デジタルよろずや筑紫野 店長の雑記

仕事の事とか地域の事とか趣味の事とか雑多にぼやいてます。
バイクツーリングと野球観戦(ホークス)と競馬が好きです。
福岡と佐賀の県境ら辺に住んでます。

福岡県筑紫野市で、太宰府・大野城・小郡・筑前・朝倉・大刀洗・基山・鳥栖のエリアを中心に、パソコン/IT機器の出張修理・トラブル解決・ITサポートを地域最安値でやってます。
一部持ち込み修理も対応致します。(見積もり・出張料金は無料です)

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英彦山・鷹巣原高原のススキ野で360°パノラマを撮ってみました

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鷹巣原高原のススキ野

大分/福岡両県に跨がり、北部九州を代表する修験山として知られる英彦山(ひこさん)」エリアには見所が数多くありますが、今回はこの時期にしか見る事が出来ない「鷹巣原高原」の広大なススキ野原で、360°パノラマ写真をいくつか撮ってきたので紹介させて頂こうと思います。


英彦山キャンプ場と青年の家の間にあります。







この「鷹巣原高原」は、冒頭にも書いた通り、11月終わりには全て刈られてしまうため、今のこの時期だけにしか見られない貴重な光景となってます。

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こちらが入口です。やや分かりにくいですが、英彦山キャンプ場の奥から行けます。

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10分程、英彦山山麓の森の中の歩道を行きます。

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この日は今年一番の秋晴れでした。

再起動後、スタートメニューが開かなくなった場合の対処法(Windows10)

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Windows10
で、パソコンを再起動後、画面左下の窓の形の「スタート」ボタンをクリックしても無反応で開かなくなってしまった・・・という時の対処法を、仕事メモがてら書いてみます。

まずそもそもとして、この症状は「グラフィックスドライバ」が原因となっている事が多いです。
特に、nVidiaのGPUを搭載したPCに多くみられるようですので、今回はその"nVidiaGPUのグラフィックスドライバ"が原因となっている場合の解決法を簡単に書き連ねてみたいと思います。

① まずは原因を特定する
本来ならスタートメニューからコントロールパネルを開くのですが、今回はそれは無理なので、デスクトップのPCアイコンのプロパティを開き、そこから「すべてのコントロール パネル項目」に移動し、「セキュリティとメンテナンス」→「メンテナンス」→「信頼性履歴の表示」とクリックし、「信頼性モニター」を開きます。
その中に、赤い×マークの「重要なイベント」の項目があると思いますので、その中に「ShellExperienceHost.exe」「動作が停止しました」というエラーがあれば、ほぼ間違い無くグラフィックスドライバが起因となっているものなので、②以降の手順で解決出来るかと思われます。

② 現在のバージョンのドライバを削除
コントロールパネルの「プログラムと機能」から、「nVidiaグラフィックスドライバ」を探し、アンイントールします。(GeForce Experience等はそのままでOKです)

③ 古いバージョンのドライバをダウンロードし、インストール
こちらのページから、自分の使用環境を選択→検索し、一個前くらいのバージョンのドライバをDLし、インストールします。

④ wushowhide.diagcabを用いて、ドライバ自動更新をOFF
そのまま放っておくとまた勝手にドライバが更新されてしまうので、MSから配布されているwushowhide.diagcabと呼ばれるWindowsUpdate制御ツール(使い方はこちらを参照下さい)を用いて、該当ドライバの自動更新のみオフにします。(”nVidia” ”Graphics” ”Driver”というワードで、それらしい該当項目が見つかると思います)

以上で、 "nVidiaのグラフィックスドライバ"が原因となっている場合のスタートメニューが開かないトラブルは解決出来るかと思われます。
さくっとまとめると、要は「ちゃんと動いてた時のバージョンのドライバに戻して、自動更新をさせないようにしましょう」って事ですね。
これで直らない場合は、「システムの復元」を使って、以前のポイントに戻す等を試されてみるといいかもしれません。

ChromeでGoogleマップの3D表示が出来なくなった場合の対処法

先日、タイトルの件でご相談がありましたので、メモがてら書いてみようと思います。

 「Google Chrome」を使っていて、突然「Googleマップ」のEarthビュー(衛星画像表示)で3D表示メニューが出なくなったケースの対処法
  1. Chromeのキャッシュ/クッキーを削除する
    Chromeの一番右上にある設定メニューから「設定」をクリック→一番下の「詳細設定を表示」をクリックし、「プライバシー」の項目の「閲覧履歴データの消去」をクリック→「キャッシュされた画像とファイル」と「Cookieなどのサイトデータとプラグイン」の二つのみをチェックし「閲覧履歴データを消去する」をクリック
    なお、クッキーを削除すると、ブラウザゲームの保存データ等が消える可能性がありますのでご注意下さい。

  2. 「強制フル3Dモード」でGoogleマップを開く
    https://www.google.co.jp/maps/preview/?force=webgl
    上記のURLリンクからGoogleマップを開いてみてください。(1をやる前に先にこちらをやってみてもいいかもしれません)
    何らかの原因でライトモードになっていたGoogleマップを、WebGLを強制有効してフル3Dモードに戻すアドレスです。

  3. (2で駄目な場合)「Chrome クリーンアップ ツール」を用いてChromeを完全リセットする
    詳しい使い方はこちらをご参照下さい。
    Chromeの全てのデータをクリーンアップして、新規インストール直後に戻す方法で、ブラウザが破損していたり、不審なエクステンションやプラグインが悪さしてる場合に有効です。

