デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

デジタルよろずや筑紫野 ホームページ:https://www.digital-yorozuya.com/
ツイッター:https://twitter.com/digitalyorozuya
フェイスブック:https://www.facebook.com/DigitalYorozuya

2014年11月

モバイル端末向けページを(今更)作ってみました

先日のツイッターに続いてこちらも今更ですが、モバイル端末(スマホ・タブレット・ガラケー)からの閲覧専用の当社ウェブサイトのページを作ってみました。

正確に言えば、今までもモバイルからでも普通に見れてはいたのですが、1から新たに作り直した、って感じですね。

本来なら、別ページにリダイレクトする事なく、既存のページをレスポンシブデザインに変更してモバイル対応するつもりで、色々jQuery試しながらあーでもないこーでもないとコーディングしてたんですが、元々のデザインがレスポンシブデザインを意識せずに作ってしまっていた事もあり、結局断念して一から作る事にしました。
いずれは、一からデザインを見直して、レスポンシブなものにして、同一ページで全端末の視認性を確保したいと思います・・・・。

『ZOHOメール』で独自ドメインメールを無料運用してみる

取得済みの独自ドメインでメールを無料で運用する場合、以前ならGoogle AppsOutlook.comで出来ましたが、残念ながら今はもう無償提供は終了しちゃっています。(当方は、ギリギリ無償時代のOutlook.comで取得した1アドレスだけ運用してます)

そこで、 ZOHOメールという所が提供するフリーのメールホスティングサービスを利用して、独自ドメインメールを無料運用してみようと思います。

やり方としては、まぁ親切設計な感じなのでポンポン出来ましたが、こちらのサイトさんも参考にさせて頂きました。
当方は、スタードメイン/ネットオウルを使っていますので、ドメイン管理ツール→DNSレコード編集→レコード追加という手順になります。

なお、追加出来るエイリアスは、無料アカウントだと10ユーザー分までで、使える容量は各ユーザ毎に5GBまでという事みたいです。

という訳で、Outlook.com無償時代に作った既存のアドレス(エイリアス)に加え、さらに追加してみましたが、今の所遅延等の問題なく運用出来ています。
ただ、Google AppsやOutlook.com(Microsoft)と異なり、いつサービス・事業が終了してしまうか分からない部分もあるので、その辺の心配をしたくないのであれば、ケチらずに前述の2サービスから選ぶのが無難だと思います。

11月分WindowsUpdateでまた×3トラブル

先月、先々月と、ここ最近月例のWindowsアップデートでトラブル起こしまくっていますが、なんと今月分(11月分)でもトラブルが起きているようです。

今回問題を引き起こしているのは、『KB2992611』のアップデートプログラムだそうで、近々修正プログラムが出るようですが、既にアップデートしちゃった方は、とりあえずアンインストールすれば問題ないようです。

で、実際どういうトラブルが起きているのかというと、どうやらTLS暗号に関するものだそうで、TLS2.1で暗号化されたページをIEでブラウズした場合にシステムがハングする可能性ある、みたいな感じだそうです。
要は、IEを使ってオンラインバンキングやネット決済等のSSL/TLS暗号化されたページを見ると、IEが固まったり、最悪OSがフリーズしたりするかもしれないよ、って事だと思います。

ChromeやFirefoxだと関係無いっぽいですが、いずれにせよ、いつ修正プログラムも配布されるか分かりませんし、『KB2992611』アップデートプログラムはとっとアンインストールした方がいいと思います。

ツイッター組み込みウィジェットの大きさを自在に変える方法


Twitterのサイトへの組み込み型ウィジェット(埋め込みタイムライン)は、発行された埋め込みコードの<a class=”twitter-timeline”の後に続けて、専用のコードを記述する事である程度のカスタマイズが可能ですが、横幅(width="※")は180pxから520pxまで、という事になってます。

この横幅(Width)の制限を取り払って、上記の当HPのスクリーンショットのように自在に変更する方法を紹介します。(ちなみに、このSSでは842pxにしています。)

と言っても、やり方自体は至極簡単で、CSSに、
iframe.twitter-timeline {width: px !important;}
を追加するだけです。

要は、 『!important』を使って、優先順位を最上位にして、提供ウィジェットの既存のiframeタグに適用されているtwitter-timelineクラスのwidthを置き換えてるだけです。

ちなみに、本当はウィジェット本体の背景やBorder-radius等も詳細にカスタマイズしようと思ったのですが、このウィジェットのインラインフレームページは別ドメイン(twitter.com)で提供されているため、!importantでの強制書き換えも出来ず、また親フレームから子フレームへCSS適用する際によく使われるJavascriptを用いる方法もドメインが異なるため出来ませんでした。

