デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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2014年10月

ホークス、CSファイナルステージ白星発進!


今日から始まったパリーグクライマックスシリーズファイナルステージ、その初戦を見事白星で飾りました。まさに、10.2決戦を思い起こさせるかのようなサヨナラ勝利でした。

そのサヨナラを決めてくれたのは、ホークス移籍二年目・福岡出身の吉村
個人的には小久保の後継者は柳田よりもこの男だと思っているですが、こういう場面でもキッチリ期待に応える事が出来る、良い意味でホークスバッターらしくない貴重なクラッチヒッターだと思います。
今日の感じを見る限り、CSでのキーマンになる気がします。

試合を簡単に振り返ってみると、明暗を分けたのは、やはり9回の栗山監督の采配だったと思います。
結果論にはなりますが、1アウト2塁3塁で吉村の場面は、どっちみち長打サヨナラの場面ですし、やはり次が代打長谷川でも塁を埋め満塁にしてゲッツーを狙い行くべきだった気がします。単打や犠飛一点でも、次がこういう場面での空振り三振に定評のある、勝負弱い明石でしたし。
更に言うと、8回の時点で球が浮き始めてた先発の浦野を9回まで引っ張ったのも裏目だったと思います。クローザー増井は1stステージでも良かったですし、9回頭からで良かったんじゃないでしょうか。

さて、明日は武田VS中村勝です。
何故か苦手にしている相手ですが、いい加減対策を立ててくれてるんじゃないかと、根拠の無い期待をして、明日の試合開始を待とうと思います。

砥上岳(筑前町) ~砥上神社口登山道

先月号の福岡Walkerでも特集されていましたが、福岡~佐賀~北部大分には登りやすい低山が多くあります。
今回はその低山の一つ、筑紫野市のお隣・筑前町にある標高496.5mの砥上(とかみ)岳を紹介したいと思います。(筑前町役場作成のPDF登山マップもあります)

なお、地元ではそれなりに知られている山ではありますが、一般的には、先述のような地域観光情報雑誌でたまに組まれる低山ハイキング特集等でも取り上げられる事は殆ど無く、知名度は決して高くは無い低山です。
とは言え、登山シーズンになると、平日でも天気が良ければ数人の方とすれ違いますし、登山者自体は決して少なくはない、隠れた人気低山になってます。


砥上岳麓にある砥上神社からの登山道。この他にもいくつかルートがあります。
登山道入口。まずはここから林道のような砂利道を10分程度進みます。
御池(みいけ)と呼ばれる池(沼?)の横を通ります。
ここから本格的な登山道になります。
しばらくこのような石段の道が続きます。
石段を過ぎると、このような狭い山道になります。頭上の蜘蛛の巣に注意。
やや急峻になっている場所もありますが、鎖場のような所はありませんし、全体的には軽装でも安全且つ気楽に登る事が出来ます。
道中に分岐点はいくつかありますが、ちゃんと道標があるので迷う事はないと思います。 
蹄石。なにやら、神功皇后が乗馬した馬の蹄の跡だとか・・・。
登山道は大半が松林ですが、山頂付近になると植生が変わってきます。
山頂エリア。少し開けた感じになっており、小さな祠等があります。
山頂からの望む、大刀洗町方面の眺めです。
展望台のようなものはなく周りには木々もあるため、360°パノラマとはいきませんが、眺望は悪くありません。
手前の方が古処山地で、奥の方には英彦山山地が眺望出来ます。

以上、筑前町の砥上岳をご紹介致しました。
ちなみに、砥上神社からのコースですと、登山時間は大体往復で三時間程度です。  

天拝山 ④ ~登山道・九州自然歩道(天拝湖登山口)ルート

前回記事:天拝山 ③ ~登山道・天神さまの径ルート(+石楠花谷ルート)
次回記事:天拝山 ⑤ ~登山道・石楠花谷ルート


以前、三回に分けて天拝山を紹介させて頂きましたが、今回は更にもう一つの人気登山コース、筑紫野総合公園・天拝湖方面から九州自然歩道を辿る登山道を紹介します。

DSC_3327
登山道案内看板。今回は天拝湖方面から山頂へ向かうルートです。

以前紹介した登山道(天神さまの径ルート天拝公園正面登山ルート)と比べると、よりアップダウンが厳しく、一般的な“低山登山”を体感出来るルートとなっており、距離も倍ほどあります。
とは言え、こちらの登山コースも人気が高く、天気の良い休日の場合には、十数人くらいの方とすれ違います。