  4. (3で駄目な場合)グラフィックスドライバ(GPUドライバ)を更新する
    PC側のグラフィックスドライバの動作不良が原因で、Googleマップが強制的にライトモードで固定されてる場合があります。
    この場合は、一度グラフィックスドライバをアンインストールした後、お使いのGPUメーカーの公式ページからドライバを入手して再インストールされてみて下さい。
以上で解決すると思われます。
ちなみに、先日ご依頼があった案件では、結局GPUドライバの問題だったみたいで、Windows Update経由で勝手に更新されたドライバを専用ツールを用いて完全削除した後、公式ページから最新ドライバを入れ直した所、無事直りました。

現在無料開放中の『鯛生金山』に行ってきました

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今月30日までの期間限定で入場料が無料(通常は大人1030円)となっている、鯛生金山(たいおきんざん)』に行って参りました。


八女市矢部村をさらに東へ行った先にある、日田市中津江村に位置します。
交通アクセスマップはこちら

「鯛生金山」は文字通り、かつて存在した巨大な金鉱山跡の一部を回遊して巡れるようにした”博物館”となっており、正式には鯛生金山地底博物館と言います。
他にも、道の駅砂金採り体験施設等も隣接しております。

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こちらが入り口です。当時の坑道入り口をそのまま使ってます。

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坑内案内マップ。大体4、50分程度で回れます。かなり広いです。

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坑内通路はこんな感じです。
閉所/暗所恐怖症な方にはちょっとアレですが、逆にこういうところが好きな方にはなかなか堪りません。
中は一年を通して15℃程度に保たれており、やや肌寒いレベルです。

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坑道を走っていた輸送用ダンプトラック。

さて、入り口から5分ほど行くと、最初にして最大の見どころ「竪坑ゾーン」の、「竪坑巻上機」「第一竪坑」が見えてきます。

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こちらが「竪坑巻上機」(たてこうまきあげき)です。下記の「第一竪坑」から竪坑ゲージを引き上げるマシーンです。
出力200馬力で、毎分300mの速さで巻き上げる事が出来たそうです。

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深度510mという、とんでもない深さを誇る「第一竪坑」です。
当然ながら、底は全く見えません。

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掘削した岩石を運び出すロッカーショベル。

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坑内温度が一年を通して一定なのを利用して、お酒等の貯蔵にも活用しています。

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「竪坑ゾーン」を過ぎたところにあるフォトギャラリー。
当時の採掘の様子や、鯛生金山の構造図等が展示されています。

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坑道を支える木組みにも、いろいろ種類・呼び名があるようです。

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各所に、このような当時の採掘風景を再現したマネキンの皆様がおられます。
近づくと喋って動き出すタイプもあり、所見だとややビビります。

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坑内には、このような「山神社」や・・・

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こちらのような「黄金夫婦鯛」や「願掛け鯛」といった、縁結びや金運を呼びこむ(らしい)、縁起のよさそうなのもあります。実物は写真以上に金ピカです。

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突如現れる、やたら幻想的なイルミネーショントンネルゾーン。(暗すぎて巧く撮れませんでした…)
BGMまで幻想的な感じのが流されております。

ここまでが鉱山内部坑道となります。
坑道入口手前にも、鉱山模型や各種鉱石等を展示しているところや、お土産物屋等もあります。

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鉱山最盛期の周辺エリアと坑道の模型。その規模の大きさがよくわかります。

以上が「鯛生金山」でした。
私自身今回訪れたのは三度目でしたが、普段はそれなりのお値段がするので、ぜひ無料期間中の今行かれる事をおすすめします。(平日なら結構空いてます)
ちなみに、この鯛生金山の前を通る国道を更に東へ向かうと、小国町や杖立温泉に行けますので、こちらにも立ち寄られてみてもいいですね。 

大野城市が遂に人口10万人突破



同じ「筑紫地区」に属し、我が筑紫野市のお隣である大野城市が、住民基本台帳による統計で遂に人口10万人に到達したとの事です。
 大野城市、人口10万人 県内9番目
大野城市と言えば、我が筑紫野市や春日市と並ぶ、福岡都市圏に属する筑紫地区を代表するベッドタウンの一つで、福岡ソフトバンクホークスの正セカンド・本多雄一内野手の出身地でもあります。
我が筑紫野市、そして春日市ともに既に10万人を超えており、大野城市も前回国勢調査で10万人まで残り500人と迫っていたため、10万超えは時間の問題とは言われていましたが、今回の統計でそれが漸く達成されたという事になります。

この筑紫地区の三市、コレと言った観光資源無し・JR鹿児島本線と西鉄大牟田線の駅アリ・人口もほぼ同じくらいで且つ増加中と、いずれも典型的なベッドタウンと言った様相で市の特徴が似通っている事もあり、割とよく比較されたりします。

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大野城いこいの森・牛頸ダムから望む大野城~春日方面(2012年4月撮影)

ちなみに、春日市役所と大野城市役所は直線距離で1kmくらいで目と鼻の先にあり、また県外の方が通称"5号線"を通って福岡→筑紫野方面へ向かうと、春日→大野城→大宰府→筑紫野市をあっと言う間に通り過ぎてしまうため、この辺の市はどんな形してるんだと不思議がられる事もあります。
春日市はそうでもないですが、確かに大野城市・太宰府市・筑紫野市はいびつな形状になってるため、同じ市出身でも生活圏が全然異なるため、イマイチ地元話が通じないなんてケースも割とよくあります。
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