デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

デジタルよろずや筑紫野 ホームページ:https://www.digital-yorozuya.com/
ツイッター:https://twitter.com/digitalyorozuya
フェイスブック:https://www.facebook.com/DigitalYorozuya

2016年03月

ブラウザから直接ファイル送受信出来る無料Webサービス『Bitf.ly』&『Station307』

 無料でファイルサイズ制限なし&ブラウザだけで直接ファイルを送信できる「Station307」
― via. GIGAZINE
― via. GIGAZINE
ネットを通じて相手にファイルを送りたい場合、"Eメールに添付"だったり"オンラインストレージで共有"ってのを使われている方が多いと思われます。
しかしながら、これらの方法だと、ファイルサイズに制限があったり、共有設定が多少煩雑だったり、速度が遅かったりと、色々と制約が多かったり面倒臭かったりします。

今回紹介する二つのWebサービスBitf.lyStation307は、ブラウザ上からファイルをドラッグアンドドロップするだけで、ファイルをどこかのサーバにアップロードする事無くP2Pを用いて直接送受信出来るという、非常に便利な無料Webサービスです。(実際の使い方に関しては冒頭のGigazineさんのリンク先をご参照下さい)

いずれも、データの送受信を各端末間で"直接"接続(Peer to Peer:P2Pと呼ばれる通信方式です)してやりとりするため、以下のような特徴があります。
  • 仲介となるサーバを使わないため、ファイルサイズの上限が無し
  • 暗号化して端末間を直接接続するため、安全なデータ転送が可能
  • P2P接続のため、転送速度は送信側/受信側の回線速度に依存
  • スマホ・PC・タブレット問わず、モダンブラウザが使える全ての端末でやりとり可能
イメージとして例えるなら、"パソコンにスマホをUSBケーブルで繋いでデータをやりとり"する感覚に近いと思います。

ちなみに、この『Bitf.ly』『Station307』、それぞれ何が違うのかと言うと、『Bitf.ly』の方がWebRTCと呼ばれるブラウザ上でのデータやりとりするための新技術(API)を用いているため、利用出来るブラウザが限られるものの(Internet ExplorerとSafariはWebRTC未対応なため利用不可)、より高速・安定してデータのやりとりが行えるとされています。

とは言え、"メール添付でのファイル送受信"や"GoogleドライブやDropbox等のオンラインストレージから共有"と違い、基本的にはデータのやりとりは一回きりでサーバ上にデータが残る事はないため、不特定多数に送りたい場合だったり、後々にもデータやりとりした形跡を残しておきたい場合等には向きません。
ケースバイケースで賢く使い分けていきたいですね。

『金立山』の山頂エリア(佐賀市金立町)に行ってみました

DSC_0925
金立山(きんりゅうさん)

金立公園と言えば、長崎自動車道の金立サービスエリアと直結している事でも知られている佐賀県有数の大規模公園ですが、その裏手にそびえる山は『金立山』と呼ばれています。
今回、その『金立山』の山頂まで行ってみました。


「川上峡」の割と近くにあり、「川上金立県立自然公園」に指定されています。

DSC_0942
金立公園から望む金立山

なお、山頂までは林道・金立山線が整備されており、今回はその「金立山林道」を通って山頂エリアまで向かう事にしました。(麓の金立公園からの徒歩登山用のルートもいくつかあり、こちらも人気です)

DSC_0930
この手の林道には珍しく、ほぼ全線で携帯(しかもLTE)が使えます。

上記の「金立山林道」は、弘学館中学/高校の入口付近を起点(ストリートビュー)として、山頂まで繋がっています。
一応全線舗装はされているものの、路面状態はあまり良くはなく、結構傾斜もあるため、50ccの原付とかではかなり厳しいと思われます。


林道の様子。なお、このストリートビューは山頂まで見れます。

起点付近からおよそ20分程で、やっと林道終点となる山頂エリアに到着。
この山頂には"金立神社上宮・奥の院"が鎮座しています。

DSC_0916
山頂が林道金立山線終点となります。駐車スペースもあり。

DSC_0929
"観音沢ルート"と呼ばれる登山道経由で山頂に来られる方も多いです。

DSC_0917
金立神社上宮の案内標識

DSC_0918

DSC_0920
鳥居があるので、ここから上宮・奥の院に行けます。

DSC_0922

DSC_0924
金立神社上宮・奥の院

地理的に言うと、上記の上宮・奥の院のある地点が、正確な標高501.8mの金立山山頂となります。
この山頂地点は周りが木々に覆われていて眺望はほぼゼロなのですが、ちょっと奥に進むと小道があり、こちらからだと佐賀平野~背振山地を眺望する事が出来ます。

