デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

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2014年06月

USBメモリをイメージ形式でバックアップ・リストア

仕事柄、USBメモリはよく使用するのですが、所有してる大容量USBメモリが二個(16Gと32G)しかないため、作業内容の必要性に応じて、中身のデータを丸ごと入れ替えたりしてます。

以前は、普通にエクスプローラから中身をコピー・移動をしてましたが、今はUSB Image Toolというフリーソフトを使って、USBメモリの中身をイメージ形式でバックアップ・リストアしてます。
中身データを丸ごと入れ替えしたりするときには、これ使うと非常に便利です。(詳しい使い方などは、こちらこちらこちらのページをご参照下さい)

usbimagetoolthum
メインウインドウ。日本語化パッチは無いようですが(現在日本語化パッチがリリースされています)操作はシンプルなので問題無し。

まぁこの手のメディアをイメージ形式でバックアップするツールはいくつかあるんですが、このソフトの良い所は、
ブートセクタを含めて丸ごとバックアップ出来る
② データ使用領域のみの圧縮イメージ化が出来る


この2点で、特に②です。
要は、32GBのUSBメモリで10GB使用している場合、使用容量の10GB分のみをイメージ化してバックアップ出来るため、イメージファイルのサイズを大きく節約できます。
他のソフトだと、 メディアのパーティション丸ごとイメージ化バックアップするため、32GBのUSBメモリで使用領域が10GBだけだったとしても、バックアップ後のイメージファイルは32GBのイメージファイルとなり、16GBのUSBメモリにリストア(書き込み)しようとしても出来ない事があります。

なお、この圧縮形式でイメージ化した場合でも、ファイルサイズ自体は使用容量のサイズになるんですが、作成したイメージはバックアップしたUSBメモリのパーティションサイズでイメージ化されるため、16GBのUSBメモリのイメージを32GBのUSBメモリにリストアした場合、パーティションサイズが16GBになってしまいます。そのため、EaseUS Partition Masterと言ったパーティション管理ツールでパーティションサイズを手動で変更する必要があります。

さらに、圧縮イメージを利用した場合、イメージ形式がimzやimg.gzといった形式になるため、一般的なアーカイバやイメージファイル閲覧・編集ツール、イメージマウントツールでは、中身を確認したり編集したりマウントしたりが出来ません。ISO形式の保存も出来ません。

つまり、私のようにUSBメモリをあまり持っておらず、USBメモリの中身を丸ごとイメージバックアップ・リストアしてUSBを使い分けする機会が多い人向けだと思います。

ちなみに、私の場合は、”ポータブル対応の仕事用各種ユーティリティツール”、”USBブータブルWindows7インストーラ”、”Ubuntu”、”独自WinPE”、"MSDefenderオフライン"をそれぞれイメージ化してバックアップして、仕事の作業内容によって中身を入れ替えして使ってます。
これで、出向先で急にデータバックアップが必要になった時でも、何の躊躇もなくUSBメモリをフォーマットしてバックアップ用に使えます。(WindowsタブレットT100TAにイメージファイルを同期させて保存してるので、必要な時はこのタブレットからUSBメモリに必要なイメージをリストアしてます)

天拝山 ③ ~登山道・天神さまの径ルート(+石楠花谷ルート)

前回記事:天拝山 ② ~登山道・九州自然歩道ルート
次回記事:天拝山 ④ ~登山道・九州自然歩道(天拝湖登山口)ルート


前回は、最も天拝山登山で利用される方が多いルートをご紹介しましたが、今回は、同じ天拝公園・武蔵寺から入れる『天神さまの径(みち)』と呼ばれている登山ルートをご紹介します。
このルートには、各合目毎に菅原道真公(天神様)にちなんだ小さな歌碑が立てられていて、そのためこういう名称を付けられているようです。
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赤いラインの所が前回紹介した九州自然歩道ルートで、その右にあるのが今回紹介する『天神さまの径ルート』です。
ちなみにその間に挟まれてるいるのが石楠花谷ルートになります。 
七合目にある歌碑です。このような歌碑が各合目ごとに点在します。

ただこのルート、天拝公園側九州自然歩道ルートと違って、やや急峻なポイントや狭い場所等があったりするためか、あちらと比べると利用者自体はさほど多くはありません。
とは言え、個人的には、こちらの方がより“登山”をしてる感じが味わえるので、気に入ってよく利用しています。
九州自然歩道ルートの入口すぐにある荒穂神社の鳥居を過ぎると、右手に小川を渡れる小さな橋(写真右)があり、ここからルートに入れます。
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なお、こちらの武蔵寺境内にある御自作天満宮・参道階段の横(下の画像)から入る事もできます。
一応こっちが正規の登山ルートの入口のようですが、狭く通りにくいです。
御自作天満宮の左手奥にある階段を登った所にある白瀧稲荷大明神です。
殆ど知られていませんが、実はこの奥からもルートに入れるようになってます。(私は、御自作天満宮→白瀧稲荷大明神と参拝した後、こちら側からよくルートに入って登山してます)
五合目までは、このような狭い登り道が続きます。
九州自然歩道ルートのようにはきっちり整備はされていません。
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五合目付近。ここを過ぎると、アップダウンの少ない尾根道に出ます。
五合目から七合目まではこのような尾根道になっており、息を整えるのにも丁度良い感じです。 
撮影日時は12月ですが、一年中緑が見られます。
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七合目付近。ここから、山頂まで結構傾斜のきつい登りが続きます。
八合目の歌碑(上記写真一枚目)から草の生い茂った道(上記写真二枚目)を過ぎて100Mくらい行くと、道が左右二手に分かれる分岐点にでます。
分岐点です。案内標識もあります。
ここで、天拝湖(筑紫野市総合公園)側からの登山ルートと合流します。(写真右手方向)
山頂へは、その写真左手の方向に進みます。
 
九合目からのラストスパートの登りです。
このルートでもっとも急峻なポイントで、二番目の写真のさらに先には、宝満山登山道のような大きな石がゴツゴツとある登り道があり、足下には注意が必要です。

以上、天神さまの径ルートを紹介しました。なお、山頂で九州自然歩道ルートと合流するため、登りと下りで別のルートを通って同じスタートポイントに戻れるというのも、天拝山登山の人気の一つでもあると思います。
山頂の展望所から望む、春の四王寺山方面の眺望

ちなみに、 行き:天神さまの径ルート、帰り:九州自然歩道ルートで登山する場合の時間は、山頂での休憩を入れても、ゆっくり行っておよそ二時間程度で往復登山できます。
登山用具や事前準備を必要とせずに短時間で登れるこの気軽さは、低地登山の一番の魅力ではないでしょうか。

・・・なお、今回天拝山登山ルートを二つ紹介しましたが、実はもう一つ天拝公園からのルートがありまして、一般的に『石楠花谷ルート』と呼ばれています。
ルート入口の石楠花(しゃくなげ)。4月が見頃です。

ただ、こちらのルート、時期や大雨の後などに通行止めになる場合が多いため、こちらから登山される場合には注意が必要です。(山頂までの距離的にはこのルートが最短なようです。)

*** 2016/5/6 追記 ***
上記の『石楠花谷ルート』の登山道紹介記事も書きました。宜しければご参照下さい。
天拝山 ⑤ ~登山道・石楠花谷ルート
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