前回は奥湯布院の湯平温泉まででしたが、今回は『湯布院温泉街→鶴見岳山上→別府市街地→西大分(宿泊地)→鶴見岳北→塚原温泉/伽藍岳火口→日出生台(宇佐市)→龍門の滝(九重町)→慈恩の滝(玖珠町)→天ヶ瀬温泉(日田市)』というルートで帰路を辿ります。

さて、湯平温泉を抜けて、湯布院の南側を通るやまなみハイウェイを大分方面に向かい、第三目的地である鶴見岳を目指します。(Google Map
やまなみハイウェイから望む標高1,583mの由布岳。その隣が今回向かう鶴見岳です。
鶴見岳は、別府ロープウェイで山上エリアに行けます。写真の左の建物が山上駅で、奥には大分港が見えます。
山上エリアはこのようなお宮や七福神等が多数あり、札所巡りが出来ます。
山上駅から15分ほど歩けば鶴見岳山頂です。眺望は抜群です。
奥が大分市で、左手前が別府市です。間にあるのは、猿で有名な高崎山です。
日本一の湧出量を誇る別府の市街地です。奥には国東半島が見えます。
伽藍岳火口方面の眺望。方角で言えば北になります。
城島高原方面の眺望。方角で言えば南です。奥には九州山地の山々が延々と連なります。

鶴見岳が行きルートの最終目的地です。別府を通って西大分に予約してあるビジネスホテルに向かいます。無線LAN(Wifi)が客室で使えるとの事でこちらを選びました。
ホテル近くにあるかんたん港園から望む大分港。浜風が心地よかったです。

一泊して早朝に出発です。湯の里を経由して、鶴見岳北側から塚原温泉伽藍岳噴火口を目指します。

湯の里の湯の花小屋
七色地獄と呼ばれる、小さな地獄もありました。
塚原温泉から徒歩10分くらいの所にある、伽藍岳火口。至る所から煙が立ち上ってます。

このまま湯布院の北側を抜けて、日出生台演習場に沿って目的地の一つである龍門の滝(九重町)とへと向かいます。
自衛隊日出生(ひじゅう)台演習場。広大な敷地に広がり、満州での地上戦を想定して作られたそうです。
日出生台から下った所にある、龍門の滝。

次は、最後の目的地である天ヶ瀬地区にある慈恩の滝を目指します。
そのまま国道210号を福岡方面に向かい、天ヶ瀬温泉を経由し、日田・三隈川沿いを抜けて帰路につきます。
慈恩(じおん)の滝。
なんと滝の裏側にまで行けます。ただし、かなり濡れます・・・。 

玖珠川沿いに広がる天ヶ瀬温泉街。 
日田市・三隈川の河川敷。今の時期は、やな場で鮎の塩焼きが頂けます。
 

という訳で、一泊二日のバイク一人旅でした。総移動距離は、346.17km(行き190.08km+帰り156.09km)となりました。
近い内に、今度は阿蘇方面に行きたいですね。