DSC_0926
佐賀平野・神埼~久留米方面

DSC_0927
背振山地の山々

以上が山頂エリアの紹介となりますが、この金立山は佐賀市側の麓一帯全域も公園となっており(川上金立県立自然公園)、多くの遊歩道や散策道、あずま屋が整備されています。

DSC_0937
金立山の遊歩道案内看板

DSC_0932

DSC_0933
金立山林道の途中にある「金立山不老の滝」

DSC_0941

DSC_0940
林道の起点付近。この時期は、多種多様な花々が見頃となります。 

2016年パリーグが開幕!が、ホークスは今年も黒星スタート・・・1

160126_01[1]
去年に続き、今年もホークスのスローガンは"熱男"です
 楽天が王者ホークスに逆転勝利! 摂津を3回KO、岡島が4安打3打点の活躍
― via. Full-count
今年も野球ファンが待ちに待った球春が到来しました。
開幕前に色々あっただけに、兎にも角にも予定通りにペナント開幕出来て一安心です。(ホークス的には他人事ではありませんが)

さて、今年の我が福岡ソフトバンクホークスは敵地仙台での楽天開幕三連戦となる訳ですが、去年に続いて今年も開幕戦黒星スタートとなっちゃいました。

ただ、私も含め、ホークスファン的にはある程度想定内の敗戦ではないでしょうか。
先発投手はOP戦から不調の攝津で、相手投手はリーグトップクラスのスターター則本、さらに慣れていない寒さの中での敵地開幕と、不安要素勢揃いと言った感じでしたので、今日の敗戦は仕方ないですね。寧ろ、則本から3点も取れたので頑張った方だと思います。
2戦目・3戦目は武田とバンデンハークですので、2勝1敗で行ければ御の字でしょう。(フラグ発言な気もしないでもないですが…)

今日は負けちゃったものの、今年のホークスは去年に続き、12球団トップクラスの盤石過ぎる戦力を引っさげて日本一三連覇に挑むことになります。

投手陣では、何よりも和田毅のSB復帰が非常に大きいですね。
OP戦を見る限りでは、メジャー挑戦前と比べても何ら変わってないと思います。それどころか、球種も増えてさらにパワーアップして帰ってきた感すらありました。
その他、昨年圧倒的なパフォーマンスを見せつけたバンデンハークが開幕からローテで投げるというのも大きなアドバンテージじゃないでしょうか。

一方、打撃陣では、やはり去年のクリンナップの一角を担ったイ・デホの離脱は痛い気はします。(ファーストでの守備面も含めて)
しかしながら、今のSBはそれをカバー出来る分厚い戦力を擁していますし、順位に影響する程のマイナス要素にはならないでしょう、多分。
あとは本多と長谷川が復活してくれれば、寧ろ去年を超える打線オーダーを構築出来る可能性すら十二分にあると思います。

と言うわけで、今年も決して不安要素ゼロとは言い切れないものの、これほどの戦力であれば、パ優勝に最も近い球団である事には違いないと思います。
我々ファンも、一喜一憂する事無く、どっしり構えて応援してきましょう。 

噂の『巨石パーク』(佐賀市・旧大和町)に行ってみました

01-DSC_0870

佐賀市大和町に、『巨石パーク』(正式名称:肥前大和巨石パーク)と呼ばれる、一部で話題(下記リンク参照)の知る人ぞ知る観光スポットがあります。
 佐賀の観光地”巨石パーク”がぶっ飛んでいる

場所としては、”佐賀の嵐山”として知られる川上峡から少し上流に行った所にあり、道の駅大和のすぐ近くに立地し、車からだと長崎自動車道の佐賀大和IC下りて数分で辿り着けます。


”巨石パーク” on Googleマップ

一体どういう所なのかは冒頭のリンク先のページをご覧頂ければと思いますが、簡単に概要を説明すると、"山の斜面に点々とあるデカイ岩を見れる登山型テーマパーク(?)"です。
なお、入場料自体は無料ですが、巨石パーク内の駐車場利用には駐車料金取られます。(バイクは無料な模様)

