デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

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2016年05月

大分・中津市の『深耶馬溪』方面に行ってきました


展望所から望む深耶馬溪『一目八景』の360°パノラマ

大分県中津市の南部一帯に広がる『耶馬溪』エリアは、北部九州でも屈指の景勝地です。
以前、その耶馬溪エリアの一つで、『青の洞門』で有名な『本耶馬溪』へ行った時の事を書きましたが(「大分・中津市の『本耶馬渓』に行ってきました」)、今回は玖珠との市境付近にある『深耶馬溪』方面に行ってみました。


大分県道28号森耶馬溪線が通っており、耶馬溪エリアの中でも最も南東に位置します。

今回は、日田市街地から大分県道407号白地日田線を通って、『かまどヶ窟』『裏耶馬溪』を経由し、深耶馬溪トンネルを抜けて行くルートで主要目的地の『深耶馬溪』に向かいます。

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山深い中を抜けて行きますが、主要地方道を主に通ったため非常に走りやすい道でした。

まず向かうのは、第一目的地の『かまどヶ窟』です。(『かまどヶ岩』とも呼ばれます)
いわゆる"パワースポット"的な場所で、実際行ってみるとかなり霊的なパワーを感じられるような気がします。


県道43号線から市道へ逸れた場所にあり、近くには『かまどヶ岩温泉』があります。

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ここが入口です。この狭い岩の下をくぐって行きます。

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極楽浄土の世界を表してる…らしいです。

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先程の入口から五分程行くと、大きく口を開いたかまどヶ窟・本堂が見えてきます。

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中に入ると、明らかに外と"空気"が違います。

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大日如来像と無数のお地蔵様が鎮座し、あまり長居しちゃいけないような雰囲気を醸し出してます…。

さて、次は第二目的地である『裏耶馬溪』に向かいます。
この辺りから、耶馬溪エリア特有の"奇岩"が多く見られるようになります。


耶馬溪の中でもあまりメジャーではない『裏耶馬溪』ですが、近くにある『伊福温泉』は自家養殖したスッポン料理で有名です。

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『金吉谷の景』(伊福の景とも呼ばれます)

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猿の飛岩。名前の由来はまんまです。

『裏耶馬溪』から道なりに進み、深耶馬溪トンネルを抜けると今回の最終目的・『深耶馬溪』に出ます。

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秋になると紅葉が見事になりますが、今は新緑が鮮やかでした。

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県道沿いに土産屋や飲食店が建ち並んでます。蕎麦饅頭が名物だそうです。

かなりの台数が止められる無料駐車場が用意されてるので、車で気軽に来れるのはイイですね。
この駐車場の裏手から一目八景展望台へと至る遊歩道が整備されており、今回はそこから展望台まで行ってみる事にしました。

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山移川を挟んだ向かい側を通ります。

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歩行者専用の橋があるので、ここを渡って展望台へと至ります。
この橋の下には鯉が泳いでおり、エサやりも出来ます。

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展望台と、そこから望む『一目八景』
『青の洞門』と並ぶ、耶馬溪エリアを代表する景観です。

『深耶馬溪』は以上となります。
帰りは、玖珠の市街地まで南下した後、そこから大分自動車道を沿うように西へ向かい日田市街・三隈川沿いを通って帰路に着きました。

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玖珠市街地から望む伐株山

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お昼は玖珠サービスエリアで頂きました。(一般道から入れます)
個人的にここの鶏天定食はかなりオススメ。

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大分県道672号戸畑日田線の緑のトンネル。

Chromeオススメ拡張機能:単語をダブルクリック選択するだけで翻訳する『Google Dictionary』

久しぶりのGoogle謹製ブラウザ『Chrome』のオススメ拡張機能シリーズですが、今回はページ閲覧中に単語をダブルクリックするだけで、日本語を含む様々な言語に簡単に翻訳する事が出来る拡張機能Google Dictionaryを紹介致します。なお、当然無料です。
 ダブルクリックするだけで英単語の和訳をポップアップ表示できるGoogle公式拡張機能「Google Dictionary」
― via. Gigazine
私も導入してみたのですが、これは非常に便利ですね。
ページ全体を翻訳してしまうと、現段階の翻訳精度では逆に何が何やら訳の分からないものになってしまいがちで、寧ろ原文のまま単語単位で翻訳した方が理解し易いというパターンは多くあると思います。
そういう場合に、こういう拡張機能はドンピシャという訳です。

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実際に導入して使ってみた画面です。
翻訳したい単語をダブルクリックすると、上記画像のようにポップアップ画面で和訳が表示されます。
さらに、右下の"More >>"をクリックすると…

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このように、別ページでさらに詳しい翻訳画面が出ます。
英語→日本語だけではなく、世界中のあらゆる言語に対応しており、オプションで日本語以外の別の言語でポップアップ翻訳表示するように設定する事も出来ます。

