毎年、8月頃にバイクで一人旅しているんですが、今年は8月がずっと雨だった事もあり、一ヶ月遅れで行って参りました。
今年は、『自宅(福岡)→日田・玖珠→飯田高原・久住方面→湯布院・別府経由で西大分ビジホ宿泊→鶴見岳・由布岳北側・日出生台経由で帰宅』というコースを辿り、第一目的:九酔渓・九重“夢”大吊橋、第二目的地:くじゅう連山・タデ原湿原、第三目的地:鶴見岳山上、第四目的地:龍門の滝(九重町)及び慈恩の滝(玖珠町)の、主な四つの目的地を巡る一泊二日のバイク一人旅です。

まずは、浮羽町付近から国道210号に入り、筑後川の上流方面へと向かいます。
かつて筑後川の本流とされていた玖珠川
現在の筑後川本流は、日田中心街の南東部で三隈川と合流する大山川だそうです。
周りを九州山地に囲まれた、大分・玖珠盆地の田園風景。 

玖珠を抜け九重町に入り、飯田高原エリアへと南に向かいます。第一目的地は、九酔渓の九重“夢”大吊橋です。(Google Map
割と最近出来たばかりの、新名所。
九酔渓を跨ぐように掛けられた、巨大な歩行者専用の観光用吊り橋です。
全方位くじゅうの山々に囲まれた凄い場所にあります。
ただ、高所恐怖症の人は、おそらく通行は無理だと思われます・・・。

九重“夢”大吊橋からさらに南へ向かい、第二目的地である、くじゅう連山山麓に広がる長者原・タデ原湿原を目指します。(Google Map
くじゅう連山の山々。
ラムサール条約登録湿地でもある、タデ原湿原。木道が整備されており、湿原内を散策出来ます。
今の時期は、絶滅危惧種でもあるヒゴタイが見頃です。瑠璃色の球状花冠が特徴です。 
くじゅう連山登山のガイド犬として有名な「平治号」の銅像。映画にもなったそうです。

続いて飯田高原を東に向かい、田野庄内線を通り、男池湧水・名水の滝・湯平温泉を経由し、第三目的地である鶴見岳を目指します。(Google Map
飯田高原に点在するたまねぎ畑。(多分)
名水の滝。 ここから男池湧水へと続く歩道が整備されていますが、時間的余裕が無かったので今回は断念。
湯平温泉。湯布院やら黒川やらと比べると、かなりこじんまりとした閑静な温泉街です。

次回(その2)は、鶴見岳から宿泊場所の西大分に向かい、鶴見・由布岳北側を通って、日出生台経由で帰宅するコースです。