25-DSC_0898
国道263号線に面した入場口からワインディングロードを登っていくと、こちらの巨石パーク入口手前の駐車場に行けます。ただし、先述通り駐車料金は有料。

02-DSC_0871

04-DSC_0873
"パーク"とあるので公園みたいな所を想像しがちですが、実際はほぼ登山です。
なので、それなりの格好で行かれる事を推奨します。

03-DSC_0872

12-DSC_0883
北部九州の低山登山道ではお馴染みの、鬱蒼と茂るシダ植物とマメヅタの光景。

なかなか肝心の"巨石"が見えて来ないまま、結構な傾斜の散策道階段を登り続けて十数分程行くと、漸くそれらしいものが見えて参ります。

07-DSC_0877
文字通りの"巨石"です。

06-DSC_0876
目ぼしい巨石には、このように名前が付けられていて、標識があります。
こちらは「神頭石」と呼ばれている巨石だそうです。

08-DSC_0879

09-DSC_0880
複数の巨石から構成される「道祖神石」

10-DSC_0881
散策道の所々にこのような案内標識があり、ルートも複数あるのですが・・・
 
13-DSC_0884
階段が崩れてます・・・。

どうやら奥の方は散策道の整備が行き届いてないようで、所々このように道が崩れていたり小川と同化していたり木が倒れていたり等、かなり危険なポイントも散見されました。
登山慣れしてない方や小さなお子さん連れの場合、正直奥の方へ進むのはあまりオススメしません。

16-DSC_0887

17-DSC_0888
「雄神石」

18-DSC_0889
こちらは名も無き巨石。散策道を登っていくにつれ、このような無名の巨石が増えて来ます。

19-DSC_0890

20-DSC_0891

21-DSC_0893
御神体として祀られている巨石・「造化大明神」

22-DSC_0894

23-DSC_0895
小さな貯金箱が多数くくりつけられた、「しあわせの木」・・・だそうです。詳細についてはよく分かりません。

24-DSC_0896
「石神の滝」

さて、今回は時間の関係上、散策道の2/3くらいまで行った所(冒頭の案内看板の標高300~350m付近)で引き返しましたが、本当はもっと山頂方面まで続いており、こちらの乙文殊宮・参道入口(ストリートビュー)までぐるっと回るルートだと、相当な時間が掛かると想定されます。

26-DSC_0900
巨石パーク入り口付近からの眺望。 

ATOK利用時にWindowsストアアプリで日本語入力出来ない時の対処法

Windows7からWindows10へアップグレードして数日が経ち、TwitterやFacebook等のWindowsストアアプリも色々導入し試していた所、日本語入力が出来ない事に気付きました。(新ブラウザMicrosoft Edge」もストアアプリに該当します)

どうやら、私のようにIMEとしてATOK2015を導入しており且つWindows7から10へアップグレードを行った方が同じ症状に陥っているようで、調べてみたら解決法も判明したので、簡単にまとめておきます。

 Windows10ストアアプリでATOK日本語入力トラブルの修復方法

(1) スタート→全てのアプリ→ATOKから、ATOK2015をアンインストールします。以下、再起動を促された場合はその場で再起動を行って下さい。なお、ATOKの設定等は消えずにそのまま残るようです。

(2)  ATOKインストールディスクから、再度インストールし直します。

(3)
”ATOK 2015 for Windows アップデートモジュール”をインストールします。32ビットはこちら、64ビットはこちらからアップデートモジュールをダウンロードされて下さい。(お使いのWindows10が32ビットか64ビットかを確認する方法はこちらをご参照下さい。)

以上の方法で私は解決しました。
なお、ATOKの他のバージョンの場合でも、同じ方法で専用のアップデートモジュールを適用すれば大丈夫かもしれません。 

遂にマイPCも『Windows10』にアップグレードしました!