Twitterを(今更)始めてみました


という訳で、今更感バリバリですが、ツイッターはじめました。
こっちのブログは雑記垂れ流しで、ツイッターの方は基本更新情報等のお知らせ用にしようと思います。 

ASUSタブレット『T100TA』の現在の運用状況


大した事書いてる訳ではないのですが、当ブログの中でも割とPVが多いASUSタブレット『T100TA』関連の投稿記事ですが、そろそろ購入して8ヶ月程度になりますので、現在どんな感じで使用しているのかを垂れ流してみたいと思います。(※2015/1/28 記事内容やや追記しました。)

・利用モデル ASUS TransBook T100TA T100TA-DK32G

・アクセサリ
タッチペン:プリンストン ボールペン付きタッチペン”nano” PSA-TPP5B
1
・・・感度も良好ですし、何よりもペン先キャップを外すとボールペンになっている、ってのが素晴らしいです。
タッチペンでタブレット操作しながら、書類等にサインしたり、メモしたりできるのが便利です。ただ、気を付けてないと、キャップをすぐ無くしてしまいそうになります。


ケース/カバー:通常は裸+持ち運び用ダイソー百均のタブレットバッグ
DSC_2318
・・・百均アイテムです。カバーはクッション性の素材になっていて、中にセパレートポケットがあるのが気に入っています。外したキーボードドックを、傷つける事なくセパレートポケットに入れて外したまま持ち運びが出来ます。

マウス:LOGICOOL Bluetoothマウス m557 レッド M557RD (使用頻度低)
_SL1500_
・・・大きさ的にも丁度いいですし、Bluetoothの感度も問題ありませんが、常時携帯するんであれば、やはりもう少し薄めのサイズの方がいいかと思います。決して大きくはないのですが、この厚みは地味にかさばります。

予備バッテリー:Anker Astro E3 第2世代 モバイルバッテリー(スマホと共用)
3eiq2
・・・一度故障した事があるのですが、その時もすぐに無償交換してくれましたし、サポートの方も素晴らしいです。容量的にも文句無いですし、外出する際は必需品です。今は新モデルが出ています。

・内部拡張ストレージ
トランセンド 32GB microSDHCカード class10 UHS-I対応 TS32GUSDU1(ローカルディスク化済み
・・・今の所はストレージ容量的にも32GBで問題ないですし、ローカルディスク化してる事での弊害みたいなのも一切ないです。R/W速度の低下や、読み込みエラー等も発生していません。やはり、トランセンドのはコスパ考えても良品だと思います。

なお、こちらの投稿記事で紹介したハードカバーケース(RISE 2WAYレザーケース)ですが、上述の通り今はもう使ってません。
というのも、装着状態のこちらの画像見て頂いたら分かると思うのですが、装着状態だとカバー部分で段差が出来てしまい、画面の端がタッチし辛くなってしまいました。
タッチペン使えば問題ないのですが、指で操作する機会が大半ですので、利便性を天秤に掛けた結果外す事にしました。(キーボード部分も外してます)
あと、分厚くなりすぎてバッグに入れての持ち運びだとかさばる、ってのも理由の一つですね。

動作性に関しては、それなりにストアアプリも導入してますが、動作が重くなったり不安定になったりするような事は一切なく、至って快適なままです。
ハード面も、通常パネルとキーボードを外して使っていますが、キーボード装着ドック部も付けにくくなったり等もしていません。(ただ付け外し頻度は少ない方だと思います)
ただ、一つ気になった点は、やはりバッテリーの減りが明らかに早くなっているように感じます。技術的に仕方ない問題とはいえ、やはり高頻度で使用するんであれば、3、4年程度がサイクルかもしれないですね。

とは言え、総括すると、エコノミープライスモデルのタブレットでありながら、非常によく出来たモデルだと改めて感じています。
現在は基本仕事用で使っていますが、もっと色々な場面で有効活用すべく、アイディアを捻っていきたいと思います。

DropboxとMSが提携、Officeファイルの直接編集が可能に

BLOG-Office-Dropbox-Blue-Blog
数多あるオンラインストレージの中でも古参且つ代表格の一つ『Dropbox』が、先日、Microsoftとの提携を発表しました。

これにより、Dropbox内に保存されたワードやエクセルと言ったMS Officeファイルを、提供するiOS/Androidアプリを通じて直接編集出来るようになるとの事です。(ウェブブラウザ上からでは不可?)
また、逆にMicrosoftのOfficeアプリからDropboxに保存したり、読み込みしたりも出来るようになるようですね。

Googleドライブだと前から似たような感じでオフィスドキュメントを扱う事は出来ていましたが、それがDropboxでも出来るようになる、と考えてよさそうです。
ただ、MS Officeファイルの表示再現精度や編集互換性で言えば、Dropboxに軍配が上がるという形になると思います。 

