先発大谷から2回に珍しく打線が繋がり4点を先制するも、森・五十嵐・サファテの盤石のリリーフが全員打ち込まれ、まさかの逆転負けを喫してしまいました。
これでアドバンテージを含み3勝3敗となり、明日の最終戦で決着が付く事になります。

4回以降、打線が追加点をとれず、もたもたしてる間に、いつの間にか「流れ」が日ハムに行ってしまった、というような試合展開でした。
特に、稲葉が代打で登場しヒットを打った辺りから流れが変わってしまった感があります。
最後、回跨ぎで登板し勝ち越しを許してしまった10回のサファテに関しても、明らかに「ツキ」がない当たりばかりなように感じました。

まさに痛恨とも言える負けですが、兎にも角にも明日で全て決まります。
死にものぐるいで勝ちに行ってくれる事を願っています・・・。