Windows7-10[1]

7/8.1からの無償のアップグレードが、今年の夏までの期間限定で提供されているWindows 10
アップグレードに関しては色々なトラブルも起きていますが、私もこの度、遂にメインで使っている自作のデスクトップPC(Windows 7 Ultimate)をWindows10 Proへアップグレードしてみました。(動機理由については文末)

二重三重のバックアップ体制を取り不測の事態に備え万全な状態で実行したものの、結論から言うと、拍子抜けくらいあっさり完了しちゃいました。

ちなみに、私のPCについては、約三年前に当時のミドルレンジとハイエンドの中間くらいのモデルのパーツを中心に組んだものです。(MBはP8H77-VでCPU以外は結構換装してます)

 事前準備
アップグレード失敗によるOS起動不能やWin7へのロールバックも不能という不測の事態に備え、OS標準のバックアップ機能である「システムイメージの作成」AOMEI BackupperEaseUS Todo Backup二つの外部フリーバックアップソフトによるシステムバックアップと、計三種のバックアップを実行。
Win10関連の通知を強制的にオフに出来るフリーソフトGWX Control Panelで無効化していた通知設定を全て元に戻す。
Win10アップグレード失敗要因の代表格と言われているUSB3.0とSSD関連のドライバやツールをアンインストール
アップグレードインストール完了後に導入予定のWin10用ドライバやソフトを全て事前準備。

なお、その他にも、アンチウイルスソフトやRAMディスクツール等、失敗要因となり得そうなものも多数導入しているのですが、今回は検証も兼ねて敢えてこれらの本来ならアンインストールするべきものをそのままの状態でアップグレードがちゃんと行えるかどうかやってみました。

 実行手順
Windows Update経由ではなく、「メディア作成ツール」から実行しました。(詳しい方法はこちら
この「メディア作成ツール」を用いると、必要なファイルを全て事前にダウンロードしてインストールイメージを自動構成してからアップグレードを行うため、Windows Update経由よりも確実・安全にアップグレードが行えると言われています。(ただし、MSの見解としては一応非推奨になっているとの事)
なお、一度実行してしまえば、以降のアップグレードシークエンスは全て自動で行われます。完了までの総所要時間は4時間程度でした。

 アップグレード後の動作状況
初期セットアップ完了後、何の問題もなく起動し、各所で報告が挙がってるスリープに関するトラブルもありませんでした。(たまたま運が良かっただけの可能性大)
その後、Win10用のチップセット・VGA・サウンドデバイスのドライバをそれぞれ導入しました。
サウンドデバイス(VIA HD Audio)のみ、インストール時にエラーが出で付属ソフトがインストール失敗しましたが、ドライバそのものはインストール出来たので問題ありません。
一番懸念していた愛用のRAMディスクツール(SoftPerfect RAM Disk)も、全く何の問題もなくそのまま動いてます。
その他、愛用の古いソフトで動作懸念のあったものとしては、ファンスピードや電源管理等を管理する「ASUS AI Suite Ⅱ」、マウスジェスチャツールのかざぐるマウス、オーディオボリューム変更ツールのオンスクリーンボリュームビューア Lite等がありましたが、これらも問題無く動作しております。(ただ、やはり「かざぐるマウス」のみ若干挙動が怪しい感じです)

 その他のOS設定事項
とりあえず、Windows10デフォルトの状態から以下のものを真っ先に設定を変更しました。(詳細はリンク先)
Windows Updateの自動更新をオフ(設定出来るのはProのみ)
「高速スタートアップ」を無効(7から入ってる古いドライバ等と相性が悪いらしい)
Windows Update経由でのサードパーティデバイスのドライバ自動インストールを無効化

 総評
7から10になって劇的に便利になったり動作が軽快になったり等ははっきり言って特に無いですが、タスクビュー仮想デスクトップPINコード/ピクチャパスワードログインとかの新機能は便利だと思います。
スタートメニューも7から大幅に変わりましたが、使い慣れればこれはこれで便利そうです。
OSデフォルトのキーボードショートカットも、追加や変更が行われていますね。
なお、アップグレード一ヶ月未満であればWin7にダウングレード出来るのですが、よほど深刻なトラブルでも起きない限り、戻すつもりはありません。