さらにもう一つ、この『Google Dictionary』は"国語辞典"としての機能もあり、日本語の単語をダブルクリックで選択すると…

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このように、国語辞典のように単語の説明がポップアップ表示され、右下の"More"をクリックすれば、日本語の単語を別の言語に翻訳する事が出来ます。

と言うわけで、寧ろChromeのデフォルト機能に付けて欲しいくらいの便利な拡張機能になっており、使い方も非常に簡単ですので、是非導入される事をお勧めします。 

ちなみに過去のオススメChrome拡張機能の紹介記事はこちら。

ランサムウェアによる暗号化データを救出(復号化)するツール『Kaspersky RannohDecryptor』

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以前も当ブログで記事にした事もある、"ランサムウェア"によるPC乗っ取りを修復出来る(かもしれない)ツールが、ウイルス対策ソフトで有名なKaspersky」から無料で公開されました。
 ランサムウェア「CryptXXX」に暗号化されたデータの復号ツールをKasperskyが無償公開
― via. 窓の杜
具体的な方法・使い方に関しては、Kasperskyのブログ(『ランサムウェア「CryptXXX」が暗号化したファイルを元に戻すには』)をご参照下さい。

この"ランサムウェア"というのは、一種のコンピュータウイルスではありますが、その目的はデータの破壊やいたずらではなく、HDD内のデータを暗号化し読み取り不可能な状態にする事で、事実上感染機器(PC・スマホ・タブレット)を"乗っ取り"、そのデータを元に戻す(復号化)代償に"身代金"を要求するという、実にタチの悪いものです。

今までは、ランサムウェアに感染して一度暗号化されてしまったデータはもうどうしようもなく、お金を払う以外解決法は無い(ただし実際に払ったとしても直る保証は皆無ですが)と思われていましたが、どうやらこの暗号化プロセスに"穴"があったようで、上述の『Kaspersky RannohDecryptor』のような対策ツールを用いて復号化が出来るかもしれないという"望み"が最近出てきています。

とは言え、相手も当然考えてくる訳で、暗号化の手法(暗号化アルゴリズム)を変えてくるでしょうし、結局の所はイタチごっこになるでしょうね。
一にも二にも、"怪しい広告やメール等は絶対クリックしない"ってのが大事ですね。

*** 5/22 追記 ***
ランサムウェアの一つ、『TeslaCrypt』を作ったと思われる人物がなんと"降参"し、復号化キーを公開しました。
 身代金要求ランサムウェアの開発者がまさかの暗号化解除キーを公開、攻撃から一転して降参へ
― via. Gigazine
なかなか珍しいケースですね。
とりあえず詳細は上記リンク先をご覧頂ければと思いますが、現在ESETから復号化ツールが無償公開されています。 

天拝山 ⑤ ~登山道・石楠花谷ルート

前回記事:天拝山 ④ ~登山道・九州自然歩道(天拝湖登山口)ルート

一年半ぶりとなる天拝山の登山ルート記事となる今回は、天拝公園/武蔵寺を起点とする三つの登山道の一つ、『石楠花谷ルート』を紹介致します。

丁度、"九州自然歩道ルート"と、"天神さまの径ルート"の中間を通るルートになります。
 
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登山道の入口となる荒穂神社の鳥居。

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上述の入口鳥居からすぐの所に、『石楠花谷』の入口が見えてきます。
ここからさらに奥に進むと登山ルートに入れます。

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『石楠花(しゃくなげ)谷』
の名の通り、4月中旬から下旬に掛けてシャクナゲが咲き誇ります。 

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この石楠花谷ルートは、地形図で見ると丁度谷になってる所を進む形になっており、治山工事済みの小川に沿って登っていく感じになります。

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開花時期には、この登山道の随所でも石楠花が見れます。

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階段もありますが、傾斜自体は比較的緩やかで、ここ数年でちゃんと整備もされたおかげもあって歩きやすい登山道になっています。
道自体も一本道で、迷う事はまずありません。(分岐はある事にありますが、いずれにしても他の2つのルートのどっちかに出ます)

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途中に湧き水もあります。沢ガニとかよく居ます。(多分飲めません)
夏には、この湧き水を頭から被ったりして体冷ましてる人もいました。

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最後の分岐ポイントです。
そのまま右に行くと、"天神さまの径ルート"の「行者の滝」付近に出ます。
小川を跨いで左に行くと、"九州自然歩道ルート"の最後の階段前に出ます。
どちらかと言えば、左の方が正規ルートっぽいです。

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上記分岐ポイントから左に行った所です。
ここを真っ直ぐ進めば"九州自然歩道ルート"に合流し、山頂へ至る最後の地獄の階段が待ち構えております。

以上、天拝山『石楠花谷(しゃくなげだに)ルート』の紹介でした。
ホントは石楠花満開の時期に行くつもりでしたが、なかなか都合が付かずちょっと時期が過ぎた時になってしまいました。(冒頭の石楠花の写真は数年前のです)
その代わり、丁度武蔵寺の藤の花が満開になっており、今年も大変綺麗でした。

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武蔵寺の『長者の藤』
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