デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
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2015年09月

40年前のガイドブックで博多を食べ歩く@デイリーポータルZ

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誰得…もとい、ユニークな着眼点のネタ記事で有名な”デイリーポータルZで、地元福岡の面白い記事を書かれていましたので紹介させて頂こうと思います。(『40年前のガイドブックで博多を食べ歩く』 via.デイリーポータルZ

昭和53年(1978年)に出版された観光ガイドブックを参考にして今の博多(と天神)を歩いてみようという、デイリーポータルZらしいユニークな記事です。

1970年代後半と言えば、1963年の博多駅移転から10年以上経過し、駅周辺の大規模開発がピークを迎えていた頃であり、現在の"博多"が形作られた頃でもあります。


1978年頃の博多駅周辺の航空写真。(国土地理院より)
この30年後、現在のJR博多シティ駅ビルが完成し、博多エリアの新しい歴史が幕開けする事になります。

以前当ブログで紹介したデイリーポータルZの記事は、全国的にはほぼ知名度ゼロな我が地元の近くにある史跡『水城(みずき)跡』でしたが、全国的にもメジャーな博多・天神エリアのちょっと違った面をこういった形で紹介して頂くのは嬉しいですね。

ちなみに、福岡県周辺在住以外の方は、"福岡の繁華街"の事を指して"博多"と一括りにしているのをよく見られますが、JR博多駅を中心とする"博多エリア(福岡市博多区)"と、西鉄福岡天神駅を中心とする"天神エリア(福岡市中央区)"は、福岡県民は明確に区別して認識しており、各々の地区の歴史的な成り立ちも全く違います。

一般的には、"博多はオフィス地区(働きに行く所)、福岡天神は商業地区(買い物する所)"のような認識で、休日になると天神は賑わい博多は人通りが減り寂しい感じに・・・と言うのは実は数年前までの話で、2011年に現在の新博多駅ビル(JR博多シティ)がオープンした事によってこの状況は一変しました。
現在は、福岡県民のみならず、九州各県からショッピング・観光目的で博多を訪れるようになり、人の流れが如実に変化しました。

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JR博多シティの屋上(つばめの杜広場展望台)からの眺望。

私も博多・天神共に特に良く行くのですが、ここ数年で本当に人の流れが変わったのは実感しますね。
最近、お隣の大分県の中心地・JR大分駅も同じように新しく立派なもの(JRおおいたシティ)になり、更なる発展が期待されています。

福岡ソフトバンクホークス、二年連続リーグ制覇!5

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昨年は球史に残る『10.2決戦』を制し日本一まで駆け上った我がホークスですが、今年はまた違った意味で球史に残るような圧倒的な強さを見せつけ、見事二年連続でパリーグ優勝を達成しました。


まだ残り十数試合は残していますが、今年のホークスは本当にただただ強いの一言でした。
打撃陣は三冠王・MVP確実の柳田を筆頭に言わずもがなの12球団最強打線を形成し、先発投手陣こそ柱となるような絶対的エースが不在ではあったものの、それでも他球団の表ローテ二、三番目クラスの投手をずらっと揃え、さらには6月から一軍昇格したバンデンハークのような救世主的存在も現れ、まさに穴が見当たらないと言って良いような文句なしの最強チームでした。(強いて穴を挙げるなら、左の中継ぎとショートとキャッチャーくらいでしょうか)
個人的には、トータルバランスで言えば、2011年ホークスを超えてパ史上最強候補筆頭と言っても過言ではないと思います。

今年から新監督に就任した工藤監督の采配も、シーズン当初こそアレ?って思うようなものも正直ちらほらありましたが、今となって考えると、おそらく色々な可能性を試してただけだったんじゃないでしょうか。
実際、特に後半戦の工藤監督の采配はビシバシと決まってたような気もします。
ただまぁ、今年の采配の目玉の一つだった内川の四番固定起用だけは、結局最後まで嵌まらなかった感じではありましたが・・・。 (個人的にはデホを四番固定で良かったと思います)

さて、圧倒的強さを持ってシーズン優勝を成し遂げたホークスでしたが、その優勝に最も貢献したMVPとなると間違い無く満場一致で柳田になるんでしょうが、私は、影のMVPとして川島慶三を挙げたいですね。
ヤクルトから移籍して二年目のシーズンとなった川島ですが、今年は打っては打率.270、守っては内外野を守り、走塁に関しても抜群の巧さと速さを披露する等、あまり目立ちはしませんでしたがこれぞまさに"スーパーサブ"と言えるような素晴らしい活躍だったと思います。
セカンドのライバル・明石と共に、故障離脱し復帰後も調子が戻らなかった本多の穴埋めを見事に果たしました。
今年のホークスは1.2番をずっと流動的に変えてましたが、個人的には明石と川島の1.2番が一番好きでした。中村や長谷川でも悪くはないと思いますが、"いやらしさ"という面ではこの二人がベストな気がします。

クライマックスシリーズ(CS)のファイナルはあと一ヶ月も先にはなりますが、その間に不調の選手(主に中継ぎの森・五十嵐)にはキッチリ調整して貰って、CSもこのまま圧倒的強さで勝ち抜いて日本一連覇を達成してもらいたいですね。

高解像の衛星写真を見れる『ひまわり8号リアルタイムWeb』

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去年打ち上げられた新型気象衛星「ひまわり8号」から提供された、かつて無い高解像度を誇る衛星写真画像をリアルタイムで見る事が出来る無料のWebサービスが『ひまわり8号リアルタイムWeb』です。

画面左上のメニューアイコンをクリックすると、日本列島の他にも地球全図の衛星写真や、直近で発生した台風の動き等が動画で見れるページも用意されています。

こちらは先日甚大な被害をもたらした北関東豪雨災害の衛星写真を動画にしたもの。
怒濤の勢いで雨雲が発生してるのがよく分かります。

公開された当初はただ単に衛星写真を表示する機能しかなかったのですが、日に日にコンテンツが改善されて、今は上記スクリーンショットのように県境を黄色いラインで表示する機能や、現在地表示機能(右下のコンパスマーク)、自動コマ送り再生機能(右下の三角矢印マーク)等が追加され、より使いやすく実用的なものとなっております。
噴火や山火事等が起きた際にも、どの方角に向かって流れて行ってるのかが鮮明に把握出来、防災対策にも十二分に活用が出来る、実に素晴らしいWebサービスだと思います。
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