最後に、そもそも当ブログのWin10関連記事でもギリギリまで待つべきと散々書いてたにも関わらず、何故このタイミングでアップグレードしたのか?について。
このアップデートの数日前、2月・3月分のWindows Updateを一気に行ったのですが、いくつかのアップデートが「エラーコード 80070003」を吐いて失敗し、復元やクリーンブート、WindowsUpdateの再構成、トラブルシューティングツール等の考えられる全ての対応策を試しても何故か修復が出来ず、さらにおそらくこれが原因でWindowsログファイルやエラー報告ファイルが無限に肥大化し続けCドライブの空きがゼロになるという大変困った事態に陥ってしまいました。
こうなった場合、バックアップイメージから以前の状態へシステムをリストアするしかない訳ですが、設定も当然その日の状態(バックアップを怠ってたため、最新版は去年の夏でした…)に戻ってしまうため、現在の状態へ色々再設定するのが非常に面倒です。なので、もういっそWin10へアップグレードすれば、こういうコアな部分の不具合もおそらく修復出来るだろうと思い立ったのが、今回早々にアップグレードするに至った主因です。(ただ、その他にも原因不明の細かな不具合もちょくちょく出てました)
この決断が吉と出たかどうかはもう少し使ってみないとなんとも言えませんが、アップグレード後上記の全ての不具合も修正されてますし、今の所は吉と出ている気はします。
と言うわけで、私のように原因不明・修復不能なOSのトラブルに悩まされてる方は、その解決法としてのWin10へのアップグレードを推奨します。巧く行くかどうかは分かりませんが…。

その他、今後色々使ってみて気になった点等があれば、随時追記していこうと思います。 

*** 3/27 追記 ***

10日程使ってみてWin10の通常使用の目処が立ったため、一ヶ月を待たずにCドライブの容量を激しく圧迫していた「以前のWindowsのバックアップ」を削除しました。(約80GB程)
これにより、もうWindows7へのダウングレードは出来なくなりましたが、一応「Windows.old」フォルダは他のHDDへコピーしておきました。


*** 11/9 追記 ***
Windows10 Anniversary Updateを導入した所、あらゆる手段を講じてもブートができない状態になってしまい、更にEaseus to do Backupでバックアップしていたシステムイメージの復元までも失敗するというにっちもさっちも行かない状態になってしまったため、Anniversary Update適用済みのインストールメディアを利用してクリーンインストールを敢行しました。
Windows7からアップグレードした環境のため、当初はライセンス認証が外れてプロダクトキーを購入(¥27000)し直さないとだめだろうと覚悟してましたが、なんとそのまま認証通ってました。
いくつかのデータが消えてしまったのは痛手ではありますが、ブートスピードが劇的に改善されたのと、もうすでに不要になっていたドライバやサービス等が一掃され、心なしか動作も軽くなったのは良かった点かなと思います。
おそらく、今後もこのようなトラブルが起きるものと思われるので、結果的に、今回の一件は「どうしようもなくなったらクリーンインストール」というソリューションを見い出す事が出来た良い機会にはなりました。

※参考ページ

浮羽稲荷神社(うきは市)に行ってきました

今回紹介させて頂くのは、うきは市の眺望と鳥居階段で有名な浮羽稲荷神社です。

浮羽稲荷神社 on GoogleMap

03-DSC_0708
浮羽稲荷神社の由緒について。
開運の神様として知られています。

この『浮羽稲荷神社』、場所としてはうきは市のほぼ中央・耳納連山の東端に位置し、結構な高所(およそ標高130m弱)にあるため、筑紫平野の東部地域一帯を眺望出来、天気が良ければその景観は抜群です。
また、その社殿へと至る長い参道階段の鳥居も有名です。

01-DSC_0693
参道階段上の社殿手前付近からの眺望。
写真中央左を走る道路は県道52号線で、ここから上がってくるのが正式な参道ですが、この写真撮影場所まで普通に車で来れます。(駐車場もあります)
 
02-DSC_0694
社殿まで続く参道階段鳥居

04-DSC_0697
手水舎(ちょうずや)

05-DSC_0700

06-DSC_0698
浮羽稲荷神社社殿と御稲荷さん

07-DSC_0699
社殿から望む筑紫平野

なお、この浮羽稲荷神社がある高台一帯は『城ヶ鼻』とも呼ばれているそうで、神社の奥手側は公園としても整備されています。

08-DSC_0701
城ヶ鼻(じょうがはな)公園案内看板。
なんちゃらランドと呼ばれているエリアには、一応遊具やベンチ等がありますが、残念ながらあまり整備されておらず寂れてます…。

13-DSC_0707
城ヶ鼻公園の最高地点からの眺望(太刀洗・筑前方面)

