デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

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2014年09月

ブログデザイン変えてみました

以前のデザインは流石にちょっと味気なかったので、ページ背景とタイトル背景に画像を追加したデザインに変えてみました。
ちょっとごちゃごちゃしてしまった気がしないでもないですが・・・。

ちなみに、ページ背景画像は、筑紫野市のお隣・筑前町の小麦畑で、タイトル背景画像は、佐賀・富士町の古湯温泉にあるかじかの里公園のカジカガエルさんです。

大分(久住・別府方面)に行ってきました・その2


前回は奥湯布院の湯平温泉まででしたが、今回は『湯布院温泉街→鶴見岳山上→別府市街地→西大分(宿泊地)→鶴見岳北→塚原温泉/伽藍岳火口→日出生台(宇佐市)→龍門の滝(九重町)→慈恩の滝(玖珠町)→天ヶ瀬温泉(日田市)』というルートで帰路を辿ります。

さて、湯平温泉を抜けて、湯布院の南側を通るやまなみハイウェイを大分方面に向かい、第三目的地である鶴見岳を目指します。(Google Map
やまなみハイウェイから望む標高1,583mの由布岳。その隣が今回向かう鶴見岳です。
鶴見岳は、別府ロープウェイで山上エリアに行けます。写真の左の建物が山上駅で、奥には大分港が見えます。
山上エリアはこのようなお宮や七福神等が多数あり、札所巡りが出来ます。
山上駅から15分ほど歩けば鶴見岳山頂です。眺望は抜群です。
奥が大分市で、左手前が別府市です。間にあるのは、猿で有名な高崎山です。
日本一の湧出量を誇る別府の市街地です。奥には国東半島が見えます。
伽藍岳火口方面の眺望。方角で言えば北になります。
城島高原方面の眺望。方角で言えば南です。奥には九州山地の山々が延々と連なります。

鶴見岳が行きルートの最終目的地です。別府を通って西大分に予約してあるビジネスホテルに向かいます。無線LAN(Wifi)が客室で使えるとの事でこちらを選びました。
ホテル近くにあるかんたん港園から望む大分港。浜風が心地よかったです。

一泊して早朝に出発です。湯の里を経由して、鶴見岳北側から塚原温泉伽藍岳噴火口を目指します。

湯の里の湯の花小屋
七色地獄と呼ばれる、小さな地獄もありました。
塚原温泉から徒歩10分くらいの所にある、伽藍岳火口。至る所から煙が立ち上ってます。

このまま湯布院の北側を抜けて、日出生台演習場に沿って目的地の一つである龍門の滝(九重町)とへと向かいます。
自衛隊日出生(ひじゅう)台演習場。広大な敷地に広がり、満州での地上戦を想定して作られたそうです。
日出生台から下った所にある、龍門の滝。

次は、最後の目的地である天ヶ瀬地区にある慈恩の滝を目指します。
そのまま国道210号を福岡方面に向かい、天ヶ瀬温泉を経由し、日田・三隈川沿いを抜けて帰路につきます。
慈恩(じおん)の滝。
なんと滝の裏側にまで行けます。ただし、かなり濡れます・・・。 

玖珠川沿いに広がる天ヶ瀬温泉街。 
日田市・三隈川の河川敷。今の時期は、やな場で鮎の塩焼きが頂けます。
 

という訳で、一泊二日のバイク一人旅でした。総移動距離は、346.17km(行き190.08km+帰り156.09km)となりました。
近い内に、今度は阿蘇方面に行きたいですね。 

大分(久住・別府方面)に行ってきました・その1

毎年、8月頃にバイクで一人旅しているんですが、今年は8月がずっと雨だった事もあり、一ヶ月遅れで行って参りました。
今年は、『自宅(福岡)→日田・玖珠→飯田高原・久住方面→湯布院・別府経由で西大分ビジホ宿泊→鶴見岳・由布岳北側・日出生台経由で帰宅』というコースを辿り、第一目的:九酔渓・九重“夢”大吊橋、第二目的地:くじゅう連山・タデ原湿原、第三目的地:鶴見岳山上、第四目的地:龍門の滝(九重町)及び慈恩の滝(玖珠町)の、主な四つの目的地を巡る一泊二日のバイク一人旅です。

まずは、浮羽町付近から国道210号に入り、筑後川の上流方面へと向かいます。
かつて筑後川の本流とされていた玖珠川
現在の筑後川本流は、日田中心街の南東部で三隈川と合流する大山川だそうです。
周りを九州山地に囲まれた、大分・玖珠盆地の田園風景。 