とは言え、私はフリーのオープンソースオフィススイートのLibreOfficeGoogleドキュメントを併用している形なので、個人的にはあまり関係無いニュースですね。

大分・中津市の『本耶馬渓』に行ってきました

折角なので紅葉の始まる11月になってから行ってみようと思っていた、大分・中津市の名勝『耶馬溪』に行ってみました。
ただ、実際訪れてみると、紅葉にはまだちょっと早かったようです。


日田と中津を結ぶ日田往還を通り、耶馬溪ダムの方からグルっと回るようにして、今回の目的地である『本耶馬渓』に向かいます。

途中、小国町で『かかしワールド』なる祭り?をやっていました。
町中の至る所で、かかし(というよりマネキン)が様々なポーズを取っており、かなりシュールでした。
コスモス畑のかかしと、上志川で釣りをしてるかかし。
かつて存在した、耶馬溪鉄道の線路跡を利用して作られた『メイプル耶馬サイクリングロード』からの耶馬溪の景色。
もう少ししたら、紅葉の見頃になるようです。 
英彦山を源流とし、中津湾に注ぐ山国川
この川の中流域から上流域に掛けて、『耶馬溪』と呼ばれる景勝地が広がります。 
山国川上流域・山移川に位置する耶馬溪ダム
ここからダム湖に沿って、(無駄に金を掛けて作られた)『本耶馬渓道路』を通り、羅漢寺に向かいます。
羅漢寺
岩窟に無数の羅漢像等の石仏群があります。
小国川支流の跡田川。この川に沿って五分程行けば、『競秀峰』と『青の洞門』す。 
本耶馬渓の代表的景勝地の一つ『競秀峰(きょうしゅうほう)』
上記競秀峰の裾にあるのが、こちらの有名な『青の洞門』
ここを貫く隧道は、日本最古の有料道路だそうです。(現在は無料で通行出来ます)
石造アーチ橋としては国内最長の耶馬溪橋
また、この八連構造の石橋は、国内唯一のものだそうです。

さて、日帰りだったので正直結構シビアでしたが、やはり有名な景勝地なだけあって、景観は見事でした。
なお“耶馬溪”と呼ばれるエリアは他にも複数存在します。
今回訪れた本耶馬渓の青の洞門・競秀峰の側を流れる山国川を更に上流に行くと、『耶馬渓猿飛の甌穴群』で知られる『猿飛千壺峡』があり、この辺りは『裏耶馬溪』と呼ばれています。
初夏の猿飛千壺峡。
上が猿飛甌穴群で、下が魔林峡です。

Googleの新たな衛星写真プロジェクト『Skybox for Good』

Googleの衛星写真サービスと言えば、GoogleMapGoogleEarthが一般的に普及していますが、先日、これらとは別の独立した新たな衛星写真提供サービスプロジェクト『Skybox for Good』が一般無償公開されました。

これは何かと言いますと、今年八月に買収したSkybox Imaging社の人工衛星を利用して、世界各地の様々な民間・公的団体からのリクエストを受けて、より“リアルタイム”に近い衛星写真や衛星動画を公開していく、というものとの事だそうです。

おそらく、自然災害や事故、紛争、環境破壊活動etcの関心事が発生した/発生している場合に、リアルタイムなレスポンスが要求されているとGoogleが判断したロケーションを、『Skybox for Good』のページで公開していくようなものだと思われます。

実際見てみると、緑のマーカーが付いている所が要求に応えて公開したHDの衛星写真画像で、マーカーをクリックすると、要請団体/機関(Requesting Organization)や、その要請理由(Description)が表示され、現在は主に環境問題に関するものが多いようです。

ただ、まだまだ殆どロケーションポイントは少なく、ベータ段階なようなので、今後何らかの注目すべき事象が発生した場合は、このサービスが有効活用されて知名度が上がっていくかもしれません。

ちなみに、そのGoogle傘下のSkybox Imaging社の衛星から撮影された動画はこちら。(先日噴火した御嶽山の衛星軌道上からの動画)
最新記事
Twitter プロフィール
パソコンの故障修理やトラブルの解決、各種サポートの他、企業・団体向けITアドバイザーを行う「デジタルよろずや筑紫野」です。 筑紫野市を中心に、太宰府 小郡 筑前 朝倉 大刀洗 基山 鳥栖 等、福岡・佐賀の幅広いエリアを出張無料、見積もり無料でサービスを行っております。
メッセージフォーム

当ブログやデジタルよろずや筑紫野へのご意見・ご相談等についてはこちらからどうぞ。(非公開メッセージを送信出来ます。)

名前
本文
QRコード
QRコード