな方にはなかなか堪りません。
中は一年を通して15℃程度に保たれており、やや肌寒いレベルです。

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坑道を走っていた輸送用ダンプトラック。

さて、入り口から5分ほど行くと、最初にして最大の見どころ「竪坑ゾーン」の、「竪坑巻上機」「第一竪坑」が見えてきます。

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こちらが「竪坑巻上機」(たてこうまきあげき)です。下記の「第一竪坑」から竪坑ゲージを引き上げるマシーンです。
出力200馬力で、毎分300mの速さで巻き上げる事が出来たそうです。

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深度510mという、とんでもない深さを誇る「第一竪坑」です。
当然ながら、底は全く見えません。

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掘削した岩石を運び出すロッカーショベル。

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坑内温度が一年を通して一定なのを利用して、お酒等の貯蔵にも活用しています。

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「竪坑ゾーン」を過ぎたところにあるフォトギャラリー。
当時の採掘の様子や、鯛生金山の構造図等が展示されています。

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坑道を支える木組みにも、いろいろ種類・呼び名があるようです。

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各所に、このような当時の採掘風景を再現したマネキンの皆様がおられます。
近づくと喋って動き出すタイプもあり、所見だとややビビります。

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坑内には、このような「山神社」や・・・

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こちらのような「黄金夫婦鯛」や「願掛け鯛」といった、縁結びや金運を呼びこむ(らしい)、縁起のよさそうなのもあります。実物は写真以上に金ピカです。

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突如現れる、やたら幻想的なイルミネーショントンネルゾーン。(暗すぎて巧く撮れませんでした…)
BGMまで幻想的な感じのが流されております。

ここまでが鉱山内部坑道となります。
坑道入口手前にも、鉱山模型や各種鉱石等を展示しているところや、お土産物屋等もあります。

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鉱山最盛期の周辺エリアと坑道の模型。その規模の大きさがよくわかります。

以上が「鯛生金山」でした。
私自身今回訪れたのは三度目でしたが、普段はそれなりのお値段がするので、ぜひ無料期間中の今行かれる事をおすすめします。(平日なら結構空いてます)
ちなみに、この鯛生金山の前を通る国道を更に東へ向かうと、小国町や杖立温泉に行けますので、こちらにも立ち寄られてみてもいいですね。 
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