また、この城ヶ鼻公園のさらに裏手へ徒歩で少し行った所には、『松尾神社』と書かれた鳥居があり、階段を降りていくと・・・

09-DSC_0706
ひっそりと佇む『松尾神社』入口鳥居

10-DSC_0702
階段を降りていくと、ご神体と思われる巨大な一枚岩が現れます。

11-DSC_0703
竹藪の中に鎮座する巨石御神体。

12-DSC_0704
一応こちらが拝殿だと思われます。何か文字が書かれていましたが、読み取れず。
なお、ネットで調べてみても、この神社(?)と御神体の一枚岩に関する情報の詳細は分かりませんでした…。

という訳で、うきは市旧浮羽町地区の『浮羽稲荷神社』の紹介でした。
久留米市田主丸からこの旧浮羽町に至る耳納連山麓地域は巨峰の一大生産として有名な風光明媚な所で、個人的にも気に入っているエリアの一つです。
道の駅や農産物直売所も半径10km範囲くらいで密集しており、ドライブでこれらを巡るのも面白いですね。

1-DSC_0686
梅の花も見頃を迎えてました。 

毎月500MBまでなら月額無料の格安SIM『0 SIM by So-net』を使ってみました

mainVisual_pc[1]

格安SIM業界で今にわかに話題となっているのが、毎月500MBまでなら無料でデータ通信(インターネット)が利用可能0 SIM by So-netです。
私も早速実際に契約して、スマホで使ってみました。

 料金について
料金については、前述の通り、データ通信だけのプランだと毎月500MBまでなら0円で使い続けられます。ただし、初期費用として3000円掛かります。
その他、音声通信(電話)やSMSも使えるプランもありますが、これらは別途月額料金が掛かります。

contents_img_01[1]
データ料金プランでの利用料金イメージ(公式サイトより転載)

 申し込み方法は?
申し込みは、全てWebサイトから行い、1.2週間後にSIMカードと簡単なセットアップ説明書だけが送られてきます。(なお、申し込みの際はクレカが必要となります)
SIMカードはサイズを選べるのですが、最も小さいNanoSIMを選択し、SIMカードサイズの調整は所謂『SIM下駄』を使う事をお勧めします。

 利用回線や通信速度等について
回線はドコモのものを利用しており、通信速度・品質は至って良好で、050電話やLINE電話等も問題無く使えるレベルです。

 どういう機種で使える?
利用可能な機種は、SIMフリーのもの以外に、ドコモの機種も使えるとの事で、私は以前使っていた『シャープ AQUOS PHONE ZETA SH-09D』にSIMロック解除する事なくそのままSIMカードを差して何の問題も無く使えました。(簡単なAPN設定が必要です)

簡単にまとめると以上です。
一見すると良いことずくめのように見えますが、いくつか注意点もあります。

まず、無料使用上限が500MBしかないので、Youtube等で動画を観たり、撮影した写真をオンラインストレージへ転送したり、Googleマップを衛星写真モードで見まくったりするとあっと言う間に上限を超え、料金が発生してしまいますので、バリバリデータ通信(インターネット)を使おうと考えてる方には全く向きません。
基本的に、ネットの利用はLINEやメール、簡単なWeb閲覧くらいな方や、公共Wi-Fi等と併用出来る方向けとなりますね。
もう一つは、3ヶ月データ通信利用がなかった場合、自動解約され、SIMカードの返却義務が発生するという点です。(返却せず放置してた場合、3000円の遅滞損害金が課されるとの事)

と言うわけで、総評としては、圧倒的にスマホ料金を抑えられる可能性を秘めているものの、ある程度のスマホ環境の知識が無ければ実用的・効果的な運用は難しいサービスだと感じました。

(参考サイト:「0 SIM by So-netの注意点」500MBまで0円で使える格安SIM! via.GARUMAX
最新記事
Twitter プロフィール
パソコンの故障修理やトラブルの解決、各種サポートの他、企業・団体向けITアドバイザーを行う「デジタルよろずや筑紫野」です。 筑紫野市を中心に、太宰府 小郡 筑前 朝倉 大刀洗 基山 鳥栖 等、福岡・佐賀の幅広いエリアを出張無料、見積もり無料でサービスを行っております。
メッセージフォーム

当ブログやデジタルよろずや筑紫野へのご意見・ご相談等についてはこちらからどうぞ。(非公開メッセージを送信出来ます。)

名前
本文
QRコード
QRコード