玖珠を抜け九重町に入り、飯田高原エリアへと南に向かいます。第一目的地は、九酔渓の九重“夢”大吊橋です。(Google Map
割と最近出来たばかりの、新名所。
九酔渓を跨ぐように掛けられた、巨大な歩行者専用の観光用吊り橋です。
全方位くじゅうの山々に囲まれた凄い場所にあります。
ただ、高所恐怖症の人は、おそらく通行は無理だと思われます・・・。

九重“夢”大吊橋からさらに南へ向かい、第二目的地である、くじゅう連山山麓に広がる長者原・タデ原湿原を目指します。(Google Map
くじゅう連山の山々。
ラムサール条約登録湿地でもある、タデ原湿原。木道が整備されており、湿原内を散策出来ます。
今の時期は、絶滅危惧種でもあるヒゴタイが見頃です。瑠璃色の球状花冠が特徴です。 
くじゅう連山登山のガイド犬として有名な「平治号」の銅像。映画にもなったそうです。

続いて飯田高原を東に向かい、田野庄内線を通り、男池湧水・名水の滝・湯平温泉を経由し、第三目的地である鶴見岳を目指します。(Google Map
飯田高原に点在するたまねぎ畑。(多分)
名水の滝。 ここから男池湧水へと続く歩道が整備されていますが、時間的余裕が無かったので今回は断念。
湯平温泉。湯布院やら黒川やらと比べると、かなりこじんまりとした閑静な温泉街です。

次回(その2)は、鶴見岳から宿泊場所の西大分に向かい、鶴見・由布岳北側を通って、日出生台経由で帰宅するコースです。

Chromeオススメ拡張機能:Wikipediaのレイアウトをモダンデザインに変化させる『WikiWand』

最近は、TVCMもやったりして、すっかり日本でも定着した感のあるGoogleのモダンブラウザ『Chrome』
当方のお仕事の方のサイトや、このブログのアクセスログを見ても、今やインターネットエクスプローラ(IE)とChromeの利用者は、大体半々くらいの割合になってきています。
 私自身も、Chromeはバージョンナンバーが一桁の頃からずっとメインブラウザとして愛用していますが、以外と「Chromeは使ってるけど拡張機能(エクステンション)は未導入」って方が多いように感じます。
そこで、今回から、私が導入している拡張機能であまりメジャーではないけれど個人的にオススメなものを、いくつか紹介して行こうと思います。

第一弾は、導入する事で味気ないWkipediaのレイアウトをモダンで見やすくし、ページ読み込みも速くさせる事が出来る拡張機能(エクステンション)、『WikiWand: Wikipedia Modernized』を紹介します。

この拡張機能を導入すると、モダンでスタイリッシュなデザインに変わると同時に、WikipediaのページがWikiWandウェブサービスのサーバを経由したものに置き換えられ、WikiWandによるリンクの先読みロードが有効になります。これによって、Wikipediaサーバが重いときでもサクサク表示出来るようになります。

以下が、実際に導入した時のデザインと、導入する前のデザインの比較です。

ss_204
WikiWand導入済みのスクリーンショット

ss_205
WikiWand未導入時のスクリーンショット

一目瞭然ですが、導入すると、左側メニューが各項目へのショートカットに置き換えられ、特に長文記事の場合の読みやすさが格段に向上します。 (このメニューは非表示にする事で、記事領域を拡大する事も可能です)
また、デフォルトではバックグラウンドはホワイトですが、上記画像のように、ダークグレーにする事で視認性を上げる事も出来ます。
なお、上記のディープインパクトの記事では、今流行のトップの背景に高解像度画像が表示され、タイトルまでにスペースができるデザインになっていますが、記事のトップに高解像度画像が無い場合は、下の画像のように、背景無しでタイトルが上に詰まって表示されます。

ss_206
高解像度画像無い場合はスペース無しで表示されます(右上のカスタマイズメニュー)

上記画像の右上に出てるのがカスタマイズ項目です。
現状の設定可能項目は少ないですが、文字の大きさ記事本文の横幅を指定できます。
ちなみに、上部のメニューバーは、記事を下にスクロールすると自動で非表示になるので、リーディングの際に邪魔になるような事はありません。

ただし、この拡張機能(というよりウェブサービス)はまだ出来たばかりですので、たまに表示が崩れるような記事もあったりします。
そのときは、上部メニューバーのWikiWandロゴ横の下向き矢印からサブメニューが出ますので、そこからいつでも通常のWikipediaに戻れます。 

以上のように、かなり便利な拡張機能ではあるんですが、経由させてる自前のサーバへの負荷も小さくないでしょうし、今後メジャーになっていくと、無駄な広告表示が追加されたりするかもしれません・・・。 
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