登山ルートのGPSトラッキングログ。主に尾根伝いを進むルートで、九州自然歩道に認定されている事もあり、登山道はよく整備されています。
なお、手前に見える湖が、上水道用ロックフィルダム・山口調整池、通称『天拝湖』です。
天拝湖北西側の筑紫野総合公園駐車場横に登山道の入口(兎ヶ原林道)があり、しばらくこのような杉林の林道を進みます。
登山口から兎ヶ原林道を15分ほど行くと、天拝山へと向かう九州自然歩道ルートと合流します。 
九州自然歩道に入ると、しばらく竹林が続きます。ここからは尾根伝いに進む事になります。
常緑樹が広がり、比較的多様な植生が見られます。
休憩出来るベンチもいくつかあります。 
竹林を抜けると、階段が多くなり、よりアップダウンがキツくなってきます。
先述の通り、この登山コースは尾根伝いに進む形になっているため、しばらく上ったり下ったりを繰り返します。
天拝山山頂近くになってくると、このような段数・段差のある階段が多くあり、なかなかシビアになってきます。

さて、最後の急峻なポイントを抜けると、以前紹介した『天神さまの径』ルートと合流し、その合流点から5分ほど登れば山頂に到着です。
山頂展望台からの眺望。
真ん中正面の高い山が宝満山で、その麓左下にある青っぽい家根の建物が九州国立博物館です。 
手前に広がる町並みは、二日市市街地です。 

なお、行きと同じルートを下って筑紫野市運動公園の入口駐車場まで戻って来るのが一般的ではありますが、体力的・時間的に余裕がある方は、山頂到着後、武蔵寺・天拝湖方面の正面登山道をそのまま下りて筑紫野インター側に向かい、天拝山をぐるっと右回りする形でまた運動公園の入口駐車場に戻って来る、というようなルートをとられる方もおられるようです。

福岡ソフトバンクホークス、“10.2決戦”制しリーグ優勝!5


いやはや、まさか最終カードの144試合目で優勝が決まるとは開幕前は夢にも思いませんでしたが、2011年以来となるリーグ優勝をやっと決めてくれました。

まぁあれだけの大補強しただけに当然と言えば当然ではありますが、相変わらずの此処一番での勝負弱さが結局改善されず、結果これだけもつれにもつれた大接戦を演じてしまった感は否めません。

パっと見の数字だけは立派(チーム打率長打率OPSいずれもトップ、チーム防御率2位)ではあったんですが、頑なに打線オーダーの固定化する方針が、今年に限っては裏目に出たんじゃないかと思います。
特に、二番今宮と、イデホの四番固定の二点ではないでしょうか。

今宮も、四番のイデホが去年以前通りのクラッチヒッタータイプでキッチリとランナーを帰してくれる勝負強いバッターのままであれば、犠打専用打者として二番固定でも打線は機能したとは思いますが、今年は何故かデホが極端に勝負弱いバッターとなってしまった結果、上位打線が巧く機能せず、ここぞの場面で点が取れない、という光景を多く見ることとなってしまいました。
ただ、イデホ四番固定に関しては、そういう契約内容だった可能性も無きにしも非ずな上、そもそも松田が離脱した事もあって代わりになり得る四番も居なかった、という面も多分にあり、致し方なかったとも言えますが・・・。

投手陣に関しては、ウルフの離脱と攝津の不振が大誤算ではありましたが、先発中継ぎ共にかなり良くやったと思います。
中継ぎは今年も12球団最強を誇り文句無しだったですし、弱点と言われていた先発も、今年はQS率は12球団トップの56.94%と、体感以上に十分に仕事をしたと言えます。
特に、CランクFA加入でありながら、ワンシーズン通して先発ローテを守り、二桁勝利・貯金を作った中田賢一(11-7 4.34)は、数字以上に評価出来ると思います。

さて、MVPは誰になるのかも気になる所ですが、大方の予想だと、やはり柳田(.3167 18HR 70打点 33盗塁)が最有力候補なようですね。
HRが物足りない感はありますが、この数字は立派だと思います。
ただ個人的には、MVPは勝ち継投の柱としてフルに活躍し、この年になってキャリアハイレベルの数字も残した五十嵐にあげたいですね。
最後の最後になってヘバってしまいましたが、そもそも彼の活躍無くして優勝は無かったですし、63試合 防御率1.52 44ホールドという成績も、文句なしに立派なものだと思います。

無事リーグ優勝を決め、続いては15日からCSが始まります。
正直打撃陣の状態が気になる所ではありますが、現状のエースである大隣を一番手として、このまま日本一へ向けて突っ走って言ってくれるでしょう。多分。 
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